やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
小林市の制度一覧に戻る
医療費助成市区町村独自

小林市の子ども医療費助成

小林市の子育て支援子ども医療費助成事業は、宮崎県乳幼児医療費助成事業に基づき、出生・転入から中学校卒業(15歳到達年度末)までのお子さんを対象に、医療機関窓口で支払った保険診療自己負担分のうち、未就学児は1レセプト350円・小中学生は800円を超える額(調剤は全額)を助成する制度です。償還払い方式で、受診後に市役所こども課に申請して還付を受けます(受診から1年以内)。所得制限はありません。

対象年齢・自己負担

通院 15歳年度末まで / 入院 15歳年度末まで

未就学児(0歳〜小学校入学前)は1レセプトあたり350円、小学生・中学生は1レセプトあたり800円、調剤薬局はいずれも無料(償還払い方式)

対象
小林市に住民登録があり健康保険に加入している、出生・転入の日から中学校卒業(満15歳に達する年度の3月31日)または転出の日までのお子さんが対象です。所得制限はありません。生活保護受給世帯は対象外です(医療扶助が優先)。学校・保育所等でのけがによる受診はスポーツ振興センター等が優先適用となり、本制度は使えません
助成方式
償還払い(医療機関窓口で自己負担分を支払い、後日市役所に申請して還付)
所得制限
なし
申請先
申請窓口は小林市役所こども課(〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 本館1階、TEL 0984-23-1278、平日8:30〜17:15)または須木庁舎住民生活課・野尻庁舎住民生活課です。
必要書類
  • 子育て支援子ども医療費助成申請書
  • 健康保険資格情報がわかるもの(マイナ保険証・資格確認書等)
  • マイナンバーカードまたは個人番号通知カード+本人確認書類
  • 保護者名義の通帳またはキャッシュカード(償還払い申請時)
  • 受診時の領収書原本
公式サイト
https://www.city.kobayashi.lg.jp/soshikikarasagasu/kenkofukushibukosodateshienka/ikuji_shochugakusei/1127.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    小林市内在住・健康保険加入・0歳〜小学校入学前

    1レセプト350円超過分・調剤全額を助成(償還払い)

  • 対象

    小林市内在住・健康保険加入・小学生〜中学生

    1レセプト800円超過分・調剤全額を助成(償還払い)

  • 対象外

    受診から1年を超えて申請した場合

    申請期限経過のため助成対象外

  • 対象外

    学校・保育所等でのけがによる受診

    スポーツ振興センター等が優先適用

  • 対象外

    重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者

    他制度が優先適用

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用

ひとり親世帯の場合に先に検討する助成(ひとり親家庭等医療費助成)

子育て支援子ども医療費助成(このページ)

  • 対象: 小林市内のお子さん(出生〜中学校卒業)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: 未就学児350円/レセプト・小中学生800円/レセプト(調剤無料)

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: ひとり親医療費助成基準

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療費助成が優先適用となります。

この制度をくわしく

小林市が独自に整えた中学生向け医療費助成(所得制限なし・段階的負担)

小林市が宮崎県乳幼児医療費助成事業を基に運用する子育て支援子ども医療費助成事業です。出生・転入から中学校卒業までのお子さんを対象に、医療機関窓口で支払った保険診療の自己負担分のうち一定額を超える分を助成します(償還払い方式)。

## 自己負担と助成方式

区分通院・入院(医療機関窓口)調剤薬局
0歳〜小学校入学前(未就学児)1レセプトあたり350円(超過分を市が助成)無料
小学生・中学生1レセプトあたり800円(超過分を市が助成)無料

「1レセプト」とは:1医療機関ごとに、暦月ごと、入院/外来別、健康保険種別ごとに作成される医療記録の1単位です。

## 申請の流れ(償還払い)

  1. 医療機関で健康保険証(またはマイナ保険証)を提示し、自己負担分を支払う
  2. 領収書・健康保険資格情報・保護者名義の通帳またはキャッシュカードを持参
  3. こども課または須木庁舎/野尻庁舎住民生活課で子育て支援子ども医療費助成申請書を提出
  4. 後日、保護者名義の口座に助成額が振り込まれる

申請期限は医療機関受診後1年以内です。

## 対象外のケース

- 学校・保育所等でのけが: スポーツ振興センターの災害共済給付等が優先適用となり、本制度は利用できません

- 健康保険適用外: 食事代・差額ベッド代・診断書料・予防接種・健診費用等は対象外

- 生活保護受給世帯: 医療扶助が優先

## 申請窓口

小林市役所 こども課(〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 本館1階、TEL 0984-23-1278、平日8:30〜17:15)。

須木庁舎住民生活課・野尻庁舎住民生活課でも受付可能です。

申請の手順

  1. 1出生・転入のあと小林市役所こども課または須木庁舎・野尻庁舎住民生活課で受給資格証交付申請を行ってください
  2. 2医療機関で受診後、健康保険証またはマイナ保険証を提示し、自己負担分(未就学児350円/レセプト・小中学生800円/レセプト)を支払います
  3. 3後日、領収書・健康保険資格情報・保護者名義の通帳またはキャッシュカードを持参してこども課または各庁舎住民生活課で子育て支援子ども医療費助成申請書を提出してください
  4. 4申請期限は受診から1年以内です。期限を過ぎた分は還付されません
  5. 51レセプトとは『1医療機関ごと・暦月ごと・入院/外来別・健康保険種別ごと』に作成される医療記録の1単位です

知っておくと役立つこと

  • 未就学児350円/レセプト・小中学生800円/レセプト・調剤無料(宮崎県基準)
  • 償還払い方式(窓口で自己負担分支払後、市役所に申請して還付)
  • 申請期限は受診から1年以内、期限経過分は還付不可
  • 申請窓口はこども課(TEL 0984-23-1278)・須木庁舎住民生活課・野尻庁舎住民生活課
  • 学校・保育所等でのけがはスポーツ振興センター等が優先、本制度対象外
  • 保険適用外(食事代・差額ベッド代・診断書料・予防接種等)は自己負担

宮崎県内での小林市の位置づけ

宮崎県26市区町村の制度と比較したときの小林市の位置です。

通院対象年齢が小林市と同じ自治体
18件 / 26件(69%)
入院対象年齢が小林市と同じ自治体
18件 / 26件(69%)
宮崎県内で所得制限なしの自治体
26件 / 26件(100%)
宮崎県内で自己負担なしの自治体
17件 / 26件(65%)
宮崎県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
17件 / 26件(65%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

宮崎県内の近隣自治体との比較

宮崎県内で小林市に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
小林市(このページ)15歳年度末まで15歳年度末までなしあり
三股町15歳年度末まで15歳年度末までなしあり
諸塚村18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
新富町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
西都市15歳年度末まで15歳年度末までなしあり

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2026-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。