やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

島本町の子ども医療費助成

島本町の子ども医療費助成は、令和6年7月から対象を中学卒業から18歳到達年度末(高校3年生相当)まで拡大しました。大阪府の標準スキームに基づき1医療機関1日500円限度(月2日まで)・月2,500円上限で軽減する制度です。所得制限なし、大阪府内は現物給付(窓口での自己負担額のみ)、府外受診は償還払いです。

対象年齢・自己負担

通院 15歳年度末まで / 入院 15歳年度末まで

1医療機関あたり1日500円限度(月2日まで、3日目以降無料)、月2,500円上限。入院時食事療養費・保険適用外は自己負担

対象
島本町内に住所を有する0歳から満18歳到達後最初の3月31日までの健康保険加入者が対象です(令和6年7月から拡大)。所得制限はありません。
助成方式
現物給付(大阪府内)、償還払い(府外)
所得制限
なし
申請先
申請窓口は島本町役場(子ども医療担当部署)です。郵送申請も可能です。
必要書類
  • 子ども医療証交付申請書
  • 対象児童の健康保険資格情報(マイナ保険証等)
  • 保護者の振込先口座情報
  • 申請者の本人確認書類
公式サイト
https://www.town.shimamoto.lg.jp/site/kosodate/2735.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    島本町内在住・健康保険加入・0歳〜18歳年度末

    1医療機関1日500円(月2日まで、3日目以降無料)、月2,500円上限(府内現物給付)

  • 一部対象

    府外医療機関で医療証を提示できなかった場合

    領収書を保管し町役場に医療費助成(償還払)申請

  • 対象外

    重度障がい者医療費助成またはひとり親家庭医療費助成の受給者

    重度・ひとり親医療費助成が優先適用。子ども医療費助成は資格喪失(要届出)

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    医療扶助が優先適用。子ども医療費助成は対象外

ひとり親家庭医療費助成との違い

子ども医療費助成(このページ)

  • 対象: 島本町内のお子さん(0歳〜18歳年度末)
  • 対象範囲: お子さん本人の医療費
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: 1日500円(月2日まで)・月2,500円上限

ひとり親家庭医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり(児童扶養手当の所得制限に準ずる)
  • 自己負担: ひとり親医療費助成基準

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭医療費助成が優先適用となり子ども医療費助成は資格喪失します(要届出)。

この制度をくわしく

島本町の中学生を対象とする所得制限なし・段階的負担の制度

島本町が実施する子ども医療費助成制度で、町内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を町が助成します。令和6年7月から対象を高校3年生相当(18歳年度末)まで拡大しました。

仕組み・受給者証の発行・現物給付/償還払いの一般論は「子ども医療費助成のしくみガイド」に詳しくまとめております。混同しがちな関連制度(高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭医療費助成等)の違いは「こども医療費・関連制度Q&Aガイド」をご覧ください。

いくらもらえるか

医療機関の窓口でマイナ保険証または資格確認書と子ども医療証を提示すると、規定の自己負担額のみで受診できます(大阪府内は現物給付、府外は償還払い)。

区分通院入院調剤
0歳〜18歳年度末1医療機関1日500円(月2日まで、3日目以降無料)/月2,500円上限1日500円(同上)無料

健康診断・予防接種・差額ベッド代・薬の容器代・文書料・健康保険適用外の費用は助成対象外です。

所得制限

島本町は所得制限がありません。

他制度との併用

  • 重度障がい者医療費助成: 重度医療費助成が優先適用(自己負担なし)。子ども医療費助成は資格喪失(要届出)
  • ひとり親家庭医療費助成: ひとり親医療費が優先適用、子ども医療費助成は資格喪失(要届出)
  • 特定医療費(指定難病)・小児慢性特定疾病医療費: 国公費が優先、その後の自己負担が子ども医療費助成の対象
  • 健康保険の高額療養費: 高額療養費が先に控除され、その後の自己負担が子ども医療費助成の対象
  • 生活保護: 医療扶助が優先、子ども医療費助成は対象外

府外受診・医療証を忘れた場合

府外の医療機関を受診したとき、または医療証を忘れて窓口で全額支払ったときは、いったん全額をお支払いいただき、後日町役場で医療費助成(償還払)申請をしてください。

18歳到達後の接続

18歳年度末で資格喪失です。次のステップとして:

  • 健康保険の高額療養費制度(限度額認定証の事前申請)
  • 障がい児は「重度障がい者医療費助成(大阪府)」や「自立支援医療」への切替を検討
  • 経済的に困窮した場合は「ひとり親家庭医療費助成」(児童扶養手当の所得制限内)

こんな場合は

島本町外から転入した場合
  • 旧住所地の医療証は転出日で失効します。島本町で改めて申請が必要です
同一医療機関で月3日目以降の受診
  • 3日目以降は無料(月2日まで500円自己負担)
府外で受診した場合
  • 領収書を保管のうえ町役場で医療費助成(償還払)申請

申請の手順

  1. 1出生または転入時に町役場で子ども医療証交付申請を行ってください(郵送申請も可
  2. 2申請時はお子さんの保険資格情報、振込先口座情報、本人確認書類をご持参ください
  3. 3子ども医療証が後日交付されます
  4. 4大阪府内の医療機関等では健康保険証と子ども医療証を提示することで規定の自己負担額のみで受診できます
  5. 5府外医療機関で受診した場合は領収書を添えて医療費助成(償還払)申請を行ってください

知っておくと役立つこと

  • 令和6年7月から対象を中学卒業→18歳年度末に拡大
  • 1医療機関1日500円(月2日まで、3日目以降無料)・月2,500円上限
  • 所得制限なし
  • 郵送申請対応
  • 府外受診は償還払い

大阪府内での島本町の位置づけ

大阪府43市区町村の制度と比較したときの島本町の位置です。

通院対象年齢が島本町と同じ自治体
1件 / 43件(2%)
入院対象年齢が島本町と同じ自治体
1件 / 43件(2%)
大阪府内で所得制限なしの自治体
43件 / 43件(100%)
大阪府内で自己負担なしの自治体
1件 / 43件(2%)
大阪府内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
1件 / 43件(2%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

大阪府内の近隣自治体との比較

大阪府内で島本町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
島本町(このページ)15歳年度末まで15歳年度末までなしあり
忠岡町18歳年度末まで18歳年度末までなしあり
田尻町18歳年度末まで18歳年度末までなしあり
東大阪市18歳年度末まで18歳年度末までなしあり
藤井寺市18歳年度末まで18歳年度末までなしあり

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-04公式ページ最終更新: 2024-07-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。