藤沢市障がい者福祉手当
20歳未満または個人市町村民税非課税の20〜65歳未満で身体1〜3級・療育A1A2B1・精神1〜2級の方に月額4,000円が支給されます。20歳未満は所得制限なし。
金額・負担額
月額 4,000円(年2回 2月・8月支給。2026年2月支給予定日: 2月13日(金))
- 対象
- 藤沢市内在住で、身体障害者手帳1〜3級/療育手帳A1・A2・B1(またはIQ50以下)/精神障害者保健福祉手帳1〜2級のいずれかに該当。20歳未満は所得制限なし、20歳以上65歳未満は本人の市町村民税非課税が要件。
- 申請先
- 藤沢市障がい者支援課(本庁舎2階・0466-50-3528)
- 必要書類
- 障がい者手帳、本人名義の普通預金通帳、市外転入者は課税証明書(必要時)
- 注意事項
- 国の障がい児福祉手当・特別障がい者手当・経過措置福祉手当の受給者は対象外。施設入所中も対象外。20歳未満は所得制限なしで受給可能。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
藤沢市在住で20歳未満、身1〜3級/療育A1/A2/B1/IQ50以下/精神1〜2級のいずれか、国手当未受給
20歳未満は所得制限なし。月額4,000円。年2回(2月・8月)に各6か月分24,000円振込
- 対象
藤沢市在住で20歳以上65歳未満、対象等級該当、本人の市町村民税非課税、国手当未受給
本人非課税要件を満たせば月額4,000円。具体的な非課税ラインは要窓口確認
- 対象外
国の障がい児福祉手当・特別障がい者手当・経過措置福祉手当を受給中
公式明記の対象外要件
- 対象外
施設入所中
公式明記の対象外要件
- 対象外
20歳以上で本人の市町村民税課税
本人非課税要件を満たさず
- 対象外
65歳以上、または対象等級非該当
年齢上限超過または対象等級に至らず
神奈川県内近隣市の同種制度との違い(藤沢市の手厚さ)
茅ヶ崎市・大和市(近隣中核市)
- ・茅ヶ崎市: 重度2,500円・中度1,500円
- ・大和市: 中度以上一律3,000円
- ・茅ヶ崎市は所得制限なし/重度・中度で金額分け
- ・近隣中核市は2,500〜3,000円が標準
藤沢市障がい者福祉手当(このページ)
- ・月額4,000円(一律)で県内中核市最高水準
- ・20歳未満は所得制限なし
- ・20歳以上は本人の市町村民税非課税が要件
- ・対象等級が精神2級まで広い
藤沢市の月4,000円一律は近隣中核市の同種制度(茅ヶ崎・大和)と比べて手厚い水準です。20歳未満は所得制限なしで対象となり、対象等級も精神2級まで広く設計されています。神奈川県在宅重度障害者等手当(年60,000円)と併給可と解されるため、対象等級のお子さんは両方申請して年額換算で合計約108,000円を確保することをお勧めします。
この制度をくわしく
この制度とは
藤沢市が市の条例で実施している市単独の現金給付手当です。20歳未満は所得制限なしで受給できる手厚い設計と、20歳以上は本人の市町村民税非課税が要件という年齢別の所得制限設計が特徴です。
精神障害者保健福祉手帳2級まで対象に含む広い対象設計で、近隣の茅ヶ崎市(重度2,500円・中度1,500円)・大和市(中度以上3,000円)と比べて月額4,000円は高水準です。
藤沢市の制度位置づけ
| 項目 | 国の障害児福祉手当 | 藤沢市障がい者福祉手当(このページ) |
|---|---|---|
| 月額 | 16,560円 | 4,000円 |
| 受給者 | お子さん本人 | お子さん本人 |
| 対象等級 | 重度(特児1級相当) | 身1〜3級・療育A1/A2/B1・精神1〜2級 |
| 所得制限(20歳未満) | あり(保護者の所得) | なし(20歳未満は無条件) |
| 国手当との関係 | こちらが本体 | 国手当受給者は対象外 |
いくらもらえるか
月額 4,000円(一律、区分なし)。
支給は年2回 2月・8月。2026年2月の支給予定日は2月13日(金)。
| 支給月 | 対象期間 |
|---|---|
| 2月 | 8〜1月分(24,000円) |
| 8月 | 2〜7月分(24,000円) |
対象となる方
藤沢市内に居住し、以下の対象等級のいずれかに該当する方が対象です。
対象等級
- 身体障害者手帳 1級・2級・3級
- 療育手帳 A1・A2・B1、または知能指数50以下
- 精神障害者保健福祉手帳 1級・2級
年齢・所得要件
- 20歳未満: 所得制限なし
- 個人市町村民税が非課税の20歳以上65歳未満: 所得要件あり
【所得制限】20歳未満は所得制限なしの手厚い設計
お子さん(20歳未満)は所得制限が適用されません。手帳の等級要件のみで月額4,000円が安定的に支給される設計で、保護者の所得状況にかかわらず受給可能です。
20歳以上は本人の市町村民税が非課税であることが要件となります。具体的な非課税ラインの所得額は2026-04-24時点で公式に明記がありませんが、地方税法上の基準に従うものと推察されます(単身障害者の場合、年収約100万円程度が目安)。
他の手当との併用
- 国の障がい児福祉手当(月16,560円): 対象外(公式明記)
- 国の特別障がい者手当(月29,590円): 対象外(公式明記)
- 国の経過措置福祉手当: 対象外(公式明記)
- 国の特別児童扶養手当: 公式に明記なし、要窓口確認
- 神奈川県在宅重度障害者等手当(年60,000円): 公式に併給言及なし、別制度として併用可と解される
- 神奈川県重度障害者医療費助成: 別制度として併用可と解される
- 国の児童手当: 一般的に併給可能
施設入所中の取扱い
施設入所中は対象外となります(公式明記)。施設の種類別の細則は2026-04-24時点で公式に明記がありません。
申請方法と支給時期
藤沢市役所本庁舎2階の障がい者支援課で受付しています。
申請窓口
- 障がい者支援課: 〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎2階
- 電話: 0466-50-3528(直通)
認定後、年2回(2月・8月)に各6か月分24,000円が振り込まれます。
20歳到達時の取扱い
本手当は20歳以上65歳未満も対象(非課税要件)のため、20歳到達後も継続して受給できる可能性があります。ただし20歳到達時に本人の住民税課税状況の判定が始まるため、就労による収入で課税となった場合は対象外となります。
20歳到達で国の障害児福祉手当が特別障害者手当に切り替わると、本手当の対象外となります。
情報の参照時点
2026-04-24時点の藤沢市公式サイトに基づきます。月額4,000円は近年継続している模様で、直近3年での改定は確認できておりません。所得制限の具体額(非課税ライン)等の細部は公式に明記がないため、最新の運用は障がい者支援課(0466-50-3528)でご確認ください。
公式ページ最終更新: 2026年4月1日
公式URL: https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/shogaifu/kenko/fukushi/shogai/teate/teate.html
申請の手順
- 1お子さんが対象等級(身1〜3級/療育A1/A2/B1またはIQ50以下/精神1〜2級)のいずれかに該当することを確認
- 2国の障がい児福祉手当・特別障がい者手当・経過措置福祉手当を受給していないことを確認(受給中は対象外)
- 3施設入所中でないことを確認
- 4藤沢市役所本庁舎2階の障がい者支援課に来所し、申請書・障がい者手帳・本人名義の普通預金通帳を持参
- 5市の認定後、年2回(2月・8月)に各6か月分24,000円が振り込まれる(2026年2月支給予定日: 2月13日(金))
知っておくと役立つこと
- ●重要: 20歳未満は所得制限なしで対象となる手厚い設計です。お子さんの手帳が対象等級なら保護者の所得にかかわらず月4,000円が支給されます
- ●支給は年2回(2月・8月)に各6か月分24,000円ずつ振り込まれます。年額換算48,000円で、ある程度まとまった収入として計画立てやすい設計です
- ●20歳到達後は本人の市町村民税非課税が要件となります。就労による収入で課税となった場合は対象外となるため、20歳到達前に確認しておくことをお勧めします
- ●近隣の茅ヶ崎市(重度2,500円・中度1,500円)・大和市(中度以上3,000円)と比較して、藤沢市の月4,000円一律は神奈川県内中核市の中でも高水準です
- ●精神障害者保健福祉手帳2級まで対象に含むため、発達障害等で精神2級が認定されたお子さんも対象になり得ます
- ●国の障害児福祉手当(月16,560円)の方が本手当より高額です。重度認定が見込まれるお子さんはまず国手当を申請してください
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