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医療費助成市区町村独自

えびの市の子ども医療費助成

えびの市の子ども医療費助成制度は、宮崎県乳幼児医療費助成事業に基づき市が独自拡充した制度で、令和7年7月1日受診分から対象を中学校卒業から高校生相当まで拡大し、入院・入院外・調剤すべて自己負担なしとなりました。0歳から満18歳到達後の最初の3月31日までのお子さんが対象で、所得制限はありません。宮崎県内では現物給付(窓口無料)、県外受診や受給資格証未交付時は償還払いです。

対象年齢・自己負担

通院 15歳年度末まで / 入院 15歳年度末まで

自己負担なし(保険診療の自己負担分を全額助成、入院・入院外・調剤すべて無料、令和7年7月1日受診分から高校生相当まで拡大)

対象
えびの市に住民登録があり健康保険に加入している、0歳から高校生相当(満18歳に達する日以後の最初の3月31日)までのお子さんが対象です。所得制限はありません。生活保護受給世帯は対象外です(医療扶助が優先)。
助成方式
現物給付(宮崎県内・子ども医療費受給資格証提示)、償還払い(県外受診・受給資格証未交付時)
所得制限
なし
申請先
申請窓口はえびの市役所こども課 子育て支援係(〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地、TEL 0984-35-3738、FAX 0984-35-0401、平日8:30〜17:15)です。
必要書類
  • 子ども医療費受給資格証交付申請書
  • 対象児童の健康保険証(または資格確認書・マイナ保険証の資格情報)
  • 保護者のマイナンバーがわかるもの
  • 保護者の本人確認書類
  • 印鑑
  • 県外受診の償還払い申請時は領収書原本
公式サイト
https://www.city.ebino.lg.jp/soshiki/kodomo/3/1/1/1120.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    えびの市内在住・健康保険加入・0歳〜18歳年度末

    通院・入院・調剤すべて自己負担なし(宮崎県内現物給付・令和7年7月1日から拡大)

  • 一部対象

    県外医療機関で受診し受給資格証を提示できなかった場合・資格証未交付の場合

    領収書を保管しこども課子育て支援係に償還払い申請

  • 対象外

    重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者

    他制度が優先適用

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用

ひとり親家庭等医療費助成との違いと併用

子ども医療費助成(このページ)

  • 対象: えびの市内のお子さん(0歳〜18歳年度末)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: なし

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: ひとり親医療費助成基準

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療費助成が優先適用となります。

この制度をくわしく

えびの市の制度の中身(中学生・所得制限なし・段階的負担)

えびの市が宮崎県乳幼児医療費助成事業を基に独自拡充して運用する子ども医療費助成制度です。令和7年7月1日受診分から対象を中学校卒業から高校生相当(満18歳到達後の最初の3月31日)まで拡大し、入院・入院外・調剤すべて自己負担なしとなりました。宮崎県内では現物給付(窓口無料)、県外受診は償還払いです。

## 自己負担と助成方式

区分通院(外来)入院調剤
0歳〜18歳年度末(高校生相当まで)無料無料無料

## 申請方法

- 直接窓口申請: えびの市役所こども課子育て支援係で申請

- オンライン申請: 専用フォームから申請(高校生相当のお子さんはオンラインフォームでの申請が必須

中学校卒業時点で資格証を所持していたお子さんには令和7年6月23日に高校生相当用の資格証が郵送済みです。資格証が手元にない高校生相当のお子さんは、医療機関でいったん自己負担分を支払い、後日償還払い申請を行ってください。

## 対象外の費用

- 健康保険適用外の費用(食事代・差額ベッド代・診断書料・予防接種・健診費用等)

- 重度心身障害者医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成の受給者は当該制度が優先

- 生活保護受給世帯は医療扶助が優先

## 申請窓口

えびの市役所 こども課 子育て支援係(〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地、TEL 0984-35-3738、FAX 0984-35-0401、平日8:30〜17:15)。

申請の手順

  1. 1出生・転入のあとえびの市役所こども課子育て支援係で子ども医療費受給資格証の交付申請を行ってください
  2. 2直接窓口申請またはオンライン申請が選択できます
  3. 3申請時は子どもの健康保険証・保護者のマイナンバーがわかるもの・保護者の本人確認書類・印鑑を持参します
  4. 4高校生相当のお子さんは専用フォームからの申請が必須です
  5. 5後日、子ども医療費受給資格証が交付されます
  6. 6宮崎県内の医療機関では受給資格証と健康保険証を提示することで保険診療分の自己負担なしで受診できます
  7. 7県外医療機関で受診した場合や受給資格証未交付時は領収書を添えて償還払い申請を行ってください

知っておくと役立つこと

  • 令和7年7月1日受診分から高校生相当まで拡大、入院・入院外・調剤すべて自己負担なし
  • 直接申請またはオンライン申請が選択可、高校生相当は専用フォーム必須
  • 申請窓口はこども課子育て支援係(TEL 0984-35-3738)
  • 保険適用外(食事代・差額ベッド代・診断書料・予防接種等)は自己負担
  • 宮崎県内は受給資格証+健康保険証提示で窓口無料
  • 県外受診や受給資格証未交付時は領収書を保管し償還払い申請

宮崎県内でのえびの市の位置づけ

宮崎県26市区町村の制度と比較したときのえびの市の位置です。

通院対象年齢がえびの市と同じ自治体
18件 / 26件(69%)
入院対象年齢がえびの市と同じ自治体
18件 / 26件(69%)
宮崎県内で所得制限なしの自治体
26件 / 26件(100%)
宮崎県内で自己負担なしの自治体
17件 / 26件(65%)
宮崎県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
17件 / 26件(65%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

宮崎県内の近隣自治体との比較

宮崎県内でえびの市に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
えびの市(このページ)15歳年度末まで15歳年度末までなしあり
綾町15歳年度末まで15歳年度末までなしなし
延岡市18歳年度末まで18歳年度末までなしあり

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2026-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。