尾道市重症心身障害者福祉年金
市内2年以上居住の重度重複障害者および20歳未満の重度障害のある子どもに年額40,000円を支給する尾道市単独の重症心身障害者福祉年金(市単年金)。福祉施設入所者も条件付きで対象。
金額・負担額
年額 40,000円(支給月は公式未記載)
- 対象
- 尾道市内に2年以上居住。身体1-3級かつ療育マルA・A・マルBの重複、身体1-2級で20歳未満、または療育マルA・Aで20歳未満のいずれか。福祉施設入所者は入所以前に2年以上居住し養護者が市内居住の場合は対象。
- 申請先
- 尾道市社会福祉課障害福祉係(TEL 0848-38-9125)
- 必要書類
- 申請書類・必要書類は公式に明示記載なし、窓口要確認(0848-38-9125)
- 注意事項
- 正式制度名「重症心身障害者福祉年金(市単年金)」。市内2年以上居住要件(DB欠落の重要要件)。福祉施設入所者も条件付きで対象(入所以前に2年以上居住し養護者が市内居住)。所得制限・国制度との併給可否・支給月(年回数)・郵送/電子申請の可否は公式未記載のため、申請前に社会福祉課(0848-38-9125)にご確認ください。公式ページ最終更新 2023-03-01。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
尾道市内に2年以上居住・身1-3級かつ療育マルA・A・マルBの重複障害(年齢上限なし)
年額40,000円が対象となる可能性。重度重複の独立対象
- 対象
尾道市内に2年以上居住・身1-2級・20歳未満
年額40,000円が対象となる可能性
- 対象
尾道市内に2年以上居住・療育マルA・A・20歳未満
年額40,000円が対象となる可能性
- 対象
福祉施設入所者で、入所以前に2年以上居住し養護者が市内居住
条件付きで対象(在宅要件なし)
- 対象外
市内居住期間が2年未満、または対象等級・年齢を満たさない
2年以上居住要件・等級・年齢要件を満たさないため対象外
国の障害児福祉手当との違い
国の障害児福祉手当(本人向け)
- ・対象: 重度障害(おおむね1級相当)の20歳未満本人
- ・金額: 月額15,690円(令和8年4月〜16,560円)
- ・所得制限あり(受給者本人または保護者)
- ・施設入所中は対象外
尾道市重症心身障害者福祉年金(市単年金)(このページの制度)
- ・対象: 2年以上居住・重度重複(年齢上限なし)/身1-2級20歳未満/療育マルA・A20歳未満の本人
- ・金額: 年額40,000円(広島県内で手厚い水準)
- ・福祉施設入所者も条件付きで対象(在宅要件なし)
- ・重度重複は年齢上限なし(成人も対象)
国の障害児福祉手当は重度障害児本人に支給される手当(月1.5万円)、尾道市の本手当も本人に支給される手当(年4万円)で、施設入所者も条件付きで対象となる点が国制度と大きく異なります(在宅要件なし)。重度重複は年齢上限なしで成人も対象となる珍しい設計。併給可否は公式未記載のため申請前に要照会ですが、対象範囲が異なる点から原則併給可と推定されます。
この制度をくわしく
この制度とは
尾道市が市の条例で実施している重症心身障害者福祉年金(市単年金)です。
広島県内の市町村では、独自の障害者向け現金給付制度を設けている市があり、尾道市の本手当は年額40,000円(広島県内で手厚い水準)、3パターンの対象(重度重複/身1-2級20歳未満/療育マルA・A20歳未満)、2年以上居住要件、福祉施設入所者も条件付きで対象という設計が特徴です。国の障害児福祉手当(月額約15,690円、20歳未満重度本人向け)とは異なる本人向けの市単独給付です。
尾道市の本手当は、広島県の重度心身障害者医療費補助制度(医療費の自己負担助成、別制度)とは異なる現金給付です。3パターン対象設計、重度重複は年齢上限なし、身1-2級/療育マルA・Aは20歳未満限定、2年以上居住要件、施設入所者条件付き対象という設計です。
いくらもらえるか
年額 40,000円
支給月(年何回か)は公式に明示記載なしのため要照会です。
対象となる方
尾道市内に引き続き2年以上居住し、以下のいずれかに該当する方:
- 身体1〜3級かつ療育マルA・A・マルBの重複(重度重複、年齢上限なし)
- 身体1-2級で20歳未満の者
- 療育マルA・Aで20歳未満の者
福祉施設入所者は、入所以前に市内に引き続き2年以上居住し、養護者が市内に居住している場合は対象となります(公式明記)。入院時の取扱いは公式に明示記載なく、要照会です。
所得制限・支給停止
所得制限の有無・具体額は公式に明示記載なしのため、申請前に社会福祉課(0848-38-9125)にご確認ください。
他の手当との併用
- 国の障害児福祉手当(月額約15,690円・令和8年4月〜16,560円): 公式に併給制限の明示なし、原則併給可と推定(要照会)
- 国の特別児童扶養手当(1級月額約55,350円/2級約36,860円): 公式に併給制限の明示なし、原則併給可と推定
- 国の特別障害者手当(月額約29,590円・令和8年4月〜30,450円): 公式に併給制限の明示なし、原則併給可と推定(要照会)
- 広島県の重度心身障害者医療費補助制度(医療費): 別制度のため併用可能
- 児童手当: 別制度のため併用可能
申請方法
窓口は尾道市社会福祉課障害福祉係(TEL 0848-38-9125)。必要書類は公式に明示記載なしのため、申請前に必ず電話で必要書類リストを取得してください。郵送/電子申請の可否、支給月(年何回か)も公式未記載です。
このお子さんが対象となるか
- 身1-2級の20歳未満のお子さんで2年以上居住: 年額40,000円が対象となる可能性があります。
- 療育マルA・Aの20歳未満のお子さんで2年以上居住: 同様に対象となる可能性があります。
- 重度重複障害(身1-3級+療育マルA・A・マルB)のお子さんで2年以上居住: 年齢に関わらず対象となる可能性があります。
- 転入直後(市内居住期間が2年未満)の世帯は対象外で、2年経過後から申請可能です(他市の1年要件より厳しい設計)。
- 福祉施設入所者も条件付きで対象(入所以前に2年以上居住・養護者が市内居住)。在宅要件はないため、施設入所中の重度重複障害のある子どもも対象となる可能性。
情報の参照時点
2026-04-26時点の尾道市公式サイト(公式ページ最終更新 2023-03-01)情報に基づきます。年額40,000円・市内2年以上居住・身体1-3級かつ療育マルA・A・マルBの重複(年齢上限なし)/身体1-2級20歳未満/療育マルA・A20歳未満のいずれか・福祉施設入所者は入所以前に2年以上居住し養護者が市内居住の場合は対象・申請窓口(社会福祉課障害福祉係・TEL 0848-38-9125)は公式ページで明文確認しました。一方、所得制限の有無・具体額、入院時の取扱い、必要書類の詳細、国制度との併給可否、支給月(年何回か)、郵送/電子申請の可否、令和7年・令和8年の改正情報は公式に明示記載なく要照会です。公式ページが2023-03-01から未更新のため、令和7年度の制度改定が反映されていない可能性。最新情報は尾道市社会福祉課(TEL 0848-38-9125)または公式ページ https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/21/2317.html でご確認ください。
申請の手順
- 1尾道市社会福祉課障害福祉係(TEL 0848-38-9125)に電話して申請書類・必要書類・支給月・郵送可否を確認(公式情報が極めて簡素なため事前確認必須)
- 2案内された必要書類(手帳・住民票・振込口座等)を整え、社会福祉課窓口で申請
- 3市が等級・市内2年以上居住・施設入所者の養護者居住条件を審査
- 4認定後、年額40,000円が指定口座へ振込(支給月は公式未記載・要照会)
知っておくと役立つこと
- ●3パターンの対象設計: ①重度重複(身1-3級+療育マルA・A・マルB)は年齢上限なし/②身1-2級は20歳未満限定/③療育マルA・Aは20歳未満限定
- ●市内2年以上居住要件(DB欠落の重要要件)。他市の1年要件より厳しい設計で、転入直後の世帯は2年経過まで対象外
- ●福祉施設入所者も条件付きで対象(入所以前に2年以上居住・養護者が市内居住)という珍しい設計。在宅要件はないため、施設入所中の重度重複障害のある子どもも対象となる可能性
- ●年額40,000円は広島県内で手厚い水準。月額換算約3,333円相当
- ●所得制限・支給月など主要情報が公式未記載のため、申請前の窓口照会(0848-38-9125)が必須
- ●公式ページが2023-03-01から未更新で、令和7年度の制度改定が反映されていない可能性。最新情報は窓口で確認
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