やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
東北町の制度一覧に戻る
医療費助成市区町村独自

東北町の子ども医療費助成

東北町の乳幼児・小学生・中学生・高校生医療費助成事業は、0歳から高等学校卒業(18歳到達年度末)までのお子さんを対象に、医科・歯科・調剤・柔道整復の保険適用内自己負担分(2割または3割)を全額助成する制度です。平成22年4月から所得制限を撤廃令和6年4月から自動更新制度開始

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(保険適用内の自己負担分2割または3割を全額助成、平成22年4月から所得制限撤廃

対象
東北町内に住民登録があり、健康保険に加入している0歳から18歳到達年度末までのお子さんが対象です(乳幼児:0〜6歳就学前、小学生:小学校就学〜終了、中学生:中学校就学〜終了、高校生:高校入学〜18歳到達年度末)。所得制限はありません。
助成方式
現物給付(受給資格証を医療機関に提示で窓口負担なし)、償還払い(領収書を添付して申請、診療月翌月初日から4ヶ月以内)
所得制限
なし(平成22年4月から所得制限撤廃、ただし所得確認は必要)
申請先
申請窓口は東北町福祉課(直通電話0176-56-4517、〒039-2492 青森県上北郡東北町上北南四丁目32番484号)です。
必要書類
  • 乳幼児・小学生・中学生・高校生医療費受給資格証交付申請書
  • 対象児童の健康保険証
  • 保護者名義の通帳またはキャッシュカード(振込先口座情報)
  • 町外住所経歴がある場合は個人番号記載または所得課税証明書
  • 申請者(保護者)の本人確認書類
  • 償還払い申請時は領収書原本(保険診療点数の記載があるもの)
公式サイト
http://www.town.tohoku.lg.jp/kenkoiryofukushi/jidoufukushi/jidou_04.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    東北町内在住・健康保険加入・0歳〜18歳到達年度末

    通院・入院・調剤・柔道整復すべて無料(保険適用内自己負担分全額助成)、所得制限なし

  • 一部対象

    受給資格証なし受診や県外医療機関で受診

    領収書を保管し診療月の翌月初日から4ヶ月以内に福祉課に償還払い申請

  • 対象外

    薬の容器代・診断書料・予防接種・保険適用外

    助成対象外、自己負担

  • 対象外

    重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者

    他の医療費助成制度が優先適用

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用

ひとり親家庭等医療費助成(併用不可・優先される関連制度)

乳幼児・小学生・中学生・高校生医療費助成(このページ)

  • 対象: 東北町内のお子さん(0歳〜18歳年度末)
  • 所得制限: なし(平成22年4月撤廃)
  • 自己負担: なし(保険適用内自己負担分全額助成)

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: ひとり親家庭等医療費助成基準による

子ども本人の医療費は、両制度の対象になる場合でも乳幼児・小学生・中学生・高校生医療費助成が優先適用されます。

この制度をくわしく

東北町の高校生世代を対象とする完全無料化の制度

東北町が実施する乳幼児・小学生・中学生・高校生医療費助成事業で、青森県の県統一スキームに沿って運用しています。0歳から高等学校卒業(18歳到達年度末)までのお子さんを対象に、医科・歯科・調剤・柔道整復の保険適用内自己負担分(2割または3割)を全額助成します。平成22年(2010年)4月から所得制限を撤廃令和6年(2024年)4月から自動更新制度が開始されました。

## 制度の構成

制度名対象年齢
乳幼児医療0歳〜小学校就学前
小学生医療小学校就学〜終了
中学生医療中学校就学〜終了
高校生医療高等学校入学〜18歳到達年度末

## 自己負担と助成方式

区分通院入院調剤柔道整復
0歳〜18歳到達年度末まで無料無料無料無料

医療機関の窓口で受給資格証を提示することで窓口負担なし(現物給付)。受給資格証を提示できなかった場合や県外医療機関で受診した場合は、いったん全額支払い、領収書を添付して福祉課に償還払い申請を行います。

## 償還払いの期限

診療月の翌月初日から4ヶ月以内に申請する必要があります。期限を過ぎると償還払いを受けられないため、領収書を必ず保管し、早めに申請してください。

## 助成対象外の費用

- 薬の容器代・診断書料

- インフルエンザ等の予防接種

- 保険適用外診療(差額ベッド代、自費診療等)

- 学校・園での負傷で日本スポーツ振興センター災害共済給付の対象となるもの

- 交通事故等の第三者行為によるもの(別途手続き)

## 制度の経緯

- 平成22年(2010年)4月: 所得制限を撤廃

- 令和6年(2024年)4月: 自動更新制度を開始

## 申請窓口

東北町福祉課(直通電話0176-56-4517、〒039-2492 青森県上北郡東北町上北南四丁目32番484号)が申請・問い合わせ窓口です。

申請の手順

  1. 1出生・転入時に東北町福祉課で受給資格証の交付申請を行ってください
  2. 2申請にはお子さんの保険証、保護者名義の通帳・カード、町外住所経歴がある場合は所得課税証明書等が必要です
  3. 3後日、受給資格証が交付されます
  4. 4令和6年4月から自動更新制度が開始されました
  5. 5医療機関の窓口で受給資格証を提示することで窓口負担がなくなります(現物給付)
  6. 6受給資格証を提示できなかった場合や県外医療機関で受診した場合は、領収書を添付して福祉課に償還払い申請を行ってください
  7. 7償還払いは診療月の翌月初日から4ヶ月以内に申請してください

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜18歳到達年度末まで自己負担なし、平成22年4月から所得制限撤廃
  • 令和6年4月から自動更新制度開始(更新手続きの負担軽減)
  • 対象は医科・歯科・調剤・柔道整復の保険適用内自己負担分(2割または3割)
  • 通院・入院すべて現物給付で窓口負担なし
  • 薬の容器代・診断書料・予防接種・保険適用外診療は助成対象外
  • 償還払いは診療月の翌月初日から4ヶ月以内の期限あり、領収書を必ず保管
  • 問い合わせは東北町福祉課(直通0176-56-4517)まで

青森県内での東北町の位置づけ

青森県40市区町村の制度と比較したときの東北町の位置です。

通院対象年齢が東北町と同じ自治体
39件 / 40件(98%)
入院対象年齢が東北町と同じ自治体
40件 / 40件(100%)
青森県内で所得制限なしの自治体
38件 / 40件(95%)
青森県内で自己負担なしの自治体
39件 / 40件(98%)
青森県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
38件 / 40件(95%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

青森県内の近隣自治体との比較

青森県内で東北町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
東北町(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
田舎館村18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
東通村18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
藤崎町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
南部町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2024-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。