三豊市心身障害者(児)福祉年金
毎年7/1現在で各種手帳・特定医療費受給者証所持・市内1年以上居住の方に手帳種別×等級×年齢の4軸構造で年額8,000〜14,000円を年1回12月に支給する三豊市単独の福祉年金(65歳以上は半額・複数手帳所持時は最高額のみ)。
金額・負担額
【身体】1級: 障害者 年額12,000円 / 障害のある子ども 年額14,000円。2-3級: 障害者 年額10,000円 / 障害のある子ども 年額12,000円。4-6級: 障害者 年額8,000円 / 障害のある子ども 年額10,000円。【療育】マルA: 障害者 年額12,000円 / 障害のある子ども 年額14,000円。A・マルB: 障害者 年額10,000円 / 障害のある子ども 年額12,000円。B: 障害者 年額8,000円 / 障害のある子ども 年額10,000円。【精神・指定難病】 年額12,000円。65歳以上は半額(1,000円未満切捨)。年1回12月支給。複数手帳所持時は最高額のみ
- 対象
- その年度7月1日現在で身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・指定難病等受給者証のいずれかを所持し、三豊市内に1年以上住所を有する方(児童18歳未満/障害者18歳以上)。複数手帳所持時は最高額のみ支給。死亡・転出で受給権喪失。
- 申請先
- 三豊市健康福祉部 福祉事務所 福祉課(〒767-8585 三豊市高瀬町下勝間1979・TEL 0875-73-3015)または各支所
- 必要書類
- 申請書、各手帳または受給者証、振込先通帳
- 注意事項
- 所得制限の記載は公式に明示なし(既存DB「所得制限なし」断定は公式裏付けなし、要確認)。複数手帳所持時は最高額のみ支給(公式明記、DB欠落)。死亡・転出で受給権喪失。新規手帳取得者・難病受給者には8月頃に申請書送付(公式明記)。在宅要件・施設入所/入院取扱い・国制度との併給可否・郵送/電子申請の可否は公式未記載のため、申請前に福祉課(0875-73-3015)にご確認ください。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
三豊市内に1年以上居住・7/1現在で身体1級・障害のある子ども(18歳未満)
年額14,000円が対象となる可能性。年1回12月支給。65歳以上は半額
- 対象
三豊市内に1年以上居住・7/1現在で療育マルA・障害のある子ども
年額14,000円が対象となる可能性
- 対象
三豊市内に1年以上居住・7/1現在で精神障害者保健福祉手帳または指定難病等受給者証
年額12,000円が対象となる可能性(児/者の区分なし、65歳以上は半額)
- 対象
複数手帳所持(例: 身1級+療育A)
最高額のみ支給(重複支給なし)
- 対象外
市内居住期間が1年未満、または7/1現在に手帳・受給者証なし
1年以上居住要件・基準日要件を満たさないため対象外
国の障害児福祉手当との違い
国の障害児福祉手当(本人向け)
- ・対象: 重度障害(おおむね1級相当)の20歳未満本人
- ・金額: 月額15,690円(令和8年4月〜16,560円)
- ・所得制限あり(受給者本人または保護者)
- ・施設入所中は対象外
三豊市心身障害者(児)福祉年金(このページの制度)
- ・対象: 1年以上居住・7/1現在で身1-6級/療育マルA-B/精神1-3級/指定難病受給者証の本人(児童・成人とも)
- ・金額: 年額8,000-14,000円(4軸構造・少額)
- ・対象範囲が国制度より圧倒的に広い(身6級・療育B・精神3級・指定難病まで対象)
- ・65歳以上半額・複数手帳所持時最高額のみ
国の障害児福祉手当は重度障害児本人に支給される手厚い手当(月1.5万円)、三豊市の本手当は本人(児童・成人とも)に支給される少額の手当(年8,000-14,000円)で、対象範囲は国制度より圧倒的に広い設計(身6級・療育B・精神3級・指定難病まで対象)。併給可否は公式未記載のため申請前に要照会ですが、対象範囲が異なる点から原則併給可と推定されます。
この制度をくわしく
この制度とは
三豊市が市の条例で実施している心身障害者(児)福祉年金です。
香川県内の市町村では、独自の障害者向け現金給付制度を設けている市があり、三豊市の本手当は手帳種別×等級×年齢の4軸構造(身体・療育・精神・指定難病、等級別、児/者別)、障害のある子どもは障害者より一律2,000円手厚い、65歳以上は半額(1,000円未満切捨)、精神・指定難病も対象、年1回12月支給、複数手帳所持時は最高額のみ支給という広範設計が特徴です。
三豊市の本手当は、香川県の重度心身障害者等医療費(医療費の自己負担助成、別制度)とは異なる現金給付です。4軸構造、身6級・療育B・精神3級まで対象、指定難病受給者証も対象という裾野の広い設計です。
いくらもらえるか
身体障害者手帳
| 等級 | 障害者(18歳以上) | 障害のある子ども(18歳未満) |
|---|---|---|
| 1級 | 12,000円 | 14,000円 |
| 2-3級 | 10,000円 | 12,000円 |
| 4-6級 | 8,000円 | 10,000円 |
療育手帳
| 等級 | 障害者 | 障害のある子ども |
|---|---|---|
| マルA | 12,000円 | 14,000円 |
| A・マルB | 10,000円 | 12,000円 |
| B | 8,000円 | 10,000円 |
精神障害者保健福祉手帳・指定難病等受給者証: 年額12,000円。
65歳以上は半額(1,000円未満切捨)。支給は年1回12月に指定口座へ振込されます。複数手帳所持時は最高額のみ支給(重複支給なし)。
対象となる方
以下のすべてを満たす方:
- その年度7月1日現在で以下のいずれかを所持:
- 身体障害者手帳1〜6級
- 療育手帳マルA・A・マルB・B
- 精神障害者保健福祉手帳1〜3級
- 指定難病等受給者証
- 三豊市内に1年以上住所を有する
- 児童(18歳未満)または障害者(18歳以上)
在宅要件・施設入所/入院時の取扱いは公式に明示記載なく、要照会です。
所得制限・支給停止
所得制限の有無は公式に明示記載なしのため(既存DB「所得制限なし」断定は公式裏付けなし)、申請前に福祉課(0875-73-3015)にご確認ください。死亡・転出で受給権喪失。
他の手当との併用
- 国の特別障害者手当(月額約29,590円・令和8年4月〜30,450円): 公式に併給制限の明示なし、原則併給可と推定(要照会)
- 国の障害児福祉手当(月額約15,690円・令和8年4月〜16,560円): 同上、原則併給可と推定(要照会)
- 国の特別児童扶養手当(1級月額約55,350円/2級約36,860円): 公式に併給制限の明示なし、原則併給可と推定
- 複数の市単独手帳所持: 公式明記で最高額のみ支給(重複支給なし)
- 香川県の重度心身障害者等医療費(医療費): 別制度のため併用可能
- 児童手当: 別制度のため併用可能
申請方法
窓口は三豊市健康福祉部 福祉事務所 福祉課(〒767-8585 三豊市高瀬町下勝間1979・TEL 0875-73-3015)または各支所。必要書類は申請書、各手帳または受給者証、振込先通帳。新規手帳取得者・難病受給者には8月頃に申請書が送付されます(公式明記)。郵送/電子申請の可否は公式に明示記載なしのため、要照会です。
このお子さんが対象となるか
- 身1級のお子さんで1年以上居住・7/1現在手帳所持: 年額14,000円が対象となる可能性があります(児童は障害者より2,000円手厚い)。
- 療育マルAのお子さんで1年以上居住: 年額14,000円が対象となる可能性があります。
- 指定難病等受給者証をお持ちのお子さん: 年額12,000円が対象となる可能性があります。
- 複数手帳所持時は最高額のみ支給(重複なし)。例えば身1級+療育Aの場合は14,000円のみ。
- 新規手帳取得者・難病受給者には8月頃に市から申請書が送付されるため、申請忘れを防ぐ仕組み。
情報の参照時点
2026-04-26時点の三豊市公式サイト情報に基づきます。年額8,000〜14,000円(手帳種別×等級×年齢の4軸構造)・65歳以上半額(1,000円未満切捨)・複数手帳所持時は最高額のみ支給・死亡/転出で受給権喪失・年1回12月支給・その年度7月1日現在で各種手帳・特定医療費受給者証所持・市内1年以上居住・新規手帳取得者・難病受給者には8月頃に申請書送付・必要書類(申請書/各手帳または受給者証/振込先通帳)・申請窓口(健康福祉部福祉事務所福祉課・〒767-8585 高瀬町下勝間1979・TEL 0875-73-3015/各支所)は公式ページで明文確認しました。一方、所得制限の有無・具体額(既存DB「所得制限なし」断定は公式裏付けなし)、在宅要件、施設入所/入院時の取扱い、国制度との併給可否、郵送/電子申請の可否、最近の改正情報は公式に明示記載なく要照会です。最新情報は三豊市福祉課(TEL 0875-73-3015)または公式ページ https://www.city.mitoyo.lg.jp/kakuka/kenkofukushi/fukushi/HealthAndWelfareServicesForThePersonsWithDisabilities/Teate/724.html でご確認ください。
申請の手順
- 1三豊市健康福祉部 福祉事務所 福祉課(TEL 0875-73-3015)または各支所の窓口で申請書を入手(新規手帳取得者・難病受給者には8月頃に市から申請書送付)
- 2申請書、各手帳または受給者証、振込先通帳を添えて窓口で申請(郵送可否は要照会)
- 3市が手帳種別・等級・年齢区分(児/者)・1年以上居住・複数手帳の最高額判定を審査
- 4認定後、年額8,000〜14,000円(手帳種別×等級×年齢の4軸構造)が12月の年1回に指定口座へ振込(65歳以上は半額)
知っておくと役立つこと
- ●手帳種別×等級×年齢の4軸構造で、身体1級の障害のある子どもは年額14,000円(最高額)、身体4-6級の障害者は年額8,000円(最低額)
- ●障害のある子どもは障害者より一律2,000円手厚い設計(児童手厚い)
- ●65歳以上は半額(1,000円未満切捨)。65歳到達時点で金額が半減する点に注意
- ●複数手帳所持時は最高額のみ支給(公式明記、DB欠落)。例えば身1級+療育Aの場合は14,000円のみ(合算しない)
- ●新規手帳取得者・難病受給者には8月頃に市から申請書送付(公式明記)。申請忘れを防ぐ仕組み
- ●「所得制限なし」断定はDB誤認で、公式は所得制限の記載なし(不存在の証明ではない)。所得制限の有無は窓口(0875-73-3015)に必ず確認
この制度と一緒に検討されることが多い制度
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お子さんに使える制度をまとめて確認
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