重度心身障害児福祉手当
周南市在住の満20歳未満で身1-3級・療育(IQおおむね50以下)・精神1-2級の在宅障害児の保護者に等級別月額2,500〜4,200円を年2回(3月・9月)に支給する周南市単独の現金給付。
金額・負担額
月額 4,200円(身1・2級/IQおおむね35以下/精神1級) / 月額 2,500円(その他対象児童)(年2回 3月・9月振込)
- 対象
- 周南市在住の満20歳未満。身1-3級、療育(IQおおむね50以下)、精神1-2級の在宅の障害のある子どもの保護者。
- 申請先
- 周南市障害者支援課障害者福祉担当(〒745-8655 周南市岐山通1丁目1番地・TEL 0834-22-8387)または各総合支所福祉担当課
- 必要書類
- 認定請求書、各障害者手帳、保護者名義の通帳
- 注意事項
- 「在宅の障害のある子どもの保護者」が公式表記(在宅要件あり、施設入所除外の明示規定なし)。年2回3月・9月振込。所得制限・施設入所/入院時の具体取扱い・国制度との併給可否・郵送/電子申請の可否は公式未記載のため、申請前に障害者支援課(0834-22-8387)にご確認ください。公式ページ最終更新 2026/3/10。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
周南市在住・満20歳未満・身1-2級/療育(IQ35以下)/精神1級・在宅の障害のある子どもを監護する保護者
月額4,200円が対象となる可能性。年2回(3月・9月)振込
- 対象
周南市在住・満20歳未満・身3級/療育(IQ36-50)/精神2級・在宅の障害のある子どもを監護する保護者
月額2,500円が対象となる可能性。年2回(3月・9月)振込
- 対象外
施設入所中の障害のある子ども
「在宅の障害のある子ども」要件のため事実上対象外
- 対象外
20歳以上、または身4級以下/療育(IQ51以上)/精神3級
年齢・等級要件を満たさないため対象外
- 対象外
周南市外居住
周南市在住要件を満たさないため対象外
国の障害児福祉手当との違い
国の障害児福祉手当(本人向け)
- ・対象: 重度障害(おおむね1級相当)の20歳未満本人
- ・金額: 月額15,690円(令和8年4月〜16,560円)
- ・所得制限あり(受給者本人または保護者)
- ・施設入所中は対象外
周南市重度心身障害児福祉手当(このページの制度)
- ・対象: 満20歳未満・身1-3級/療育(IQ50以下)/精神1-2級の在宅障害児を監護する保護者
- ・金額: 月額4,200円または2,500円(等級別2区分)
- ・対象範囲が国制度より広い(身1-3級・療育中度・精神も含む)
- ・施設入所中は事実上対象外
国の障害児福祉手当は重度障害児本人に支給される手厚い手当(月1.5万円)、周南市の本手当は保護者に支給される少額の手当(月2,500-4,200円)で、対象範囲は国制度より広い設計(身1-3級・療育中度まで対象)。併給可否は公式未記載のため申請前に要照会ですが、対象範囲が異なる点から原則併給可と推定されます。
この制度をくわしく
この制度とは
周南市が市の条例で実施している重度心身障害児福祉手当です。
山口県内の市町村では、独自の障害のある子ども向け現金給付制度を設けている市があり、周南市の本手当は等級別2区分(4,200円/2,500円)、満20歳未満限定、身1-3級・療育(IQおおむね50以下)・精神1-2級対象、「在宅の障害のある子どもの保護者」に支給する設計が特徴です。国の障害児福祉手当(月額約15,690円、20歳未満重度本人向け)とは異なる保護者向けの市単独給付です。
周南市の本手当は、山口県の重度心身障害者医療費助成事業(医療費の自己負担助成、別制度)とは異なる現金給付です。月額2,500〜4,200円の2段階、年2回(3月・9月)振込、保護者指定口座という設計です。
いくらもらえるか
| 区分 | 月額 |
|---|---|
| 身1・2級/IQおおむね35以下/精神1級 | 4,200円 |
| その他対象児童(身3級・療育(IQ36-50)・精神2級等) | 2,500円 |
支給は毎年3月・9月の年2回、保護者指定口座に振込されます。
対象となる方
以下のすべてを満たす保護者:
- 周南市在住
- 監護する児童が満20歳未満
- 監護する児童が以下のいずれかの手帳所持:
- 身体障害者手帳1〜3級
- 療育手帳でIQおおむね50以下(重・中度)
- 精神障害者保健福祉手帳1〜2級
- 監護する児童が在宅
「在宅の障害のある子どもの保護者」が公式表記で、施設入所中は事実上対象外と読めます。入院時の取扱いは公式未記載です。
所得制限・支給停止
所得制限の有無・具体額は公式に明示記載なしのため、申請前に障害者支援課(0834-22-8387)にご確認ください。同公式ページ内の国制度(障害児福祉手当・特児・特別障害者手当)には所得制限が明記される一方、市独自手当の項では言及されていない設計です。
他の手当との併用
- 国の障害児福祉手当(月額約15,690円・令和8年4月〜16,560円): 公式に併給制限の明示なし、原則併給可と推定(要照会)
- 国の特別児童扶養手当(1級月額約55,350円/2級約36,860円・令和8年4月〜58,450円/38,930円): 公式に併給制限の明示なし、原則併給可と推定
- 国の特別障害者手当(20歳以上対象のため対象児童期間中は併給対象外)
- 山口県の重度心身障害者医療費助成事業(医療費): 別制度のため併用可能
- 児童手当: 別制度のため併用可能
申請方法
窓口は周南市障害者支援課障害者福祉担当(〒745-8655 周南市岐山通1丁目1番地・TEL 0834-22-8387)または各総合支所福祉担当課。必要書類は認定請求書、各障害者手帳、保護者名義の通帳です。郵送/電子申請の可否は公式に明示記載なしのため、要照会です。
このお子さんが対象となるか
- 20歳未満で身1・2級、療育(IQ35以下)、精神1級のお子さんで在宅の場合: 月額4,200円が対象となる可能性があります。
- 20歳未満で身3級、療育(IQ36-50)、精神2級のお子さんで在宅の場合: 月額2,500円が対象となる可能性があります。
- 施設入所中のお子さんは事実上対象外(公式表記「在宅の障害のある子ども」)。在宅で生活していることが要件です。
情報の参照時点
2026-04-26時点の周南市公式サイト(公式ページ最終更新 2026/3/10)情報に基づきます。月額4,200円(身1-2級/IQ35以下/精神1級)/2,500円(その他対象児童)の2区分・年2回(3月・9月)振込・保護者指定口座・満20歳未満・身1-3級/療育(IQ50以下)/精神1-2級・「在宅の障害のある子どもの保護者」・必要書類(認定請求書/各障害者手帳/保護者名義の通帳)・申請窓口(障害者支援課障害者福祉担当・〒745-8655 岐山通1-1-1・TEL 0834-22-8387/各総合支所福祉担当課)は公式ページで明文確認しました。一方、所得制限の有無・具体額、施設入所/入院時の具体取扱い、国制度との併給可否、郵送/電子申請の可否は公式に明示記載なく要照会です。同ページ上の国制度(障害児福祉手当16,560円/特児38,930円・58,450円/特別障害者手当30,450円)は令和8年4月分から改定と明記。最新情報は周南市障害者支援課(TEL 0834-22-8387)または公式ページ https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/27/2936.html でご確認ください。
申請の手順
- 1周南市障害者支援課障害者福祉担当(TEL 0834-22-8387)または各総合支所福祉担当課の窓口で認定請求書を入手(郵送可否は要照会)
- 2認定請求書、各障害者手帳、保護者名義の通帳を添えて窓口で申請
- 3市が等級・年齢(満20歳未満)・在宅・周南市在住を審査
- 4認定後、月額2,500円または4,200円が年2回(3月・9月)に保護者指定口座へ振込
知っておくと役立つこと
- ●等級別2区分で、身1-2級・療育(IQ35以下)・精神1級は月額4,200円、身3級・療育(IQ36-50)・精神2級は月額2,500円。療育手帳の判定はIQで区分される設計
- ●「在宅の障害のある子どもの保護者」が公式表記で、施設入所中は事実上対象外。施設入所除外の明示規定はないが在宅要件で実質的に除外される
- ●支給月は3月・9月の年2回で、保護者指定口座に振込。月単位での生活費補填には向かない設計(半年分まとめての後払い)
- ●所得制限の有無は公式未記載で、同ページ上の国制度には所得制限が明記されているのに対し、市独自手当の項では言及されていない設計。所得超過世帯も対象となる可能性あり、要確認
- ●療育手帳のIQ50以下が要件で、IQ51以上のお子さんは対象外(軽度療育は対象外)
- ●令和8年4月から国制度の金額改定(障害児福祉手当16,560円・特児38,930円/58,450円)あり、本市独自手当との併給時の金額計算に注意
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