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割引・減免
携帯電話料金の障害者割引
NTTドコモ・au・ソフトバンク等で障害者向けの割引プランがあります。
金額・負担額
基本料金の割引等(各キャリアにより異なる)
- 対象
- 障害者手帳所持者。
- 申請先
- 各キャリアのショップまたはオンライン
- 必要書類
- 障害者手帳
- 注意事項
- ドコモ「ハーティ割引」、au「スマイルハート割引」、ソフトバンク「ハートフレンド割引」等。
この制度をくわしく
障害者手帳を持っている方は、大手携帯キャリア各社の障害者向け割引プランを利用できます。基本料金の割引や各種オプションの無料化など、通信費を節約できます。
【各キャリアの障害者割引】
◆ NTTドコモ「ハーティ割引」
・基本使用料が割引(プランにより異なる)
・各種サービスの月額使用料が60%割引
- spモード(ISP料金)
- テレビ電話
- 留守番電話サービス など
・各種手数料が無料(新規契約事務手数料、機種変更手数料等)
◆ au「スマイルハート割引」
・基本使用料が割引(プランにより異なる)
・au電話への通話が50%割引(一部プラン)
・他社電話への通話が20%割引(一部プラン)
・SMS送信料が50%割引
◆ ソフトバンク「ハートフレンド割引」
・基本使用料が割引(プランにより異なる)
・各種オプション料金の割引
・TVコール通信料が60%割引
◆ 格安SIM(MVNO)
・一部のMVNOでも障害者割引がある場合がある
・例: mineo「ハートフレンドプログラム」など
・ただし、もともと料金が安いため割引がない場合も多い
【対象となる手帳】
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者保健福祉手帳
※手帳の等級は問わない(全等級が対象)
申請の手順
- 1障害者手帳を持って各キャリアのショップに行く
- 2「障害者割引を適用したい」と伝える
- 3手帳を提示し、割引申請の手続きをする
- 4オンラインで手続きできるキャリアもある(マイページ等から)
知っておくと役立つこと
- ●格安プラン(ahamo、povo、LINEMO等)では障害者割引が適用されないことがある。割引適用後の大手プランと格安プランを比較して選ぶこと
- ●家族全員が同じキャリアの場合は、家族割引と併用できるか確認
- ●機種変更時の手数料が無料になるのは見落としがち。積極的に利用を
- ●手帳を持つお子さんの回線だけでなく、保護者の回線に適用できるキャリアもある(確認要)