碧南市心身障害者手当
身体・療育・精神の各手帳所持者に等級別月額2,000〜4,000円を年3回(4月・8月・12月下旬)に支給する碧南市単独の現金給付。所得制限額が公式明文で公開(扶養0人3,761,000円〜・本人+配偶者・扶養義務者で判定)、初回手帳交付時64歳以下に限定。国の特障手当・障害児福祉手当はA種受給者のみ併給可。
金額・負担額
身1級/療育IQ35以下/精神1級: 月額 4,000円 / 身2級/療育IQ36-50/精神2級: 月額 3,500円 / 身3級: 月額 3,000円 / 身4-6級/療育IQ51-75/精神3級: 月額 2,000円(年3回 4月・8月・12月下旬に前月までの分まとめて支給)
- 対象
- 碧南市内に住所を有する身体・療育・精神の各手帳所持者。障害者手帳の初回交付時64歳以下に限定(公式明文)。施設入所者は一部受給制限あり(公式明文、具体内容は要照会)。
- 申請先
- 碧南市 福祉部 福祉課 社会福祉係(TEL 0566-95-9884)
- 必要書類
- 受給者名義の預金通帳、障害者手帳、マイナンバーが確認できるもの(本人分)、本人確認書類(写真付1点 or 写真なし2点)
- 注意事項
- 初回手帳交付時64歳以下が対象(公式明文、65歳以降の新規取得者は対象外)。所得制限あり(公式明文・受給資格者本人+配偶者・扶養義務者で判定): 扶養0人 3,761,000円 / 1人 4,141,000円 / 2人 4,521,000円 / 3人 4,901,000円 / 4人目以降 +380,000円/人。判定基準は前(々)年中の所得−各種所得控除、超過時はその年8月分〜翌年7月分が支給停止。施設入所者は一部受給制限あり(具体内容は公式未記載・要照会)。国の特別障害者手当はA種受給者のみ併給可(B種は併給不可と読める、公式明文)、障害児福祉手当もA種受給者のみ併給可(公式明文)。特別児童扶養手当との併給は公式明示なし(併給制限表に不可記載がないため併給可と読めるが要照会)。愛知県在宅重度障害者手当との併給可否、電子申請可否、根拠条例本文は公式未記載・要照会(TEL 0566-95-9884)。年3回(4月・8月・12月下旬)支給。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
碧南市在住・身1級/療育IQ35以下/精神1級で初回交付時64歳以下、所得制限内
月額4,000円(年額48,000円)が対象
- 対象
碧南市在住・身2級/療育IQ36-50/精神2級で初回交付時64歳以下、所得制限内
月額3,500円(年額42,000円)が対象
- 対象
碧南市在住・身3級で初回交付時64歳以下、所得制限内
月額3,000円(年額36,000円)が対象
- 対象
碧南市在住・身4-6級/療育IQ51-75/精神3級で初回交付時64歳以下、所得制限内
月額2,000円(年額24,000円)が対象
- 対象外
本人+配偶者・扶養義務者の所得が限度額以上(扶養0人3,761,000円等)
公式明文で支給停止(その年8月〜翌年7月)
- 対象外
65歳以降に初めて手帳を取得した方
公式明文で対象外
- 自治体による
施設入所者
「一部受給制限あり」と公式記載のみ、具体内容は要照会
A種受給者のみ国手当と併給可の独特設計
他の愛知県内市の障害者手当
- ・国手当との併給は市により様々(不可・全員可・調整減額等)
- ・稲沢市・江南市は国手当受給者を完全対象外
- ・小牧市は国手当受給者にも調整額(4,000円)を併給
- ・知多市は併給制限ありと総論記載のみ
碧南市心身障害者手当(このページの制度)
- ・国の特障手当・障害児福祉手当はA種受給者のみ併給可
- ・B種は併給不可と読める(公式明文の反対解釈)
- ・金額: 月2,000〜4,000円(4段階・全等級対象)
- ・所得制限: 本人+配偶者・扶養義務者で判定
碧南市は「A種受給者のみ併給可」という愛知県内では珍しい併給設計を採用。本市手当のA種を選んだ場合のみ国の特障手当(月30,450円)・障害児福祉手当(月16,560円)と併給できる構造で、A種なら国手当とのフル受給が可能性があります。A種・B種の判定基準は公式未記載のため要照会。
この制度をくわしく
この制度とは
碧南市が市単独で実施している障害者向け現金給付制度です。公式名称は「心身障害者手当」、根拠条例は公式に明示記載なく要照会です。
愛知県内の多くの市町村は、独自に「障害者扶助料」「心身障害者手当」等の現金給付制度を設けています。これらは国の特別障害者手当(令和8年4月以降月額30,450円)や障害児福祉手当(令和8年4月以降月額16,560円)、さらに愛知県在宅重度障害者手当(県単独、月6,750円)とも別枠で、市町村が独自財源で実施する現金給付です。
碧南市の本手当の特徴は、月額2,000〜4,000円の4段階設計、療育はIQ別の3区分(IQ35以下/36-50/51-75)、全等級対象(身1-6級・療育全区分・精神1-3級)、所得制限の具体額と扶養別加算式が公式明文で公開(扶養0人3,761,000円〜)、判定対象が本人+配偶者・扶養義務者(世帯ベース)、初回手帳交付時64歳以下に限定、国の特障手当・障害児福祉手当はA種受給者のみ併給可(B種は併給不可と読める)、年3回(4月・8月・12月下旬)支給という設計です。
いくらもらえるか
| 身体障害者手帳 | 療育手帳 | 精神障害者保健福祉手帳 | 月額 |
|---|---|---|---|
| 1級 | IQ35以下 | 1級 | 4,000円 |
| 2級 | IQ36〜50 | 2級 | 3,500円 |
| 3級 | — | — | 3,000円 |
| 4〜6級 | IQ51〜75 | 3級 | 2,000円 |
支給は年3回(4月・8月・12月下旬)、前月までの分をまとめて指定口座へ振込されます。令和7年度・令和8年度の改正情報なし(公式更新で金額据え置き)。
対象となる方
碧南市内に住所を有する以下のいずれかの方:
- 身体障害者手帳1〜6級
- 療育手帳(IQ35以下・36-50・51-75の3区分)
- 精神障害者保健福祉手帳1〜3級
初回手帳交付時64歳以下に限定で、65歳以降の新規取得者は対象外です。
支給対象外(公式明文)
- 65歳以降に初めて手帳を取得した方
- 施設入所者(一部受給制限あり、具体内容は要照会)
在宅/施設の扱い
公式ページでは「施設入所者については一部受給制限があります」と総論的記載のみ。具体的な制限内容(種別・割合・対象施設)は公式未記載のため、施設入所中の方は申請前に福祉課(0566-95-9884)にご確認ください。
所得制限・支給停止(公式明文・受給資格者本人+配偶者・扶養義務者で判定)
| 扶養親族数 | 所得限度額 |
|---|---|
| 0人 | 3,761,000円 |
| 1人 | 4,141,000円 |
| 2人 | 4,521,000円 |
| 3人 | 4,901,000円 |
| 4人目以降 | +380,000円/人 |
判定基準は「前(々)年中の所得−各種所得控除」。超過時はその年8月分〜翌年7月分が支給停止となります。判定対象は受給資格者本人+配偶者・扶養義務者で、世帯員(家族)の所得も判定軸となる点が特徴です。
他の手当との併用(公式明文)
- 国の特別障害者手当(令和8年4月〜月額30,450円): A種受給者のみ併給可(B種は併給不可と読める)
- 国の障害児福祉手当(令和8年4月〜月額16,560円): A種受給者のみ併給可(公式明文)
- 国の特別児童扶養手当(1級56,800円・2級37,830円): 公式明示なし(併給制限表に「心身障害者手当×特児」の不可記載がないため併給可と読めるが要照会)
- 国の経過的福祉手当: 公式明示なし、要照会
- 愛知県在宅重度障害者手当(月6,750円): 公式に併給制限の明示なし、要照会
- 愛知県重度障害者医療費助成(医療費): 別制度のため併用可能
- 児童手当: 別制度のため併用可能
「A種受給者のみ併給可」は珍しい設計で、本市手当のA種を選んだ場合のみ国の特障手当・障害児福祉手当との併給が認められます(B種は併給不可と読める)。
申請方法
申請窓口は碧南市 福祉部 福祉課 社会福祉係(TEL 0566-95-9884)。必要書類は受給者名義の預金通帳、障害者手帳、マイナンバーが確認できるもの(本人分)、本人確認書類(写真付1点 or 写真なし2点)(公式明文)。電子申請・郵送可否は公式未記載で、窓口申請が前提と推定されます(要照会)。
このお子さんが対象となるか
- 身1級・療育IQ35以下・精神1級のお子さん: 月額4,000円(年額48,000円)が対象となる可能性があります。
- 身2級・療育IQ36-50・精神2級のお子さん: 月額3,500円(年額42,000円)が対象となる可能性があります。
- 身3級のお子さん: 月額3,000円(年額36,000円)が対象となる可能性があります。
- 身4-6級・療育IQ51-75・精神3級のお子さん: 月額2,000円(年額24,000円)が対象となる可能性があります。
- 保護者が65歳以上で初めて手帳取得した世帯: 対象外です。
- 国の障害児福祉手当受給中のお子さん: A種を選択すると併給可(公式明文)、B種は併給不可と読めます。
情報の参照時点
2026-04-25時点の碧南市公式サイト情報に基づきます。金額(4段階)・対象等級(全等級・療育IQ別)・初回交付時64歳以下要件・所得制限額(扶養0人3,761,000円〜・本人+配偶者・扶養義務者で判定・超過時8月〜翌年7月停止)・年3回支給(4月・8月・12月下旬)・国の特障手当/障害児福祉手当はA種のみ併給可・必要書類は公式ページで明文確認しました。施設入所中の具体的制限内容・特別児童扶養手当との併給可否・愛知県在宅重度障害者手当との併給・根拠条例本文・電子申請可否・令和8年度の追加改正情報は公式に明示記載なく要照会です。最新情報は碧南市福祉課(TEL 0566-95-9884)または公式ページ https://www.city.hekinan.lg.jp/lifemenu/childcare/subsidy/12735.html でご確認ください。
申請の手順
- 1碧南市 福祉部 福祉課 社会福祉係(TEL 0566-95-9884)の窓口で申請書類を入手
- 2受給者名義の預金通帳、障害者手帳、マイナンバーが確認できるもの(本人分)、本人確認書類(写真付1点 or 写真なし2点)を持参し窓口で申請(電子申請・郵送可否は公式未記載のため事前電話確認推奨)
- 3市が等級・在住・初回交付時64歳以下要件・所得(本人+配偶者・扶養義務者の合算)・施設非入所等を審査
- 4認定後、年3回(4月・8月・12月下旬)に前月までの分をまとめて指定口座へ振込
知っておくと役立つこと
- ●所得制限額が公式明文で公開(扶養0人3,761,000円〜)。本人+配偶者・扶養義務者の合算判定のため、世帯収入が高い場合は要注意
- ●初回手帳交付時64歳以下に限定(明文)。65歳以降の新規取得者は対象外、64歳到達前に取得していれば継続して対象
- ●国の特障手当・障害児福祉手当はA種受給者のみ併給可は珍しい設計。本市手当のA種を選んだ場合のみ国手当と併給可(B種は併給不可と読める)
- ●療育手帳はIQ別の3区分(IQ35以下/36-50/51-75)。同じ療育手帳でもIQで金額が変わる
- ●所得制限超過時はその年8月〜翌年7月支給停止。前年中の所得が判定基準のため、年度途中で所得が変わっても当該年度の停止は確定
- ●支給は年3回・前月まで後払い(4月・8月・12月下旬)
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