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手当(市区町村独自)市区町村独自

小平市心身障害児福祉手当

20歳未満の障害のある子どもを養育する保護者向けの市独自手当。重度(身1・2級・愛1〜3度等)月額7,750円、中軽度(身3・4級・愛4度等)は所得により月額3,800〜7,750円。年3回支給(2/6/10月)

金額・負担額

重度(身1・2級・愛1〜3度・脳性まひ・進行性筋萎縮症): 月額7,750円 / 中軽度(身3・4級・愛4度・難病等): 所得基準以下 月額7,750円・基準超過時 月額3,800円

対象
小平市在住で20歳未満の障害のある子ども(身1〜4級、愛1〜4度、脳性まひ・進行性筋萎縮症、指定難病・特殊疾病)を養育する保護者。所得制限あり。
申請先
小平市役所2階 こども若者みらい課 手当助成担当(〒187-8701 小平市小川町2-1333)/電話 042-346-9544
必要書類
障害者手帳(または難病・特殊疾病の認定書類)、保護者名義の振込口座が確認できるもの、印鑑、マイナンバーカード/通知カード(公式本文には明記なし、窓口で事前確認を推奨)
注意事項
東京都児童育成手当(障害手当)と併給不可。20歳到達時に成人版「小平市心身障害者福祉手当」への切替手続きが必要な可能性あり(要窓口確認)。
公式サイト
https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/010/010071.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    小平市在住で20歳未満・身1・2級/愛1〜3度/脳性まひ・進行性筋萎縮症、扶養義務者所得4,792,000円以下、都児童育成手当未受給

    重度区分として月額7,750円。ただし都の児童育成手当(月15,500円)の方が月7,750円有利で、二者択一のため原則として都制度を優先

  • 対象

    小平市在住で20歳未満・身3・4級/愛4度/難病等、扶養義務者所得3,661,000円以下

    中軽度区分(基準以下)として月額7,750円

  • 対象

    小平市在住で20歳未満・身3・4級/愛4度/難病等、扶養義務者所得3,661,001〜4,792,000円

    中軽度区分(基準超過)として減額支給で月額3,800円

  • 対象外

    保護者が東京都児童育成手当(障害手当)を受給中

    併給不可。都制度(月15,500円)が本手当(月7,750円)より有利のため、都制度を優先

  • 対象外

    20歳以上のお子さん、または扶養義務者所得が4,792,000円超過

    本手当の要件を満たさず。20歳以上は別制度「小平市心身障害者福祉手当」が代替

小平市心身障害児福祉手当(児童版)と都制度の関係

東京都児童育成手当(障害手当)

  • 月額15,500円(都共通制度)
  • 20歳未満・身1・2級・愛1〜3度等の重度のみ
  • 本手当と併給不可
  • 20歳未満の重度は都制度の方が月7,750円有利

小平市心身障害児福祉手当(このページ)

  • 重度7,750円・中軽度7,750〜3,800円(所得2段階)
  • 20歳未満限定(保護者受給)
  • 身3・4級・愛4度・難病等も対象範囲
  • 所管課はこども若者みらい課(成人版は障がい者支援課)

小平市は成人版(心身障害者福祉手当・障がい者支援課所管)と児童版(本手当・こども若者みらい課所管)の2制度を別運用しており、所管課・支給月が異なります。20歳未満の重度(身1・2級・愛1〜3度等)は都の児童育成手当(月15,500円)の方が月7,750円有利のため、原則として都制度を優先選択するのが基本です。本手当は中軽度(身3・4級・愛4度)を主にカバーする位置づけで、所得超過時も減額支給(月3,800円)が継続される独自設計です。

この制度をくわしく

この制度とは

小平市が市の条例で実施している心身障害児福祉手当(20歳未満向け)です。成人版「小平市心身障害者福祉手当」とは別制度として並立しており、所管課も別で、児童版は こども若者みらい課、成人版は 障がい者支援課 が担当します。

20歳未満の障害のある子どもを養育する保護者が受給者となる保護者受給型で、東京都の児童育成手当(障害手当・月15,500円)と併給不可のため、20歳未満の重度(身1・2級・愛1〜3度・脳性まひ・進行性筋萎縮症)のお子さんは都の児童育成手当(月15,500円)の方が月7,750円有利になり、原則として都制度を選択するのが基本です。本手当は身3・4級・愛4度・難病等の中軽度を主にカバーする位置づけで、月額7,750円〜3,800円(所得基準により2段階)の支給となります。

いくらもらえるか

区分月額
身1・2級/愛1〜3度/脳性まひ・進行性筋萎縮症7,750円
身3・4級/愛4度/難病・特殊疾病(所得基準以下)7,750円
身3・4級/愛4度/難病・特殊疾病(所得基準超過)3,800円

支給は年3回(2月・6月・10月)で、各期に前期分が保護者口座に振り込まれます。成人版(4・8・12月の可能性)とは支給月が異なります。

対象となる方

小平市在住で20歳未満のお子さんを養育する保護者で、お子さんが以下のいずれかに該当する方:

- 身体障害者手帳1〜4級

- 愛の手帳1〜4度

- 脳性まひ・進行性筋萎縮症

- 指定難病・特殊疾病(医療受給者証等)

所得制限・支給停止

扶養0人で、以下の所得上限が適用されます。

等級・区分扶養0人 上限
身1・2級/愛1〜3度等(重度)4,792,000円
身3・4級/愛4度等(7,750円判定)3,661,000円
身3・4級/愛4度等(3,800円判定)4,792,000円

20歳未満は扶養義務者(通常は保護者)の所得で判定されます。所得超過時、中軽度区分は減額支給(月3,800円)、重度区分は対象外となる設計です。

他の手当との併用

- 東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円): 本手当と併給不可(公式明記)。20歳未満の重度(身1・2級等)は都制度の方が月7,750円有利

- 小平市心身障害者福祉手当(成人版・別制度): 20歳到達時点で本手当から成人版への切替(自動切替ではなく要申請の可能性あり、要窓口確認)

- 国の特別児童扶養手当・障害児福祉手当: 別制度として併給可能

- 東京都重度心身障害者医療費助成(マル障): 別制度として併存

- 児童手当: 併給可能

申請方法と支給時期

小平市役所2階 こども若者みらい課 手当助成担当(042-346-9544)で受付。郵送申請の可否、必要書類の詳細は公式本文に明記がないため、窓口での事前確認を推奨します。

支給は年3回(2月・6月・10月)で、保護者名義の口座に振り込まれます。

情報の参照時点

2026-04-26時点の小平市公式サイト情報に基づきます。必要書類の詳細・郵送申請の可否は公式本文に明記がないため、最新情報は小平市公式ページまたはこども若者みらい課手当助成担当(042-346-9544)でご確認ください。

公式URL: https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/010/010071.html

申請の手順

  1. 1お子さんが20歳未満であることを確認(20歳以上は別制度「小平市心身障害者福祉手当」が代替)
  2. 2保護者が東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)を受給中でないことを確認(併給不可、20歳未満の身1・2級等は都制度の方が月7,750円有利)
  3. 3対象範囲(身1〜4級/愛1〜4度/脳性まひ・進行性筋萎縮症/指定難病・特殊疾病)に該当することを確認
  4. 4扶養義務者の前年所得が基準額以下であることを確認(重度は扶養0人で4,792,000円、中軽度の7,750円判定は3,661,000円が基準)
  5. 5小平市役所2階 こども若者みらい課 手当助成担当(042-346-9544)に来所し、障害者手帳・保護者名義の振込口座確認書類を持参して申請
  6. 6市の認定後、年3回(2月・6月・10月)に保護者口座に振り込まれる

知っておくと役立つこと

  • 重要: 東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)と併給不可。20歳未満の身1・2級・愛1〜3度等の重度のお子さんは、都制度の方が月7,750円有利なので、原則として都制度を優先選択するのが基本です
  • 重要: 本手当は20歳未満限定。20歳以上は別制度「小平市心身障害者福祉手当(成人版)」が代替です。20歳到達時の切替は自動ではなく要申請の可能性があるため、20歳の誕生月に窓口でご確認ください
  • 成人版とは所管課が異なります: 児童版(本手当)は こども若者みらい課(042-346-9544)、成人版は 障がい者支援課(042-346-9540)。問い合わせ先を間違えないようご注意ください
  • 所得超過時も中軽度区分は減額支給(月3,800円)となる独自設計(成人版と類似)。重度区分は所得超過で対象外となるため、所得ライン超過の場合は成人版・国制度との比較検討をおすすめします
  • 指定難病・特殊疾病も対象範囲に含まれる設計です。手帳がなくても認定書類があれば対象となる可能性があるため、難病等のお子さんはまず窓口にご相談を
  • 支給月(2/6/10月)は成人版(4/8/12月の可能性)と異なります。成人版に切り替わる際の支給月変動にご注意ください

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お子さんに使える制度をまとめて確認

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情報の参照時点: 2026年4月一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。