やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

鳥羽市の子ども医療費助成

鳥羽市の子ども医療費助成制度は、中学3年生まで(15歳になる年度末まで)のお子さんを対象に医療費を助成する制度です。平成22年9月から所得制限を撤廃、未就学児は窓口負担無料。三重県内は受給資格証提示で現物給付、県外は償還払いです。

対象年齢・自己負担

通院 15歳年度末まで / 入院 15歳年度末まで

未就学児は窓口負担無料(現物給付化)。中学生まで助成(具体的な自己負担額は市民課保険年金係に確認)。健康保険適用外(食事代・差額ベッド代・診断書料等)は対象外

対象
鳥羽市内に住所を有し、健康保険に加入している中学3年生までのお子さんが対象です。所得制限なし(平成22年9月から撤廃)
助成方式
現物給付(三重県内・受給資格証提示)、償還払い(県外)
所得制限
所得制限なし(平成22年9月から撤廃)
申請先
申請窓口は鳥羽市役所市民課 保険年金係(電話0599-25-1148、〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号)です。
必要書類
  • 子ども医療費受給資格証交付申請書
  • 健康保険証(鳥羽市の国民健康保険加入者以外)
  • マイナンバー確認書類または所得証明書(市内へ転入の場合)
公式サイト
https://www.city.toba.mie.jp/soshiki/hoken_nenkin/gyomu/iryo_kenok/1/2657.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    鳥羽市内在住・健康保険加入・未就学児

    未就学児は窓口負担無料(現物給付)

  • 対象

    鳥羽市内在住・健康保険加入・小中学生

    中学3年生まで助成対象(詳細は市民課に確認)

  • 一部対象

    県外医療機関で受診

    領収書を持参して市民課保険年金係に償還払い申請

  • 自治体による

    ひとり親家庭等医療費助成または重度心身障害者(児)医療費助成の受給者

    他制度の助成範囲に従う

  • 対象外

    健康保険適用外の費用(食事代・差額ベッド代・診断書料等)

    助成対象外、自己負担

ひとり親家庭等医療費助成(併用不可・優先される関連制度)

子ども医療費助成(このページ)

  • 対象: 鳥羽市内のお子さん(0歳〜15歳年度末)
  • 所得制限: なし(平成22年9月から撤廃)
  • 自己負担: 未就学児は窓口無料、中学生までは助成対象(詳細は市民課に確認)

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: ひとり親医療費助成基準

ひとり親家庭等医療費助成・重度心身障害者(児)医療費助成と重複時は他制度の助成範囲に従います。

この制度をくわしく

鳥羽市が独自に整えた中学生向け医療費助成(完全無料化)

鳥羽市が実施する子ども医療費助成制度で、平成22年9月から所得制限を撤廃し、義務教育終了(15歳年度末)まで助成を行っています。

## 対象と自己負担

区分対象年齢所得制限自己負担
未就学児0歳〜未就学なし窓口負担無料(現物給付)
小中学生6歳〜15歳年度末なし助成対象(詳細は市民課に確認)

助成対象外: 健康保険適用外の費用(食事代・差額ベッド代・診断書料等)

## 助成方式

- 三重県内の医療機関: 受給資格証と保険証を提示することで助成が受けられます

- 県外医療機関: いったん全額自己負担し、市民課保険年金係に償還払い申請

## 受給資格証の更新

毎年9月1日に更新。資源要件を満たす方は自動更新で8月末までに新しい受給資格証が送付されます。

## 拡大履歴

- 平成22年9月: 所得制限撤廃、義務教育終了(15歳年度末)まで助成

## 申請窓口

鳥羽市役所市民課 保険年金係(電話0599-25-1148、〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号)が申請窓口です。

申請の手順

  1. 1出生または転入の際に鳥羽市役所市民課保険年金係または各支所で子ども医療費受給資格証の交付申請を行ってください
  2. 2申請時は健康保険証(鳥羽市国保加入者以外)、マイナンバー確認書類または所得証明書(転入者)を持参します
  3. 3受給資格証は毎年9月1日に更新、要件を満たす方は自動更新で8月末までに新しい受給資格証が送付されます
  4. 4三重県内の医療機関では受給資格証と保険証を提示することで助成が受けられます(未就学児は窓口無料)
  5. 5県外医療機関での受診は領収書を持参して市民課保険年金係に償還払い申請を行ってください

知っておくと役立つこと

  • 平成22年9月から所得制限撤廃、義務教育終了(15歳年度末)まで助成
  • 未就学児は窓口負担無料(現物給付化)
  • 所得制限なし
  • 受給資格証は毎年9月1日に自動更新(8月末までに送付)
  • 保険適用外(食事代・差額ベッド代・診断書料等)は助成対象外

三重県内での鳥羽市の位置づけ

三重県29市区町村の制度と比較したときの鳥羽市の位置です。

通院対象年齢が鳥羽市と同じ自治体
17件 / 29件(59%)
入院対象年齢が鳥羽市と同じ自治体
16件 / 29件(55%)
三重県内で所得制限なしの自治体
18件 / 29件(62%)
三重県内で自己負担なしの自治体
29件 / 29件(100%)
三重県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
18件 / 29件(62%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

三重県内の近隣自治体との比較

三重県内で鳥羽市に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
鳥羽市(このページ)15歳年度末まで15歳年度末までなしなし
大台町15歳年度末まで15歳年度末までありなし
朝日町15歳年度末まで15歳年度末までなしなし
津市15歳年度末まで15歳年度末までなしなし
度会町15歳年度末まで15歳年度末までありなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2010-09-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。