やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

鯖江市の子ども医療費助成

鯖江市の子ども医療費助成制度は、出生から18歳年度末までを対象に、未就学児は完全無料、小学生以上は通院1医療機関月500円まで、入院1日500円(月4,000円まで)となる制度です。所得制限なし、福井県内は現物給付、県外受診は償還払いです。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

未就学児は無料。小学生以上は通院1医療機関あたり月500円まで、入院1日500円(月4,000円まで)

対象
鯖江市内に住所を有する出生から満18歳年度末までの健康保険加入者が対象です。所得制限はありません。
助成方式
現物給付(子ども医療費受給者証を窓口提示)
所得制限
なし
申請先
申請窓口は鯖江市役所こども・子育て課(子育て応援センターニジイロ、〒916-0026鯖江市本町4-6-17、電話0778-51-3527)です。
必要書類
  • 子ども医療費受給者状況認定申請書
  • 対象児童の健康保険資格情報(マイナ保険証等)
  • 保護者の振込先口座情報
  • 申請者の本人確認書類
公式サイト
https://www.city.sabae.fukui.jp/kosodate_kyoiku/ninshin_shussan/shienseido_teate/kodomo01.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    鯖江市内在住・健康保険加入・未就学児

    通院・入院・調剤すべて無料(県内現物給付)

  • 対象

    鯖江市内在住・健康保険加入・小学生〜18歳年度末

    通院1医療機関月500円まで、入院1日500円(月4,000円まで)、調剤無料

  • 一部対象

    県外医療機関で受給者証を提示できなかった場合

    領収書を保管しこども・子育て課に医療費助成申請(約2か月で振込)

  • 対象外

    重度障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者

    重度・ひとり親医療費助成が優先適用。子ども医療費助成は資格喪失(要届出)

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用。子ども医療費助成は対象外

ひとり親家庭等医療費助成 — どちらを使うか

子ども医療費助成(このページ)

  • 対象: 鯖江市内のお子さん(0歳〜18歳年度末)
  • 対象範囲: お子さん本人の医療費
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: 未就学児無料、小学生以上は通院月500円・入院500円/日(月4,000円まで)

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり(児童扶養手当の所得制限に準ずる)
  • 自己負担: ひとり親医療費助成基準

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療費助成が優先適用となり子ども医療費助成は資格喪失します(要届出)。

この制度をくわしく

鯖江市の医療費助成 — 高校生世代対象・所得制限なし・段階的負担

鯖江市が実施する子ども医療費助成制度で、市内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を市が助成します。未就学児は完全無料、小学生以上は規定額の自己負担です。

受給者証・所得制限の基本ルール・現物給付/償還払いの違いは全国共通の論点であり、 子ども医療費助成のしくみガイド に詳しく取り上げています。混同されやすい関連制度(高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭等医療費助成 等)は こども医療費・関連制度Q&Aガイド にQ&A形式で整理しております。

いくらもらえるか

医療機関の窓口でマイナ保険証または資格確認書と受給者証を提示すると、規定の自己負担額のみで受診できます(福井県内は現物給付、県外は償還払い)。

区分通院入院調剤
未就学児無料無料無料
小学生〜18歳年度末1医療機関月500円まで1日500円(月4,000円まで)無料

健康診断・予防接種・差額ベッド代・薬の容器代・文書料・健康保険適用外の費用は助成対象外です。

所得制限

鯖江市は所得制限がありません。

他制度との併用

  • 重度障害者医療費助成: 重度の手帳をお持ちの方は重度医療費助成が優先適用(自己負担なし)。子ども医療費助成は資格喪失(要届出)
  • ひとり親家庭等医療費助成: ひとり親世帯の親と児童が対象。ひとり親医療費が優先適用、子ども医療費助成は資格喪失(要届出)
  • 特定医療費(指定難病)・小児慢性特定疾病医療費: 国公費が優先、その後の自己負担が子ども医療費助成の対象
  • 健康保険の高額療養費: 高額療養費が先に控除され、その後の自己負担が子ども医療費助成の対象
  • 生活保護: 医療扶助が優先、子ども医療費助成は対象外

県外受診・受給者証を忘れた場合

県外の医療機関を受診したとき、または受給者証を忘れて窓口で全額支払ったときは、いったん全額をお支払いいただき、後日こども・子育て課で医療費助成申請をしてください(申請から約2か月で振込)。

18歳到達後の接続

18歳年度末で資格喪失です。次のステップとして:

  • 健康保険の高額療養費制度(限度額認定証の事前申請)
  • 大学進学・就職時は「学生に係る健康保険の被扶養者」ルールの確認
  • 障がい児は18歳以降「重度障害者医療費助成(福井県)」や「自立支援医療」への切替を検討
  • 経済的に困窮した場合は「ひとり親家庭等医療費助成」(児童扶養手当の所得制限内)

こんな場合は

鯖江市外から転入した場合
  • 旧住所地の受給者証は転出日で失効します。鯖江市のこども・子育て課で改めて申請が必要です
国保から社保に変わった、社保の保険者が変わった場合
  • 健康保険変更届をこども・子育て課に提出(受給者証はそのまま使用可、新しい保険資格情報を登録)
県外で受診した場合
  • 領収書を保管のうえこども・子育て課で医療費助成申請(約2か月で振込

申請の手順

  1. 1出生または転入時にこども・子育て課(子育て応援センターニジイロ)で受給者状況認定申請を行ってください
  2. 2申請時はお子さんの保険資格情報、振込先口座情報、本人確認書類をご持参ください
  3. 3子ども医療費受給者証が後日交付されます
  4. 4福井県内の医療機関等では受給者証を提示することで規定の自己負担額のみで受診できます
  5. 5県外医療機関で受診した場合は領収書を添えて医療費助成申請を行うと、約2か月後に助成金が振り込まれます

知っておくと役立つこと

  • 未就学児は完全無料
  • 小学生以上は通院1医療機関月500円まで、入院1日500円(月4,000円まで)
  • 所得制限なし
  • 0歳〜18歳年度末まで対象
  • 県外受診の償還払いは申請から約2か月で振込

福井県内での鯖江市の位置づけ

福井県17市区町村の制度と比較したときの鯖江市の位置です。

通院対象年齢が鯖江市と同じ自治体
15件 / 17件(88%)
入院対象年齢が鯖江市と同じ自治体
15件 / 17件(88%)
福井県内で所得制限なしの自治体
17件 / 17件(100%)
福井県内で自己負担なしの自治体
13件 / 17件(76%)
福井県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
13件 / 17件(76%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

福井県内の近隣自治体との比較

福井県内で鯖江市に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
鯖江市(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしあり
高浜町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
坂井市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
若狭町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
勝山市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-04公式ページ最終更新: 2025-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。