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医療費助成市区町村独自

蟹江町の子ども医療費助成

蟹江町は子ども医療費支給事業で、0歳〜18歳到達年度末までを対象、保険診療分の自己負担額を全額助成、所得制限なし。保険医療課(〒497-8601 海部郡蟹江町学戸三丁目1番地、電話: 0567-95-1111)で受付。入院・通院ともに全額助成予防接種・健康診断・差額ベッド代などは対象外小学1年生以上のうち障害者医療費支給事業または母子・父子家庭医療費支給事業に該当する場合はこれらが優先愛知県西部・海部郡・名古屋市と津島市の中間JR関西本線蟹江駅・近鉄名古屋線蟹江駅・蟹江川・佐屋川で有名、国道1号・東名阪自動車道蟹江IC・特産・かに料理として知られる、名古屋市のベッドタウン

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

自己負担なし(0歳〜18歳到達年度末までのお子さん、保険診療分の自己負担額を全額助成)。所得制限なし。予防接種・健康診断・差額ベッド代などは対象外

対象
蟹江町内に住所があり医療保険に加入している0歳〜18歳到達年度末までのお子さん。所得制限なし
助成方式
現物給付(受給者証提示で入院・通院ともに全額助成)
所得制限
なし(子どもは所得制限なし、母子・父子家庭医療は所得制限あり)
申請先
蟹江町役場 保険医療課(〒497-8601 愛知県海部郡蟹江町学戸三丁目1番地、電話: 0567-95-1111)
必要書類
  • 子ども医療費受給者証交付申請書(町窓口で配布、蟹江町公式サイトからダウンロード可)
  • 健康保険証(お子様の名前が記載のもの、健康保険証・マイナ保険証または資格確認書)
  • 振込口座の通帳またはカード(保護者名義・県外受診時の還付用)
  • マイナンバーカード(または個人番号通知カード)
  • 申請者の本人確認書類
  • 領収書(県外医療機関受診時の還付申請)
公式サイト
https://www.town.kanie.aichi.jp/
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    蟹江町内在住・健康保険加入・0歳〜18歳到達年度末・県内医療機関受診

    所得制限なし、受給者証提示で全額助成(現物給付・入院通院とも)

  • 対象

    蟹江町内在住・県外医療機関受診

    領収書と共に保険医療課窓口で還付申請

  • 自治体による

    小学1年生以上で障害者医療費支給事業該当

    障害者医療費支給事業が優先適用

  • 自治体による

    小学1年生以上で母子・父子家庭医療費支給事業該当

    母子・父子家庭医療費支給事業が優先適用

  • 対象外

    予防接種・健康診断・差額ベッド代

    対象外、全額自己負担

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    生活保護の医療扶助が優先適用。子ども医療は対象外

  • 自治体による

    学校管理下のケガでJSC災害共済給付対象

    JSCが優先適用と推定

ひとり親家庭等医療費助成との関係

子ども医療費支給事業〈このページ〉

  • 対象: 蟹江町内のお子さん(0歳〜18歳到達年度末まで)
  • 対象範囲: 入院・通院・歯科・薬局(保険診療分、予防接種・差額ベッド代は対象外)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: なし(全額助成)

母子・父子家庭医療費支給事業

  • 対象: 母子・父子家庭の親と児童
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: あり

蟹江町は子どもの自己負担を全額助成、所得制限なし。小学1年生以上で障害者医療費・母子父子家庭医療費に該当する場合はこれらが優先。

この制度をくわしく

蟹江町の高校生世代を対象とする完全無料化の制度

蟹江町が実施する子ども医療費支給事業で、0歳から18歳到達年度末までを対象、保険診療分の自己負担額を町が全額助成。所得制限なし。入院・通院ともに全額助成予防接種・健康診断・差額ベッド代などは対象外小学1年生以上のうち障害者医療費支給事業または母子・父子家庭医療費支給事業に該当する場合はこれらが優先現物給付(受給者証提示で全額助成)。愛知県西部・海部郡・名古屋市と津島市の中間JR関西本線蟹江駅・近鉄名古屋線蟹江駅・蟹江川・佐屋川・国道1号・東名阪自動車道蟹江IC・特産・かに料理・名古屋市のベッドタウンで有名。

【いくらもらえるか】医療機関の窓口で受給者証提示で全額助成(保険診療分・入院通院とも)。県外受診は領収書持参で保険医療課窓口で還付申請。

【所得制限】子どもは所得制限なし。母子・父子家庭医療は所得制限あり。

他制度との併用

  • 障害者医療費支給事業: 小学1年生以上の該当者は障害者医療費が優先適用
  • 母子・父子家庭医療費支給事業: 小学1年生以上の該当者は母子・父子家庭医療費が優先適用
  • 生活保護: 医療扶助が優先適用、子ども医療は対象外
  • JSC災害共済給付: 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定
  • 予防接種・健康診断・文書料・差額ベッド代: 対象外

【18歳到達後の接続】18歳到達年度末で資格喪失。

こんな場合は

蟹江町外から転入: 保険医療課で改めて申請
県外医療機関受診: 領収書と共に保険医療課窓口で還付申請
小学1年生以上で障害・母子父子家庭該当: 障害者医療・母子父子家庭医療が優先適用
学校管理下でケガ: JSC災害共済給付が優先適用と推定

申請の手順

  1. 1蟹江町内に出生・転入したら、保険医療課に「子ども医療費受給者証交付申請書」を提出します
  2. 2申請時はお子様の加入している健康保険の情報がわかるもの(健康保険証、マイナ保険証または資格確認書)、振込口座の通帳、マイナンバーカードを持参します
  3. 3子ども医療費受給者証が後日交付されます
  4. 4県内医療機関では受給者証提示で入院・通院ともに全額助成(現物給付)
  5. 5県外医療機関受診時は領収書と共に保険医療課窓口で還付申請
  6. 6予防接種・健康診断・差額ベッド代などは対象外

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜18歳到達年度末まで対象
  • 所得制限なし(子ども)
  • 自己負担なし(保険診療分の自己負担額を全額助成)
  • 入院・通院ともに全額助成
  • 予防接種・健康診断・文書料・差額ベッド代などは対象外
  • 小学1年生以上で障害者医療費支給事業または母子・父子家庭医療費支給事業に該当する場合はこれらが優先
  • 現物給付(受給者証提示で全額助成)
  • 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定
  • 愛知県西部・海部郡・名古屋市と津島市の中間
  • JR関西本線蟹江駅・近鉄名古屋線蟹江駅・蟹江川・佐屋川で有名
  • 国道1号・東名阪自動車道蟹江IC・特産・かに料理として知られる

愛知県内での蟹江町の位置づけ

愛知県56市区町村の制度と比較したときの蟹江町の位置です。

通院対象年齢が蟹江町と同じ自治体
49件 / 56件(88%)
入院対象年齢が蟹江町と同じ自治体
50件 / 56件(89%)
愛知県内で所得制限なしの自治体
54件 / 56件(96%)
愛知県内で自己負担なしの自治体
55件 / 56件(98%)
愛知県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
53件 / 56件(95%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

愛知県内の近隣自治体との比較

愛知県内で蟹江町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
蟹江町(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
稲沢市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
岡崎市15歳年度末まで18歳年度末までなしなし
蒲郡市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
刈谷市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2024-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。