やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

岩倉市の子ども医療費助成

岩倉市は子ども医療費助成制度で、出生〜18歳到達年度末まで対象、保険診療分の自己負担分を全額助成、所得制限なし、健康福祉部市民窓口課保険医療グループ(〒482-8686 岩倉市栄町1丁目66番地、電話: 0587-38-5810、月曜日〜金曜日午前8時30分〜午後5時15分・祝日年末年始除く)で受付。令和4年(2022年)4月診療分から助成対象年齢を15歳到達年度末から18歳到達年度末に拡大入院中の食事代および保険対象外の医療費は対象外健康保険からの付加給付金や高額療養費相当額が支給された場合は市に返還小学校1年生からは障害者医療・母子父子家庭医療の助成対象でない場合に限る愛知県西部・北尾張・名古屋市北区と接するJR名古屋鉄道犬山線・国道22号・市民プラザ五条川・五条川桜並木で有名、名古屋市のベッドタウン・五条川源流地帯として知られる。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

自己負担なし(18歳到達年度末まで、保険診療の自己負担分を助成)。所得制限なし。令和4年4月診療分から助成対象年齢を15歳到達年度末から18歳到達年度末に拡大入院中の食事代および保険対象外の医療費は対象外

対象
岩倉市内に住所がある出生〜18歳到達年度末までのお子さん。所得制限なし
助成方式
現物給付(受給者証提示で窓口無料)/健康保険からの付加給付金や高額療養費相当額が支給された場合は岩倉市に返還
所得制限
なし(子どもは所得制限なし
申請先
岩倉市役所 健康福祉部 市民窓口課 保険医療グループ(〒482-8686 愛知県岩倉市栄町1丁目66番地、電話: 0587-38-5810、月曜日〜金曜日午前8時30分〜午後5時15分・祝日年末年始除く)
必要書類
  • 子ども医療費受給者証交付申請書
  • 健康保険証(健康保険証・資格確認書・「資格情報のお知らせ」・マイナ保険証等)
  • 振込口座の通帳(保護者名義・県外受診時の還付用)
  • マイナンバーカード
  • 申請者の本人確認書類
  • 領収書(県外医療機関受診時の還付申請)
公式サイト
https://www.city.iwakura.aichi.jp/
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    岩倉市内在住・健康保険加入・出生〜18歳到達年度末・県内医療機関受診

    所得制限なし、受給者証提示で窓口無料(現物給付・R4/4から拡大)

  • 対象

    岩倉市内在住・県外医療機関受診

    領収書と共に市民窓口課で還付申請

  • 対象外

    小学校1年生以上で障害者医療・母子父子家庭医療該当

    これらの助成が優先適用、子ども医療助成は対象外

  • 対象外

    入院中食事代・保険対象外医療費

    対象外、自己負担

  • 自治体による

    健康保険から付加給付金・高額療養費相当額支給

    市に返還

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    生活保護の医療扶助が優先適用。子ども医療は対象外

  • 自治体による

    学校管理下のケガでJSC災害共済給付対象

    JSCが優先適用と推定

ひとり親家庭等医療費助成(併用不可・優先される関連制度)

子ども医療費助成制度〈このページ〉

  • 対象: 岩倉市内のお子さん(出生〜18歳到達年度末まで)
  • 対象範囲: 入院・通院・歯科・薬局(保険診療分、入院食事代・保険対象外は対象外)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: なし(窓口無料)

母子・父子家庭医療費助成

  • 対象: 母子・父子家庭の親と児童
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: あり

岩倉市は令和4年4月から18歳年度末まで対象拡大、所得制限なし。小学1年生からは障害・母子父子の助成対象でない場合に限る。

この制度をくわしく

岩倉市が独自に整えた高校生世代向け医療費助成(完全無料化)

岩倉市が実施する子ども医療費助成制度で、出生から18歳到達年度末まで対象、保険診療分の自己負担分を市が全額助成・窓口無料令和4年(2022年)4月診療分から助成対象年齢を15歳到達年度末から18歳到達年度末に拡大、所得制限なし。現物給付(受給者証提示で窓口無料)。入院中の食事代および保険対象外の医療費は対象外健康保険からの付加給付金や高額療養費相当額が支給された場合は岩倉市に返還小学校1年生からは障害者医療・母子父子家庭医療の助成対象でない場合に限る愛知県西部・北尾張・名古屋市北区と接する・JR名古屋鉄道犬山線・国道22号・市民プラザ五条川・五条川桜並木・名古屋市のベッドタウン・五条川源流地帯で有名。

【いくらもらえるか】医療機関の窓口で受給者証提示で全額助成(保険診療分・窓口無料)。県外受診は領収書持参で市民窓口課で還付申請。

【所得制限】子どもは所得制限なし。

他制度との併用

  • 障害者医療費助成: 小学校1年生からは障害者医療の助成対象でない場合に限る
  • 母子・父子家庭医療費助成: 小学校1年生からは母子・父子家庭医療の助成対象でない場合に限る
  • 生活保護: 医療扶助が優先適用、子ども医療は対象外
  • JSC災害共済給付: 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定
  • 健康保険からの付加給付金・高額療養費相当額: 支給された場合は市に返還
  • 入院中食事代・保険対象外医療費: 対象外

【18歳到達後の接続】18歳到達年度末で資格喪失。

こんな場合は

岩倉市外から転入: 健康福祉部市民窓口課保険医療グループで改めて申請
県外医療機関受診: 領収書と共に市民窓口課で還付申請
健康保険から付加給付金・高額療養費相当額支給: 市に返還
小学1年生以上で障害・母子父子該当: これらの助成が優先適用

申請の手順

  1. 1岩倉市内に出生・転入したら、健康福祉部市民窓口課保険医療グループに「子ども医療費受給者証交付申請書」を提出します
  2. 2申請時はお子さんの健康保険証、振込口座の通帳、マイナンバーカードを持参します
  3. 3子ども医療費受給者証が後日交付されます
  4. 4県内医療機関では受給者証提示で窓口無料(現物給付)
  5. 5県外医療機関受診時は領収書と共に市民窓口課で還付申請
  6. 6健康保険からの付加給付金や高額療養費相当額が支給された場合は市に返還

知っておくと役立つこと

  • 出生〜18歳到達年度末まで対象
  • 所得制限なし
  • 自己負担なし(保険診療分の自己負担分を全額助成)
  • 令和4年(2022年)4月診療分から助成対象年齢を15歳到達年度末から18歳到達年度末に拡大
  • 入院中の食事代および保険対象外の医療費は対象外
  • 健康保険からの付加給付金や高額療養費相当額が支給された場合は市に返還
  • 小学校1年生からは障害者医療・母子父子家庭医療の助成対象でない場合に限る
  • 愛知県西部・北尾張・名古屋市北区と接する
  • JR名古屋鉄道犬山線・国道22号・市民プラザ五条川・五条川桜並木で有名
  • 名古屋市のベッドタウン・五条川源流地帯で知られる
  • 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定

愛知県内での岩倉市の位置づけ

愛知県56市区町村の制度と比較したときの岩倉市の位置です。

通院対象年齢が岩倉市と同じ自治体
49件 / 56件(88%)
入院対象年齢が岩倉市と同じ自治体
50件 / 56件(89%)
愛知県内で所得制限なしの自治体
54件 / 56件(96%)
愛知県内で自己負担なしの自治体
55件 / 56件(98%)
愛知県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
53件 / 56件(95%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

愛知県内の近隣自治体との比較

愛知県内で岩倉市に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
岩倉市(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
蒲郡市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
刈谷市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
犬山市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
幸田町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2022-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。