海田町の子ども医療費助成
海田町のこども医療費補助制度は、0歳から中学3年生までを対象に、通院・入院は1日500円(月上限あり)、調剤無料で受診できる制度です。所得制限ありで、保護者の前年所得が一定額を超えた場合は補助対象外です。
対象年齢・自己負担
通院 15歳年度末まで / 入院 15歳年度末まで
通院: 1日500円(月4日まで、5日目以降無料)、入院: 1日500円(月14日まで、15日目以降無料)、調剤無料。中学3年生まで対象・所得制限あり
- 対象
- 0歳から中学3年生(15歳到達後最初の3月31日まで)の海田町に住所を有する健康保険加入者が対象です。所得制限がございます。
- 助成方式
- 現物給付(県内)、償還払い(県外)
- 所得制限
- あり(保護者の前年所得が一定額以上の場合は対象外)
- 申請先
- 申請窓口は海田町役場子育て支援課(〒736-8601 安芸郡海田町上市14番18号)です。
- 必要書類
- こども医療費受給者証交付申請書
- 対象児童の健康保険資格情報
- 申請者の本人確認書類
- 保護者の振込先口座情報
- 所得課税証明書(必要に応じて)
- 県外受診の償還払い申請時は領収書原本
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
海田町内在住・健康保険加入・0歳〜中学3年生・所得制限内
通院1日500円(月4日まで)、入院1日500円(月14日まで)、調剤無料(県内現物給付)
- 対象外
海田町内在住・所得制限超過
対象外(健康保険の自己負担を全額支払い)
- 対象外
海田町内在住・高校生年代
対象外
- 一部対象
県外医療機関で受給者証を提示できなかった場合
領収書を保管し子育て支援課に償還払い申請
- 対象外
重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者
他制度が優先適用
- 対象外
生活保護受給世帯
医療扶助が優先適用
ひとり親家庭等医療費助成と比べた優先順位
こども医療費補助(このページ)
- ・対象: 海田町内のお子さん(0歳〜中学3年生)
- ・対象範囲: お子さん本人の医療費(食事代等は対象外)
- ・所得制限: あり
- ・自己負担: 通院500円月4日まで、入院500円月14日まで、調剤無料
ひとり親家庭等医療費助成
- ・対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
- ・対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
- ・所得制限: あり(児童扶養手当の所得制限に準ずる)
- ・自己負担: ひとり親医療費助成基準
両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療費助成が優先適用となりこども医療費補助は資格喪失します(要届出)。
この制度をくわしく
海田町の医療費助成 — 中学生対象・所得・自己負担の段階制
海田町が実施するこども医療費補助制度で、町内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を町が助成します。対象は中学3年生まで、所得制限ありで、広島県内の他市町(多くが18歳まで・所得制限なし)と比べ未拡大です。
受給者証・所得制限の基本ルール・現物給付/償還払いの違いは全国共通の論点であり、 子ども医療費助成のしくみガイド に詳しく取り上げています。混同されやすい関連制度(高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭等医療費助成 等)は こども医療費・関連制度Q&Aガイド にQ&A形式で整理しております。
## 自己負担と助成方式
| 区分 | 通院 | 入院 | 調剤 |
|---|---|---|---|
| 0歳〜中学3年生(所得制限内) | 1日500円(月4日まで・5日目以降無料) | 1日500円(月14日まで・15日目以降無料) | 無料 |
| 高校生年代 | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
| 所得制限超過 | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
医療機関の窓口でマイナ保険証または資格確認書と受給者証を提示すると、上記自己負担で受診できます(広島県内は現物給付、県外は償還払い)。
## 所得制限
海田町は所得制限がございます。詳細は子育て支援課に確認してください。
## 申請窓口
海田町役場子育て支援課(〒736-8601 安芸郡海田町上市14番18号)が申請窓口です。
申請の手順
- 1出生または転入の際に海田町役場子育て支援課で受給者証交付申請を行ってください
- 2申請時はお子さんの健康保険資格情報、本人確認書類、振込先口座情報、所得確認書類を持参します
- 3所得審査ののち受給者証が後日交付されます
- 4広島県内の医療機関では受給者証と保険証を提示することで上記自己負担で受診できます
- 5県外医療機関で受診した場合は領収書を添えて子育て支援課に償還払い申請を行ってください
知っておくと役立つこと
- ●海田町は中学3年生までで、広島県内の他市町(多くが18歳まで)と比べ未拡大
- ●所得制限あり:保護者の前年所得が一定額以上の場合は補助対象外
- ●通院1日500円(月4日まで・5日目以降無料)、入院1日500円(月14日まで・15日目以降無料)、調剤無料
- ●保険適用外(食事代・差額ベッド代・容器代・文書代等)は自己負担
- ●高校生年代は対象外、所得制限超過の場合も対象外です
広島県内での海田町の位置づけ
広島県内23市区町村の制度と比較したときの海田町の位置です。
- 通院対象年齢が海田町と同じ自治体
- 5件 / 23件(22%)
- 入院対象年齢が海田町と同じ自治体
- 5件 / 23件(22%)
- 広島県内で所得制限なしの自治体
- 20件 / 23件(87%)
- 広島県内で自己負担なしの自治体
- 1件 / 23件(4%)
- 広島県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
- 1件 / 23件(4%)
※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」
広島県内の近隣自治体との比較
広島県内で海田町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。
| 自治体 | 通院 | 入院 | 所得制限 | 自己負担 |
|---|---|---|---|---|
| 海田町(このページ) | 15歳年度末まで | 15歳年度末まで | あり | あり |
| 安芸高田市 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | あり |
| 安芸太田町 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | あり |
| 熊野町 | 15歳年度末まで | 15歳年度末まで | あり | あり |
| 呉市 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | あり |
子ども医療費の基本を理解する
仕組みの一般論・関連制度との違い・障害や慢性疾患があるお子さん向けの医療費制度はガイド記事にまとめています。
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お子さんに使える制度をまとめて確認
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