やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

中能登町の子ども医療費助成

中能登町の子ども医療費助成制度は、出生から18歳年度末までを対象に、保険適用分の自己負担を全額助成(窓口無料)する制度です。所得制限なし平成29年(2017年)11月診療分から18歳までの子どもの石川県内医療機関での窓口負担を無料化しました。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(0歳から18歳年度末まで保険適用分の自己負担を全額助成)

対象
中能登町内に住民登録があり、健康保険に加入している0歳から満18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子さんが対象です。所得制限はありません。
助成方式
現物給付(石川県内)、償還払い(県外医療機関等)
所得制限
なし
申請先
中能登町 行政サービス庁舎 健康保険課 保健衛生係(9番窓口、〒929-1692 石川県鹿島郡中能登町能登部下91部23番地、電話: 0767-72-3129、平日8:30〜17:15)。
必要書類
  • 子ども医療費受給資格者証交付申請書
  • お子さんの健康保険資格情報(マイナ保険証または資格確認書)
  • 受給者(保護者)名義の振込先金融機関の通帳またはキャッシュカード
  • 保護者・お子さんのマイナンバー確認書類
  • 窓口に来られる方の本人確認書類
  • 印鑑(朱肉用のもの)
公式サイト
https://www.town.nakanoto.ishikawa.jp/soshiki/kenkouhoken/3/2/1/2969.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    中能登町内在住・健康保険加入・0歳〜18歳年度末

    平成29年11月から対象拡大。石川県内なら現物給付で窓口負担なし

  • 一部対象

    県外医療機関で受診し受給資格者証を使えなかった場合

    領収書を保管し健康保険課9番窓口で償還払い申請(郵送可)

  • 対象外

    重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者

    他制度が優先適用

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用

石川県補助と中能登町独自上乗せの違い

石川県補助の標準

  • 対象: 中学3年生まで
  • 所得制限: あり(県基準)
  • 自己負担: 県内一部負担金あり

中能登町独自上乗せ後の現行水準

  • 対象: 18歳年度末まで(平成29年11月から拡大)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: なし(保険適用分全額助成)
  • 助成方式: 県内現物給付・県外償還払い

中能登町は平成29年11月から18歳まで対象拡大。行政サービス庁舎の健康保険課9番窓口で平日8:30〜17:15に受付(既登録者は郵送可)

この制度をくわしく

中能登町の制度の中身(高校生世代・完全無料化)

中能登町が独自に実施する子ども医療費助成制度で、町内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を全額助成します。平成29年(2017年)11月診療分から、それまで中学3年生までだった対象を18歳年度末まで拡大しました。

受給者証の発行や現物給付・償還払いといった全国共通の基本ルールは 子ども医療費助成のしくみガイド に整理しています。高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭等医療費助成との違いや併用関係は こども医療費・関連制度Q&Aガイド で扱っています。

## 対象範囲

中能登町内に住民登録のある0歳から満18歳に達する日以後の最初の3月31日までの健康保険加入者が対象です。所得制限はありません。

## 拡大の経緯

平成29年(2017年)11月診療分から、それまで中学3年生までだった対象を18歳年度末まで拡大しました。

## 助成の範囲

保険適用分の入院・通院・調剤・歯科すべてが対象で、石川県内では現物給付(窓口無料)、県外受診時は償還払いです。

## 対象外費用

保険適用外費用、入院時食事療養費、学校管理下の災害共済給付対象、他制度(重度心身障害者・ひとり親)受給時は対象外です。

## 申請窓口

中能登町行政サービス庁舎の健康保険課(9番窓口)で平日8:30〜17:15に受付します。郵送による医療費支給申請も可能です(既に受給資格登録済みの方のみ)。

申請の手順

  1. 1出生・転入時に中能登町 行政サービス庁舎の健康保険課(9番窓口)で「子ども医療費受給資格者証交付申請書」を入手・記入してください
  2. 2申請に必要な書類:お子さんの健康保険資格情報、保護者名義の振込先金融機関の通帳またはキャッシュカード、マイナンバー確認書類、印鑑
  3. 3後日、子ども医療費受給資格者証が交付されます(自宅郵送または窓口受取)
  4. 4石川県内の医療機関で受給資格者証と健康保険証(または資格確認書)を提示すれば窓口負担なし
  5. 5県外受診時または既に受給資格登録済みの方は郵送による医療費支給申請も受付(健康保険課に領収書を送付)
  6. 6健康保険証・住所・氏名が変わった場合は速やかに健康保険課に変更届を提出してください

知っておくと役立つこと

  • 中能登町は平成29年(2017年)11月診療分から18歳までの石川県内医療機関での窓口負担を無料化しており、現在は石川県内16市町と同水準(保険適用分窓口無料・所得制限なし)です
  • 申請窓口は行政サービス庁舎の健康保険課9番窓口(電話: 0767-72-3129)で、平日8:30〜17:15に受付します
  • 受給資格登録済みの方は郵送による医療費支給申請も受け付けておりますので、ご都合に応じてご利用ください
  • 1ヶ月の自己負担額が高額療養費を超える場合は、健康保険から高額療養費の支給を受けたうえで残額が助成されます
  • 保険適用外費用(健診・予防接種・差額ベッド・容器代・文書料)、入院時食事療養費は助成対象外です。学校管理下の事故でJSC災害共済給付対象や第三者行為による負傷も本制度対象外です
  • 中能登町は能登半島中央部・石動山・JR七尾線良川駅・能登上布(伝統工芸)・「織姫の里なかのと」で知られる人口約1万6千人の鹿島郡の町で、令和6年能登半島地震では震度6強・道路損傷等の被害を受けました

石川県内での中能登町の位置づけ

石川県19市区町村の制度と比較したときの中能登町の位置です。

通院対象年齢が中能登町と同じ自治体
18件 / 19件(95%)
入院対象年齢が中能登町と同じ自治体
19件 / 19件(100%)
石川県内で所得制限なしの自治体
19件 / 19件(100%)
石川県内で自己負担なしの自治体
18件 / 19件(95%)
石川県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
18件 / 19件(95%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

石川県内の近隣自治体との比較

石川県内で中能登町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
中能登町(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
小松市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
川北町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
津幡町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
内灘町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-04公式ページ最終更新: 2025-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。