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医療費助成市区町村独自

西目屋村の子ども医療費助成

西目屋村のこども医療費助成制度は、0歳から高校生世代(18歳年度末)までのお子さんを対象に、保険診療の自己負担分を全額助成する制度です。入院時食事療養費も助成対象に含む点が特徴です。所得制限はありません。青森県内では受給資格証提示で窓口負担なし(現物給付)、県外医療機関での受診時は償還払いとなります。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(保険診療の自己負担分を全額助成、入院時食事療養費も助成対象に含む、所得制限なし)

対象
西目屋村内に住民登録があり、健康保険に加入している0歳から高校生世代(18歳年度末)までのお子さんが対象です。所得制限はありません。
助成方式
現物給付(青森県内、保険証と受給資格証提示で窓口負担なし)、償還払い(県外医療機関で受診した場合)
所得制限
なし
申請先
申請窓口は西目屋村住民課保健福祉係(電話0172-85-2804、〒036-1492 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田57番地)です。住民課住民係(電話0172-85-2803)でも受付対応します。
必要書類
  • こども医療受給資格証交付(更新)申請書(村ホームページからダウンロード可能)
  • こども医療費給付申請書(償還払い時、ダウンロード可能)
  • こども医療費受給資格変更(消滅)届(資格変更時)
  • 対象児童の健康保険証
  • 申請者(保護者)の本人確認書類
  • 保護者の振込先口座情報
  • 償還払い申請時は領収書原本(保険診療点数の記載があるもの)
公式サイト
https://www.nishimeya.jp/kosodate_kyoiku/jidofukushi_hitorioyafukushi/586.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    西目屋村内在住・健康保険加入・0歳〜高校生世代

    通院・入院・調剤・入院時食事代すべて無料(県内現物給付)、所得制限なし

  • 一部対象

    県外医療機関で受給資格証を提示できなかった場合

    領収書を保管し住民課にこども医療費給付申請書を提出

  • 対象外

    重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者

    他の医療費助成制度が優先適用

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用

ひとり親家庭等医療費助成 — どちらを使うか

こども医療費助成(このページ)

  • 対象: 西目屋村内のお子さん(0歳〜高校生世代)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: なし(入院時食事代も助成対象

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: 父母または児童(ひとり親家庭)
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: 父母は医療機関ごとに月1,000円

西目屋村のひとり親家庭等医療費は父母に月1,000円の自己負担があります。子ども本人の医療費は両制度の対象になる場合でもこども医療費助成が優先適用されます。

この制度をくわしく

西目屋村の医療費助成 — 高校生世代対象・完全無料化

西目屋村が実施するこども医療費助成制度で、青森県の県統一スキームに沿って運用しています。0歳から高校生世代(18歳年度末)までのお子さんを対象に、保険診療の自己負担分を全額助成します。入院時食事療養費も助成対象に含む点が特徴です。所得制限はありません。

## 自己負担と助成方式

区分通院入院調剤入院時食事代
0歳〜高校生世代(18歳年度末)無料無料無料助成対象

青森県内の取扱医療機関では、保険証と受給資格証を提示することで窓口負担なし(現物給付)。県外医療機関で受診した場合は、いったん全額支払い、こども医療費給付申請書と領収書を住民課に提出して償還払いを受けます。

## 助成対象外の費用

- 健康保険適用外の費用(差額ベッド代、文書料、予防接種、薬の容器代、自費診療)

- 学校・園での負傷で日本スポーツ振興センター災害共済給付の対象となるもの

- 交通事故等の第三者行為によるもの(別途手続き)

## 申請窓口

西目屋村住民課保健福祉係(電話0172-85-2804、〒036-1492 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田57番地)が申請・問い合わせ窓口です。住民課住民係(電話0172-85-2803)でも対応可能です。申請書類は村ホームページからダウンロード可能です。

申請の手順

  1. 1出生・転入時に西目屋村住民課保健福祉係で「こども医療受給資格証交付申請書」を提出してください
  2. 2申請には健康保険証、申請者の本人確認書類、振込先口座情報が必要です
  3. 3後日、受給資格証が交付されます
  4. 4青森県内の取扱医療機関では、保険証と受給資格証を提示することで窓口負担がなくなります(現物給付)
  5. 5県外医療機関で受診した場合は、こども医療費給付申請書と領収書を持参して住民課に償還払い申請を行ってください
  6. 6資格変更(転居・保険変更等)時は「こども医療費受給資格変更(消滅)届」を提出してください

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜高校生世代(18歳年度末)まで自己負担なし、所得制限なし
  • 入院時食事療養費も助成対象(多くの自治体では食事代は対象外)
  • 青森県の県統一スキーム(令和2年度〜)に沿って運用
  • 通院・入院・調剤すべて現物給付で窓口負担なし(県内取扱医療機関)
  • 保険適用外(差額ベッド代・予防接種等)は給付対象外
  • 県外医療機関で受診した場合は領収書原本を必ず保管し、償還払い申請を行ってください
  • 申請書類は村ホームページからダウンロード可能
  • 問い合わせは住民課保健福祉係(0172-85-2804)まで

青森県内での西目屋村の位置づけ

青森県40市区町村の制度と比較したときの西目屋村の位置です。

通院対象年齢が西目屋村と同じ自治体
39件 / 40件(98%)
入院対象年齢が西目屋村と同じ自治体
40件 / 40件(100%)
青森県内で所得制限なしの自治体
38件 / 40件(95%)
青森県内で自己負担なしの自治体
39件 / 40件(98%)
青森県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
38件 / 40件(95%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

青森県内の近隣自治体との比較

青森県内で西目屋村に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
西目屋村(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
新郷村18歳年度末まで18歳年度末までありなし
深浦町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
青森市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
大間町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2024-11-22一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。