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医療費助成市区町村独自

階上町の子ども医療費助成

階上町の子ども医療費助成事業は、小学1年生から18歳(高校3年生相当)の年度末までのお子さんを対象に、保険診療の医療費自己負担分を全額助成する制度です。令和5年(2023年)4月1日から助成対象を18歳まで拡大しました。所得制限はありません。受給資格証を医療機関窓口で提示することで窓口負担なし、資格証が使用できない場合は償還払いです。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(令和5年4月1日から助成対象を18歳まで拡大、保険診療の自己負担分を全額助成、所得制限なし)

対象
階上町内に住民登録があり、健康保険に加入している小学1年生から18歳(高校3年生相当)の年度末までのお子さんが対象です。所得制限はありません。
助成方式
現物給付(受給資格証を医療機関窓口で提示)、償還払い(資格証が使用できない場合は自己負担分を支払い後に町へ請求)
所得制限
なし
申請先
申請窓口は階上町すこやか健康課児童グループ(直通電話0178-38-1237、〒039-1201 青森県三戸郡階上町大字道仏字天当平1-87)です。
必要書類
  • 子ども医療費受給資格証交付申請書
  • 対象児童の健康保険証(被保険者氏名・記号・番号・加入年月日がわかるもの)
  • 申請者(保護者)の本人確認書類
  • 保護者の振込先口座情報
  • 償還払い申請時は領収書原本(保険診療点数の記載があるもの)
公式サイト
https://www.town.hashikami.lg.jp/index.cfm/7,4331,17,101,html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    階上町内在住・健康保険加入・小学1年生〜18歳年度末

    通院・入院・調剤すべて無料(保険診療分全額助成、令和5年4月〜18歳まで拡大)、所得制限なし

  • 一部対象

    未就学児

    青森県乳幼児医療費助成制度の対象(別制度)

  • 一部対象

    資格証が使用できない場合(県外医療機関等)

    自己負担分を支払い後、領収書を添えてすこやか健康課児童グループに償還払い請求

  • 対象外

    重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者

    他の医療費助成制度が優先適用

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用

ひとり親家庭等医療費助成との関係

子ども医療費助成(このページ)

  • 対象: 階上町内のお子さん(小学1年生〜18歳年度末)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: なし(保険診療分全額助成)

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: ひとり親家庭等医療費助成基準による

子ども本人の医療費は、両制度の対象になる場合でも子ども医療費助成が優先適用されます。なお、未就学児は青森県の乳幼児医療費助成制度の対象となります。

この制度をくわしく

階上町が独自に整えた高校生世代向け医療費助成(完全無料化)

階上町が実施する子ども医療費助成事業で、青森県の県統一スキームに沿って運用しています。令和5年(2023年)4月1日から助成対象を18歳まで拡大し、小学1年生から18歳(高校3年生相当)の年度末までのお子さんを対象に、保険診療の医療費自己負担分を全額助成します。所得制限はありません(未就学児は青森県乳幼児医療費助成制度の対象)。

## 自己負担と助成方式

区分通院入院調剤
小学1年生〜18歳(高校3年生相当)年度末まで無料無料無料

医療機関の窓口で「子ども医療費受給資格証」を提示することで、保険診療分の窓口負担がなくなります(現物給付)。資格証が使用できない場合(県外医療機関等)は、いったん自己負担分を支払い、領収書を添えて町に請求(償還払い)します。

## 制度の経緯

- 令和5年(2023年)4月1日: 助成対象を18歳まで拡大

## 助成対象外の費用

- 健康保険適用外の費用(食事療養費、差額ベッド代、文書料、予防接種、薬の容器代、自費診療)

- 学校・園での負傷で日本スポーツ振興センター災害共済給付の対象となるもの

- 交通事故等の第三者行為によるもの(別途手続き)

## 申請窓口

階上町すこやか健康課児童グループ(直通電話0178-38-1237、〒039-1201 青森県三戸郡階上町大字道仏字天当平1-87)が申請・問い合わせ窓口です。

申請の手順

  1. 1出生・転入時に階上町すこやか健康課児童グループで子ども医療費受給資格証の交付申請を行ってください
  2. 2申請には申請書、健康保険証(被保険者・記号・番号・加入年月日がわかるもの)が必要です
  3. 3後日、受給資格証が交付されます
  4. 4医療機関の窓口で受給資格証を提示することで窓口負担がなくなります(現物給付)
  5. 5資格証が使用できない場合(県外医療機関等)は、自己負担分を支払い後、領収書を添えて町に請求(償還払い)

知っておくと役立つこと

  • 令和5年(2023年)4月1日から助成対象を18歳まで拡大
  • 小学1年生〜18歳(高校3年生相当)年度末まで自己負担なし、所得制限なし
  • 青森県の県統一スキーム(令和2年度〜)に沿って運用
  • 通院・入院・調剤すべて現物給付で窓口負担なし
  • 保険適用外(食事療養費・差額ベッド代・予防接種等)は助成対象外
  • 県外医療機関等で資格証が使用できない場合は償還払いとなるため領収書を必ず保管
  • 問い合わせは階上町すこやか健康課児童グループ(直通0178-38-1237)まで

青森県内での階上町の位置づけ

青森県40市区町村の制度と比較したときの階上町の位置です。

通院対象年齢が階上町と同じ自治体
39件 / 40件(98%)
入院対象年齢が階上町と同じ自治体
40件 / 40件(100%)
青森県内で所得制限なしの自治体
38件 / 40件(95%)
青森県内で自己負担なしの自治体
39件 / 40件(98%)
青森県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
38件 / 40件(95%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

青森県内の近隣自治体との比較

青森県内で階上町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
階上町(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
むつ市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
横浜町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
外ヶ浜町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
五戸町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2025-02-06一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。