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手当(市区町村独自)市区町村独自

守谷市在宅障がい児福祉手当

20歳未満の在宅障がい児(身体1〜3級・4級の一部(下肢)、療育マルA/A/B、特児1-2級該当)を養育する父母または養育者に月額4,000円を年2回(4月・10月)支給する守谷市単独の現金給付。障がい児福祉手当受給者は対象外。

金額・負担額

月額 4,000円(年2回 4月・10月に口座振込/年額48,000円)

対象
守谷市在住の20歳未満の障がい児を養育する父母または養育者。対象児童は身体1〜3級・4級の一部(下肢)、療育マルA/A/B(概ねIQ50以下)、特別児童扶養手当1級または2級該当のいずれか。
申請先
守谷市役所 健幸長寿課(0297-45-1111)
必要書類
認定申請書、障がい者手帳の写し(所持者のみ)、特別児童扶養手当受給確認書(所持者のみ)、口座払込依頼書、印鑑(認印)
注意事項
国の障害児福祉手当受給者は対象外(公式明文)。福祉施設入所者・親族非同居も対象外。郵送申請可(公式明記)、電子申請の可否は未記載。
公式サイト
https://www.city.moriya.ibaraki.jp/kenkou_fukushi/shougai_fukushi/1003200/1003212.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    20歳未満・身体1〜3級または療育マルA/A/B・在宅・親族同居・障害児福祉手当未受給

    月4,000円(年2回 4月・10月支給、年額48,000円)

  • 対象

    20歳未満・身体4級(下肢のみ)または特児扶1〜2級該当

    下肢4級・特児扶該当も対象

  • 対象外

    20歳未満・対象等級だが国の障害児福祉手当を受給中

    公式明文で対象外。障害児福祉手当(月15,690円)のほうが高額のためそちらを優先

  • 対象外

    20歳未満・対象等級だが福祉施設入所中

    在宅要件を満たさず対象外

  • 対象外

    親族非同居(保護者と別居)

    同居養育要件を満たさず対象外

国の障害児福祉手当との違い

国の障害児福祉手当

  • 対象: 20歳未満の重度障害のある子ども本人(身体1〜2級相当・療育マルA等の重度のみ)
  • 金額: 月15,690円(年額約188,280円)
  • 所得制限: あり(本人または扶養義務者の前年所得)
  • 申請窓口: 守谷市健幸長寿課(市町村経由で国に申請)

守谷市在宅障がい児福祉手当(このページの制度)

  • 対象: 20歳未満の在宅障がい児を養育する父母または養育者(身体1〜3級・4級の一部・療育マルA/A/B・特児扶該当)
  • 金額: 月4,000円(年額48,000円)
  • 所得制限: 公式未記載(要照会)
  • 国の障害児福祉手当受給者は対象外(公式明文)、特児扶との併給は可

国の障害児福祉手当(月15,690円)と本手当(月4,000円)は併給不可です(公式明文)。重度判定で障害児福祉手当を受給できる方は金額の高い障害児福祉手当を優先してください。本手当は障害児福祉手当の対象とならない中等度(身体3級・療育B等)の方への補完制度として機能します。

この制度をくわしく

この制度とは

守谷市が独自に設けている20歳未満の在宅障がい児を養育する父母・養育者向けの現金給付制度です。国の障害児福祉手当(月15,690円)を受給していないお子さんを養育する保護者を対象とし、月額4,000円を支給する設計です。特別児童扶養手当受給児も本手当の対象となる点が特徴で、必要書類に「特別児童扶養手当受給確認書」が含まれることから両者の併給が前提と読めます。

公式名称は「守谷市在宅障がい児福祉手当」(公式表記は「障がい児」)。茨城県の重度心身障害者医療費助成(医療費の自己負担助成、別制度)とは別の現金給付ですので混同にご注意ください。

いくらもらえるか

月額 4,000円

支給は年2回(4月・10月)に口座振込。各回6か月分(24,000円)まとめて振り込まれる想定で、年額48,000円となります(公式に明記された各回支給額・振込日は未記載)。

対象となる方

守谷市在住の20歳未満の障がい児を養育する父母または養育者で、対象児童が以下のいずれかに該当する方:

- 身体障害者手帳 1〜3級

- 身体障害者手帳 4級の一部(下肢障がいに限る)

- 療育手帳 マルA・A・B程度(概ねIQ50以下)

- 特別児童扶養手当 1級または2級該当

支給対象外(公式記載)

- 国の障害児福祉手当を受給している児童(併給不可)

- 福祉施設等に入所している児童(在宅要件)

- 親族非同居(同居養育要件)

所得制限について

公式ページに具体的な所得制限額の記載はありません。詳細は守谷市健幸長寿課(0297-45-1111)にご確認ください。

他の手当との併用

- 国の障害児福祉手当(月額15,690円): 併給不可(公式明文「障がい児福祉手当受給中は対象外」)

- 国の特別児童扶養手当(1級月55,350円/2級月36,860円、保護者向け): 併給可(必要書類に「特別児童扶養手当受給確認書」が含まれるため公式黙示)

- 国の特別障害者手当(月29,590円): 20歳以上対象のため通常重複なし

- 茨城県の重度心身障害者医療費助成(医療費の自己負担助成): 別制度のため併用可能

- 児童手当: 別制度のため併用可能

申請方法

窓口は守谷市役所 健幸長寿課(0297-45-1111)。必要書類は認定申請書、障がい者手帳の写し(所持者)、特別児童扶養手当受給確認書(所持者)、口座払込依頼書、印鑑(認印)郵送申請可(公式明記)、電子申請の可否は公式未記載。支給月は4月・10月の年2回

このお子さんが対象となるか

- 20歳未満で身体1〜3級、療育マルA・A・B、特児1・2級該当のお子さんを養育する保護者: 月額4,000円(年額48,000円)が対象となる可能性があります

- 身体4級のお子さん: 「下肢障がいのみ」と公式が限定。それ以外の4級(聴覚・視覚等)は対象外

- 国の障害児福祉手当を受給している場合: 本手当は対象外。金額は障害児福祉手当のほうが圧倒的に高額のため、引き続き障害児福祉手当の受給をご継続ください

- 特別児童扶養手当を受給している場合: 本手当と併給可能(必要書類に受給確認書が含まれる)

- 施設入所中のお子さん・親族非同居: 対象外。退所・同居開始後に再申請を

20歳に到達した後

20歳到達月で本手当の資格を喪失します。20歳以降は国の特別障害者手当(月29,590円、重度障害者本人向け)の対象となるかをご確認ください。茨城県の重度心身障害者医療費助成は20歳到達後も継続して受給できます。

情報の参照時点

2026-04-25時点の守谷市公式ページに基づきます。所得制限の具体額、各回支給額・振込日、電子申請の可否、申請から認定までの期間は公式に記載がないため、最新情報は守谷市健幸長寿課(0297-45-1111)にご確認ください。

申請の手順

  1. 1守谷市役所 健幸長寿課(0297-45-1111)に連絡し、認定申請書を入手(郵送送付の可否は窓口要確認)
  2. 2障がい者手帳の写し(所持者)、特別児童扶養手当受給確認書(所持者)、口座払込依頼書、印鑑(認印)を準備
  3. 3健幸長寿課窓口に申請書一式を提出(郵送申請も可、公式明記)
  4. 4認定されると年2回(4月・10月)に保護者口座へ振込(月額4,000円×6か月=各回24,000円相当、年額48,000円)

知っておくと役立つこと

  • 国の障害児福祉手当受給者は対象外(公式明文)。重度判定で国手当を受給する方は本手当の対象外
  • 特別児童扶養手当との併給は可能(必要書類に受給確認書が含まれる)。両方申請して構わない
  • 身体4級は下肢障がいに限ると公式が限定。聴覚・視覚等の4級は対象外
  • 郵送申請が公式で可と明記。来所できない場合に活用できる
  • 親族非同居は対象外(同居養育要件)。別居している保護者は申請不可
  • 支給月は4月・10月の年2回。月払いではないため口座記帳の月に注意

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お子さんに使える制度をまとめて確認

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情報の参照時点: 2026年4月一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。