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医療費助成市区町村独自

鶴田町の子ども医療費助成

鶴田町の乳幼児・子ども医療費給付事業は、0歳から高等学校卒業までのお子さんを対象に、保険診療の自己負担分を全額助成する制度です(乳幼児医療費:0歳〜小学校就学前、子ども医療費:小学校就学〜高等学校卒業まで)。所得制限はありませんが、保護者が町税等を滞納している場合は対象外になることがあります。県内では現物給付、県外医療機関・整骨院は償還払いです。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(保険診療の自己負担分を全額助成、所得制限なし)

対象
鶴田町内に住民登録があり、健康保険に加入している0歳から高等学校卒業までのお子さんが対象です(乳幼児医療費・子ども医療費の2制度に分かれている)。所得制限はありませんが、保護者が町税等を滞納している場合は対象外になることがあります。
助成方式
現物給付(青森県内、保険証と受給資格証提示で町が一部負担金を直接医療機関へ支払い)、償還払い(県外医療機関・整骨院での受診時)
所得制限
なし。ただし保護者が町税等を滞納している場合は対象外になることあり
申請先
申請窓口は鶴田町子ども健康課子育て支援係(電話0173-22-2111内線145、〒038-3595 青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字早瀬200番地1)です。
必要書類
  • 乳幼児・子ども医療費受給資格証交付申請書
  • 保険情報確認書類(健康保険証または資格確認書等)
  • 保護者名義の通帳またはキャッシュカード(振込先口座情報)
  • 印鑑
  • 償還払い申請時は領収書原本(保険診療点数の記載があるもの)
公式サイト
https://www.town.tsuruta.lg.jp/kurashi/kurashi-hoken/post-704.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    鶴田町内在住・健康保険加入・0歳〜高等学校卒業まで

    通院・入院・調剤すべて無料(保険診療分全額助成)、所得制限なし

  • 対象外

    保護者が町税等を滞納している場合

    対象外になることあり、子ども健康課に確認

  • 一部対象

    県外医療機関や整骨院で受診

    領収書を保管し子ども健康課子育て支援係に償還払い申請

  • 対象外

    重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者

    他の医療費助成制度が優先適用

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用

ひとり親家庭等医療費助成(併用不可・優先される関連制度)

乳幼児・子ども医療費給付(このページ)

  • 対象: 鶴田町内のお子さん(0歳〜高校卒業まで)
  • 所得制限: なし(ただし町税滞納で対象外あり)
  • 自己負担: なし(保険診療分全額助成)

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: ひとり親家庭等医療費助成基準による

子ども本人の医療費は、両制度の対象になる場合でも乳幼児・子ども医療費給付が優先適用されます。

この制度をくわしく

鶴田町が独自に整えた高校生世代向け医療費助成(完全無料化)

鶴田町が実施する乳幼児・子ども医療費給付事業で、青森県の県統一スキームに沿って運用しています。0歳から高等学校卒業までのお子さんを対象に、保険診療の自己負担分を全額助成します。

## 制度の構成

制度名対象年齢
乳幼児医療費0歳〜小学校就学前
子ども医療費小学校就学〜高等学校卒業まで

## 自己負担と助成方式

区分通院入院調剤
0歳〜高等学校卒業まで無料無料無料

青森県内の医療機関では、保険証と受給資格証を提示することで一部負担金を町が直接医療機関へ支払います(現物給付)。県外医療機関や整骨院で受診した場合は、いったん全額支払い、領収書を子ども健康課に提出して償還払いを受けます。

## 助成対象外の費用と要件

- 保護者が町税等を滞納している場合は対象外になることがあります

- 健康保険適用外の費用(食事療養費、差額ベッド代、文書料、予防接種、薬の容器代、自費診療)

- 学校・園での負傷で日本スポーツ振興センター災害共済給付の対象となるもの

- 交通事故等の第三者行為によるもの(別途手続き)

## 申請窓口

鶴田町子ども健康課子育て支援係(電話0173-22-2111内線145、〒038-3595 青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字早瀬200番地1)が申請・問い合わせ窓口です。

申請の手順

  1. 1出生・転入時に鶴田町子ども健康課子育て支援係で「乳幼児・子ども医療費受給資格証」交付申請を行ってください
  2. 2申請には保険情報確認書類、保護者名義の通帳・キャッシュカード、印鑑が必要です
  3. 3後日、受給資格証が交付されます
  4. 4青森県内の医療機関では、保険証と受給資格証を提示することで一部負担金を町が直接医療機関へ支払います(現物給付、窓口負担なし)
  5. 5県外医療機関や整骨院で受診した場合は、領収書を添えて子ども健康課に償還払い申請を行ってください

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜高等学校卒業まで自己負担なし、所得制限なし
  • 乳幼児医療費(0歳〜就学前)と子ども医療費(小学校〜高校卒業)の2制度構成
  • 青森県の県統一スキーム(令和2年度〜)に沿って運用
  • 通院・入院・調剤すべて現物給付で窓口負担なし(県内取扱医療機関)
  • 保護者が町税等を滞納している場合は対象外になることあり(要確認)
  • 県外医療機関・整骨院利用時は償還払い
  • 問い合わせは子ども健康課子育て支援係(0173-22-2111内線145)まで

青森県内での鶴田町の位置づけ

青森県40市区町村の制度と比較したときの鶴田町の位置です。

通院対象年齢が鶴田町と同じ自治体
39件 / 40件(98%)
入院対象年齢が鶴田町と同じ自治体
40件 / 40件(100%)
青森県内で所得制限なしの自治体
38件 / 40件(95%)
青森県内で自己負担なしの自治体
39件 / 40件(98%)
青森県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
38件 / 40件(95%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

青森県内の近隣自治体との比較

青森県内で鶴田町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
鶴田町(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
大鰐町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
中泊町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
田子町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
田舎館村18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2025-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。