やさしい窓口
← 伊勢原市の制度一覧に戻る
手当(市区町村独自)市区町村独自

伊勢原市福祉手当

身1-2級/IQ35以下/精1級に年25,000円、身3-4級/IQ50以下/精2級に年17,000円、身5-6級/IQ75以下に年9,000円が支給されます。伊勢原市は本手当+在宅重度障害者介護手当(年30,000円)+特別支援学校在学者福祉手当(年48,000〜57,000円)の3制度併存で、特別支援学校在学者は最大年合計105,000円の支援が可能な近隣屈指の手厚さ。

金額・負担額

身1・2級/IQ35以下/精1級: 年額25,000円 / 身3・4級/IQ50以下/精2級: 年額17,000円 / 身5・6級/IQ75以下(療育B2含む): 年額9,000円(年1回6月支給)

対象
毎年4月1日現在、伊勢原市に居住し、身体障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持する方。施設入所者・国の障害児福祉手当/特別障害者手当/福祉手当(経過措置)受給者は対象外。
申請先
伊勢原市 保健福祉部 障がい福祉課 障がい福祉係(〒259-1188 神奈川県伊勢原市田中348、0463-94-4720/FAX 0463-95-7612)
必要書類
障害者手帳(身・療・精のいずれか)、預金通帳(ゆうちょは店番記載のもの)
注意事項
3制度併存の一環(本手当+在宅重度障害者介護手当+特別支援学校在学者福祉手当)。年額9,000〜25,000円の3段階(身5-6級/IQ75以下も対象の裾野広い設計)。年1回6月一括支給、4月30日までの新規申請はその年の6月から、5月1日以降は翌年6月から。国の障害児福祉手当・特別障害者手当・福祉手当(経過措置)受給者は対象外(併給不可の明文、茅ヶ崎と同等の排他運用)。施設入所者は対象外。神奈川県在宅重度障害者等手当との併給可能(条例に併給制限明記なし)。所得制限は公式ページに具体額記載なし、ガイドブックPDFに記載の可能性(要確認)。ページ最終更新日2026-03-18。
公式サイト
https://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2014071100871/
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    伊勢原市在住(4/1基準日)、身1・2級/療A1・A2(IQ35以下)/精神1級のいずれか、在宅、国手当未受給

    第1区分 年額25,000円(年1回6月)

  • 対象

    伊勢原市在住、身3・4級/療B1(IQ50以下)/精神2級のいずれか、在宅、国手当未受給

    第2区分 年額17,000円

  • 対象

    伊勢原市在住、身5・6級/療B2(IQ75以下)のいずれか、在宅、国手当未受給

    第3区分 年額9,000円(軽度知的まで対象の広範設計)

  • 対象

    上記対象かつ特別支援学校在学

    本手当+特別支援学校在学者福祉手当(小学部48,000円/中高57,000円)で最大年82,000円の併給可

  • 対象外

    国の特別障害者手当/障害児福祉手当/福祉手当(経過措置)受給中、施設入所中のいずれか

    対象外(併給不可・在宅要件)

伊勢原市の3制度併存構造(福祉手当+介護手当+特別支援学校在学者手当)

伊勢原市福祉手当(このページ、基本制度)

  • 年額9,000〜25,000円(3区分、身5-6級/IQ75以下まで対象)
  • 国の特別障害者手当・障害児福祉手当と併給不可
  • 年1回6月支給、4/30まで申請でその年の6月から
  • 神奈川県在宅重度障害者等手当との併給は可能

伊勢原市の他2制度(併存で上乗せ可能)

  • 在宅重度障害者介護手当 年30,000円(介護者向け、7月支給、20-65歳の特障受給者介護)
  • 特別支援学校在学者福祉手当 年48,000〜57,000円(特支学校在学者、7/11/3月年3回)
  • 本手当+特支学校手当の併給で最大年82,000円
  • 3制度併給で年合計最大112,000円(介護手当は論理的に本手当と不成立だが別構造で算入可)

この制度をくわしく

この制度とは

伊勢原市が市の条例で実施している福祉手当です。国の特別障害者手当(月額約29,590円)・障害児福祉手当(月額約15,690円)とは別枠で、在宅で生活する障害者・障害のある子どもの日常生活補助を目的とした市単独制度です。

伊勢原市の最大の特徴は、3制度併存の設計です。本手当(伊勢原市福祉手当)に加えて、伊勢原市在宅重度障害者介護手当(年30,000円、介護者向け)・伊勢原市特別支援学校在学者福祉手当(小学部年48,000円/中学部以上年57,000円)を市単独で運用しており、特別支援学校在学の最重度児+家族は3制度併給で年合計最大105,000円の支援が可能です(本手当25,000円+介護手当30,000円+特支学校手当50,000円)。本手当単独でも年額9,000〜25,000円の3段階設計で、身5-6級・IQ75以下も対象の裾野の広さは近隣市でも独自性があります(厚木市は身3-4級どまり、平塚市は身3級どまり)。金額は年1回6月に一括支給で、毎年4月1日現在で市内居住が判定基準です。国の障害児福祉手当・特別障害者手当・福祉手当(経過措置)受給者は対象外(併給不可の明文)で、茅ヶ崎市と同等の排他運用ですが、神奈川県在宅重度障害者等手当との併給は可能(条例に併給制限明記なし)です。

伊勢原市 vs 神奈川県央・湘南近隣市 比較
項目伊勢原市厚木市秦野市平塚市
重度区分年額25,000円36,000円(月3,000円)35,000円36,000円(月3,000円)
中度区分17,000円26,000円(身3-4級)30,000円同左(一律)
軽度区分9,000円(身5-6級・IQ75以下)なしなし(第3級11,000円は国手当併給時)なし
制度併存3制度併存(本+介護+特支)1制度のみ2制度(在宅+特支学校)1制度のみ
国手当併給不可(茅ヶ崎同等)施設入所中も減額支給第3級(年11,000円)で併給可記載なし
支給月年1回6月年1回7月末年2回9月・3月年3回4月・8月・12月

いくらもらえるか

区分対象年額月額換算
第1区分身体障害者手帳1・2級/療育手帳A1・A2(IQ35以下)/精神1級25,000円約2,083円
第2区分身体障害者手帳3・4級/療育手帳B1(IQ50以下)/精神2級17,000円約1,417円
第3区分身体障害者手帳5・6級/療育手帳B2(IQ75以下)9,000円750円

支給は年1回、6月に一括振込4月30日までの新規申請はその年の6月から支給5月1日以降の申請は翌年6月から支給となるため、年度初めの早期申請が有利です。

対象となる方

毎年4月1日現在で伊勢原市に居住し、以下のいずれかの手帳を所持する方が対象です:

- 身体障害者手帳 1級・2級・3級・4級・5級・6級(全等級)

- 療育手帳 A1・A2・B1・B2IQ75以下まで対象)

- 精神障害者保健福祉手帳 1級・2級

年齢要件: 公式ページに記載なし(児童も対象と解される)

以下の方は対象外:

- 施設入所者

- 国の障害児福祉手当・特別障害者手当・福祉手当(経過措置)受給者(併給不可)

所得制限・支給停止

公式ページに所得制限の具体額記載なし。ガイドブックPDF(令和8年2月版)に記載されている可能性が高いため、障がい福祉係(0463-94-4720)への事前照会を推奨します。他市の類似制度(大和・鎌倉)では扶養0人で本人約366万円・扶養義務者約628万円の国基準が用いられており、伊勢原市も類似の水準と推定されます。

扶養親族数本人所得目安(給与所得)扶養義務者所得目安
0人約3,661,000円約6,287,000円
1人約4,041,000円約6,536,000円
2人約4,421,000円約6,749,000円

他の手当との併用

- 国の特別障害者手当(月約29,590円): 併給不可(公式明示)

- 国の障害児福祉手当(月約15,690円): 併給不可(公式明示)

- 国の福祉手当(経過措置): 併給不可(公式明示)

- 国の特別児童扶養手当(月約55,350円/1級・約36,860円/2級): 公式未記載(保護者向け・本人向けの別制度のため併給可能と推定)

- 神奈川県在宅重度障害者等手当(年額60,000円): 併給可能(条例に併給制限明記なし)

- 神奈川県重度障害者医療費助成(医療費助成): 併給可能(別制度として独立運用、対象は身1-2級・療A1A2・身3級+IQ50以下・精1級と本手当より狭い)

- 伊勢原市在宅重度障害者介護手当(年30,000円): 論理的併給不可(介護手当は被介護者が国の特別障害者手当受給者であることが要件、本手当は国手当受給者を除外するため同時成立しない)

- 伊勢原市特別支援学校在学者福祉手当(年48,000〜57,000円): 併給可能(公式に併給制限明記なし、3制度併存の設計)

- 児童手当: 併給可能

伊勢原市の3制度併給ケース(本市独自の組み合わせ)

特別支援学校小学部在学・療育手帳B2(IQ75以下)・国の障害児福祉手当非受給のお子さんは、本手当年9,000円+特別支援学校在学者福祉手当年48,000円=年額57,000円の受給が可能です。中学部以上で第1区分該当なら本手当25,000円+特支学校手当57,000円=年82,000円と近隣屈指の手厚さとなります(介護手当は被介護者要件で本手当と論理的不成立)。

施設入所中の取扱い

施設入所者は対象外(公式明示)。具体的な対象外施設の列挙は公式ページに記載がないため、入所予定の方は障がい福祉係(0463-94-4720)への事前確認が必要です。

申請方法と支給時期

伊勢原市 保健福祉部 障がい福祉課 障がい福祉係(〒259-1188 伊勢原市田中348、0463-94-4720、FAX 0463-95-7612)で受付。必要書類は障害者手帳(身・療・精のいずれか)・預金通帳(ゆうちょは店番記載のもの)です。

申請期限: 4月30日までの新規申請はその年の6月から支給5月1日以降の申請は翌年6月から支給となるため、年度初め(4月中)の申請が最も有利です。支給は年1回、6月に一括振込。郵送申請・電子申請の可否は公式未記載のため窓口申請が原則です。

情報の参照時点

2026-04-24時点の伊勢原市公式サイト情報(最終更新日2026-03-18、障がい福祉制度案内ガイドブック令和8年2月版対応)に基づきます。所得制限の具体額(ガイドブックPDFに記載可能性)・認定までの期間・国の特別児童扶養手当との併給可否の明示・神奈川県各種手当の具体的な併給計算・20歳到達時の取扱・65歳到達時の取扱・直近3年の金額改定履歴は公式未記載のため、最新情報は伊勢原市公式ページまたは障がい福祉課障がい福祉係(0463-94-4720)でご確認ください。3制度併存の最大活用(本手当+特支学校手当)については申請前に必ず窓口で確認することを推奨します。

公式URL: https://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2014071100871/

申請の手順

  1. 1お子さんが対象範囲(身体1-6級全等級/IQ75以下の療育手帳/精神1-2級のいずれか)に該当することを確認(IQ75以下の軽度知的まで対象)
  2. 2国の障害児福祉手当・特別障害者手当・福祉手当を受給中でないことを確認(併給不可・明文)。国手当受給可能な方は国手当(月15,690円=年188,280円)を優先するのが圧倒的に有利
  3. 3毎年4月1日現在で伊勢原市に居住していることを確認(施設入所者は対象外)
  4. 44月30日までに申請すればその年の6月から支給、5月1日以降は翌年6月からのため、年度初めの早期申請を推奨
  5. 5伊勢原市 保健福祉部 障がい福祉課 障がい福祉係(〒259-1188 伊勢原市田中348、0463-94-4720)に来所し、障害者手帳・預金通帳(ゆうちょは店番記載)を持参して申請
  6. 6市の認定後、6月に年額25,000円/17,000円/9,000円のいずれかを一括振込

知っておくと役立つこと

  • 重要: 伊勢原市は3制度併存(本手当+在宅重度障害者介護手当年30,000円+特別支援学校在学者福祉手当年48,000〜57,000円)で、特別支援学校在学の最重度児は合計最大年82,000円の手厚い支援を受けられます
  • 重要: 身5-6級・IQ75以下も対象(年9,000円)の裾野の広さは近隣市でも独自性があります(厚木市・平塚市は身3級どまり)。軽度知的障害のお子さんも忘れずに申請してください
  • 国の障害児福祉手当・特別障害者手当・福祉手当と併給不可(明文)のため、国手当受給可能な方は国手当(月15,690円=年188,280円)を優先(本手当の7〜20倍の金額)
  • 4月30日までの新規申請はその年の6月から支給、5月1日以降の申請は翌年6月からのため、年度初めの4月中の申請が最も有利です
  • 神奈川県在宅重度障害者等手当(年60,000円)とは併給可能(条例に併給制限明記なし)のため、県手当受給者も本手当を合わせて申請できます
  • 所得制限の具体額は公式ページに記載なし、ガイドブックPDF(令和8年2月版)に記載されている可能性があるため、障がい福祉課(0463-94-4720)への事前照会を推奨します

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026年4月一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。