やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

瑞穂市の子ども医療費助成

瑞穂市の福祉医療費助成(子ども分・乳幼児等)は、0歳から18歳到達の年度末(高校生世代)までを対象に、保険診療の自己負担を完全無料にする制度です。乳幼児等の所得制限なし、岐阜県内は現物給付(受給者証提示で窓口無料)、県外受診は償還払い。令和8年4月1日から福祉医療費受給者証が新しくなります

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(0歳〜高校生世代まで保険診療自己負担分を全額助成)

対象
瑞穂市内に住所を有する0歳から満18歳到達の年度末までの健康保険加入者が対象です。乳幼児等区分の所得制限はありません(母子家庭等・父子家庭は別途所得制限あり)。
助成方式
現物給付(岐阜県内)、償還払い(県外)
所得制限
なし
申請先
申請窓口は瑞穂市役所子ども支援課(穂積庁舎、電話058-322-3022)または市民窓口課(巣南庁舎、電話058-327-2100)です。
必要書類
  • 福祉医療費受給者証交付申請書
  • 対象児童の資格確認書、保険情報のお知らせ(全員分)
  • 保護者の振込先口座情報
  • 申請者の本人確認書類
  • 県外受診時は領収書、振込口座確認書類
公式サイト
https://www.city.mizuho.lg.jp/11567.htm
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    瑞穂市内在住・健康保険加入・0歳〜18歳年度末

    通院・入院・調剤すべて無料(県内現物給付)

  • 一部対象

    県外医療機関で受給者証を提示できなかった場合

    領収書を保管し子ども支援課または市民窓口課に償還払い申請

  • 対象外

    重度心身障害者医療費助成または母子・父子家庭医療費助成の受給者

    重度・ひとり親医療費助成が優先適用。乳幼児等福祉医療費助成は資格喪失(要届出)

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用。乳幼児等福祉医療費助成は対象外

ひとり親家庭等医療費助成(併用不可・優先される関連制度)

福祉医療費助成(乳幼児等、このページ)

  • 対象: 瑞穂市内のお子さん(0歳〜18歳年度末)
  • 対象範囲: お子さん本人の医療費
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: 無料(県内現物給付)

母子家庭等・父子家庭医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり(児童扶養手当の所得制限に準ずる、毎年度更新申請)
  • 自己負担: ひとり親医療費助成基準

両制度とも対象になる場合は、母子・父子家庭医療費助成が優先適用となり乳幼児等福祉医療費助成は資格喪失します(要届出)。

この制度をくわしく

瑞穂市が独自に整えた高校生世代向け医療費助成(完全無料化)

瑞穂市が実施する福祉医療費助成(乳幼児等)で、市内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を市が助成します。0歳から18歳年度末まで対象、保険診療の自己負担分は完全無料です。令和8年4月1日から福祉医療費受給者証が新しくなります

なお、受給者証の発行手続きや現物給付/償還払いの違いは 子ども医療費助成のしくみガイド で網羅しています。関連制度(高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭等医療費助成 等)との優先順位・併用の可否は こども医療費・関連制度Q&Aガイド に解説しています。

いくらもらえるか

医療機関の窓口でマイナ保険証または資格確認書と受給者証を提示すると、自己負担なしで受診できます(岐阜県内は現物給付、県外は償還払い)。

区分通院入院調剤
0歳〜18歳年度末無料無料無料

健康診断・予防接種・差額ベッド代・薬の容器代・文書料・健康保険適用外の費用は助成対象外です。

所得制限

乳幼児等区分は所得制限がありません(母子家庭等・父子家庭は別途所得制限あり)。

他制度との併用

  • 重度心身障害者医療費助成: 重度の手帳をお持ちの方は重度医療費助成が優先適用(自己負担なし)。乳幼児等福祉医療費助成は資格喪失(要届出)
  • 母子家庭等・父子家庭医療費助成: ひとり親世帯の親と児童が対象。ひとり親医療費が優先適用、乳幼児等福祉医療費助成は資格喪失(要届出)
  • 特定医療費(指定難病)・小児慢性特定疾病医療費: 国公費が優先、その後の自己負担が乳幼児等福祉医療費助成の対象
  • 健康保険の高額療養費: 高額療養費が先に控除され、その後の自己負担が乳幼児等福祉医療費助成の対象
  • 生活保護: 医療扶助が優先、乳幼児等福祉医療費助成は対象外

県外受診・受給者証を忘れた場合

県外の医療機関を受診したとき、または受給者証を忘れて窓口で全額支払ったときは、いったん全額をお支払いいただき、後日子ども支援課または市民窓口課で償還払い申請をしてください。

  • 申請窓口: 子ども支援課(穂積庁舎)/市民窓口課(巣南庁舎)
  • 必要書類: 領収書原本(保険診療分・点数記載のあるもの)、振込口座確認書類、保険資格情報

18歳到達後の接続

18歳年度末で資格喪失です。次のステップとして:

  • 健康保険の高額療養費制度(限度額認定証の事前申請)
  • 大学進学・就職時は「学生に係る健康保険の被扶養者」ルールの確認
  • 障がい児は18歳以降「重度心身障害者医療費助成(岐阜県)」や「自立支援医療」への切替を検討
  • 経済的に困窮した場合は「母子家庭等・父子家庭医療費助成」(児童扶養手当の所得制限内)

こんな場合は

瑞穂市外から転入した場合
  • 旧住所地の受給者証は転出日で失効します。瑞穂市の子ども支援課または市民窓口課で改めて申請が必要です(30日以内
国保から社保に変わった、社保の保険者が変わった場合
  • 健康保険変更届を子ども支援課または市民窓口課に提出(受給者証はそのまま使用可、新しい保険資格情報を登録)
令和8年4月1日以降の受給者証
  • 新しい受給者証に切り替わります(市から個別案内予定)
県外で受診した場合
  • 領収書を保管のうえ子ども支援課または市民窓口課で償還払い申請

申請の手順

  1. 1出生・転入後30日以内に子ども支援課(穂積庁舎)または市民窓口課(巣南庁舎)で受給者証交付申請を行ってください
  2. 2申請時はお子さんの保険資格情報、振込先口座情報、本人確認書類をご持参ください
  3. 3福祉医療費受給者証が後日交付されます(令和8年4月1日から新受給者証
  4. 4岐阜県内の医療機関等では受給者証を提示することで自己負担なしで受診できます
  5. 5県外医療機関で受診した場合は領収書を添えて子ども支援課または市民窓口課で償還払い申請を行ってください

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜18歳年度末まで完全無料(県内現物給付)
  • 乳幼児等の所得制限なし
  • 出生・転入から30日以内に申請
  • 令和8年4月1日から新受給者証
  • 県外受診は償還払い

岐阜県内での瑞穂市の位置づけ

岐阜県42市区町村の制度と比較したときの瑞穂市の位置です。

通院対象年齢が瑞穂市と同じ自治体
36件 / 42件(86%)
入院対象年齢が瑞穂市と同じ自治体
37件 / 42件(88%)
岐阜県内で所得制限なしの自治体
42件 / 42件(100%)
岐阜県内で自己負担なしの自治体
42件 / 42件(100%)
岐阜県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
42件 / 42件(100%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

岐阜県内の近隣自治体との比較

岐阜県内で瑞穂市に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
瑞穂市(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
神戸町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
垂井町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
瑞浪市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
川辺町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-04公式ページ最終更新: 2025-12-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。