心身障害児福祉手当
諫早市1年以上居住の保護者が養育する20歳未満の身体3級以上/IQ50以下/精神2級以上のお子さんで、国の障害児福祉手当に該当しない児童に月額2,000円が支給されます。国手当の補完としての位置づけ。
金額・負担額
月額 2,000円(支給月は公式未記載、要窓口確認)
- 対象
- 諫早市1年以上居住の保護者が養育する20歳未満児童で、身体障害者手帳3級以上/IQ50以下(療育A・B1相当)/精神障害者保健福祉手帳2級以上のいずれかに該当し、国の障害児福祉手当に非該当の児童。
- 申請先
- 諫早市障害福祉課(0957-22-1500 代表)
- 必要書類
- 障害者手帳、住民票、本人名義の振込口座確認書類、印鑑、国の障害児福祉手当の非該当を確認できる書類(該当する場合)
- 注意事項
- 国の障害児福祉手当(月約15,690円)に非該当の児童が対象で、国手当受給者は対象外(補完制度の位置づけ)。児童養護施設等入所児は除外、所得制限あり(具体額は公式未記載・要窓口確認)。諫早市1年以上居住が要件で、転入直後は対象外。対象範囲は「身3級以上・IQ50以下・精神2級以上」と国手当より広く、国手当に届かない中重度層の補完手当として設計。支給月・郵送/電子申請可否は公式未記載。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
諫早市1年以上居住、20歳未満、身3級以上/IQ50以下/精神2級以上のいずれか、国の障害児福祉手当に非該当(未申請または非該当判定済)、児童養護施設等未入所、所得制限内
月額2,000円(年額24,000円相当)
- 対象外
対象等級を持つが、国の障害児福祉手当を受給中
本手当は国手当非該当児のみ対象。国手当受給者は対象外
- 対象外
諫早市居住1年未満(転入直後)
居住要件を満たさず
- 対象外
児童養護施設等に入所中
施設入所児は対象外(明文)
- 対象外
20歳以上、または身3級未満・IQ51以上・精神3級以下のみ
年齢または対象等級の要件を満たさず
- 自治体による
所得制限超過(具体額公式未記載)
所得制限ありと記載だが具体額非公開のため窓口要確認
国の障害児福祉手当との関係(補完制度)
国の障害児福祉手当
- ・月額約15,690円(全国一律)
- ・20歳未満の最重度障害のある子ども本人向け
- ・認定基準が厳しい(日常生活に常時介護要)
- ・所得制限あり(本人または扶養義務者)
諫早市心身障害児福祉手当(このページ)
- ・月額2,000円(諫早市独自)
- ・国の障害児福祉手当に非該当の児童のみ対象
- ・対象範囲: 身3級以上・IQ50以下・精神2級以上(国手当より広い)
- ・諫早市1年以上居住要件・児童養護施設等入所児は除外
国の障害児福祉手当(月約15,690円)は「最重度・日常生活に常時介護要」という厳しい認定基準があり、身体1-2級や療育重度を所持していても非該当となる場合があります。諫早市手当は国手当非該当児のみを対象とする補完制度で、対象範囲を「身3級以上・IQ50以下・精神2級以上」と国手当より広く設定しています。金額差は大きい(国15,690円 vs 市2,000円)ものの、国手当に届かない中重度層のセーフティネットとして機能します。まず国の障害児福祉手当を申請し、非該当となった場合に本手当の申請を検討するのが基本の順序です。
この制度をくわしく
この制度とは
諫早市が市の条例で実施している心身障害児福祉手当です。国の障害児福祉手当(月額約15,690円、20歳未満の最重度障害のある子ども本人向け)に非該当となった児童を対象とする、市単独の補完制度です。
諫早市の最大の特徴は、国の障害児福祉手当の対象外児童に限定している補完的な位置づけと、対象範囲を国手当より広く(身3級以上・IQ50以下・精神2級以上)設定している点です。国手当は「最重度・常時介護要」の厳しい認定基準が設けられているため、身体1-2級や療育重度を所持していても非該当となるケースがあります。諫早市手当は、そうした国手当に届かない中重度層への支給を目的としており、月額2,000円(年額24,000円)という金額は国手当(月約15,690円)より大幅に低いものの、国手当対象外層への最低限のセーフティネットとして機能します。諫早市1年以上居住という居住要件と児童養護施設等入所児の除外も特徴です。
諫早市の制度位置づけ
| 項目 | 国の障害児福祉手当 | 諫早市心身障害児福祉手当(このページ) |
|---|---|---|
| 月額 | 約15,690円 | 2,000円 |
| 対象範囲 | 最重度(常時介護要の厳しい認定) | 国手当非該当の身3級以上・IQ50以下・精神2級以上 |
| 居住要件 | 住民登録あれば可 | 諫早市1年以上居住 |
| 併給 | 諫早市手当対象外 | 国手当非該当児のみ対象(補完制度) |
いくらもらえるか
月額 2,000円(年額24,000円相当)
| 区分 | 月額 |
|---|---|
| 対象児一律 | 2,000円 |
支給月は公式未記載のため、諫早市障害福祉課(0957-22-1500 代表)へ要確認です。
対象となる方
諫早市1年以上居住の保護者が養育する20歳未満児童で、以下のいずれかに該当する方が対象です。
- 身体障害者手帳 3級以上(1級・2級・3級)
- IQ50以下(療育手帳A・B1相当)
- 精神障害者保健福祉手帳 2級以上(1級・2級)
かつ、国の障害児福祉手当(月約15,690円)に非該当であることが要件です。国手当受給者は本手当の対象外となります。児童養護施設等入所児も対象外です。
所得制限・支給停止
所得制限ありと公式に記載がありますが、具体額は公式ページ本文に記載なしです。諫早市障害福祉課(0957-22-1500 代表)へ電話で所得要件を確認することをお勧めします。
他の手当との併用
- 国の障害児福祉手当(月約15,690円): 併給不可(本手当は国手当非該当児のみ対象)
- 国の特別児童扶養手当(1級月約55,350円/2級月約36,860円): 公式未記載(一般運用では併給可能)
- 長崎県重度心身障害者医療費助成: 公式未記載(医療費助成と現金給付で用途が異なるため一般に併存)
- 児童手当: 併給可能
施設入所中の取扱い
児童養護施設等入所児は対象外(明文)。対象施設の具体的列挙は公式本文上にないため、入所予定・利用中の施設種別は諫早市障害福祉課(0957-22-1500 代表)へ事前確認が必要です。
申請方法と支給時期
諫早市障害福祉課(0957-22-1500 代表)で受付。必要書類は障害者手帳・住民票・本人名義の振込口座確認書類・印鑑・国の障害児福祉手当の非該当を確認できる書類(該当する場合)です。
支給月は公式未記載のため、申請時に窓口で確認が必要です。郵送申請・電子申請の可否も公式未記載のため窓口申請が原則です。
情報の参照時点
2026-04-24時点の諫早市公式サイト情報に基づきます。所得制限の具体額・支給月・郵送/電子申請可否・児童養護施設等の対象範囲は公式未記載のため、最新情報は諫早市公式ページまたは諫早市障害福祉課(0957-22-1500 代表)でご確認ください。
公式URL: https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/soshiki/16/1840.html
申請の手順
- 1お子さんが対象範囲(20歳未満・身3級以上/IQ50以下/精神2級以上)に該当することを確認
- 2国の障害児福祉手当(月約15,690円)に申請し非該当判定を受けていることを確認(本手当は国手当非該当児のみ対象)
- 3諫早市に1年以上居住していることを確認(転入直後は対象外)
- 4児童養護施設等に入所していないことを確認(入所児は対象外)
- 5諫早市障害福祉課(0957-22-1500 代表)へ電話で所得制限の具体額を確認(公式未記載)
- 6障害福祉課に来所し、障害者手帳・住民票・本人名義口座確認書類・印鑑・国の障害児福祉手当の非該当確認書類を持参して申請
知っておくと役立つこと
- ●重要: 本手当は国の障害児福祉手当(月約15,690円)に非該当となった児童のみが対象の補完制度です。まず国の障害児福祉手当を申請し、非該当となった場合に本手当の申請を検討してください
- ●重要: 対象範囲は身体3級以上・IQ50以下・精神2級以上と国手当より広く、国手当の最重度認定に届かない中重度層への支給が本手当の主目的です
- ●重要: 諫早市に1年以上居住していることが要件です。転入直後は対象外となるため、居住期間の確認が申請前に必要です
- ●金額は月額2,000円(年額24,000円)と国手当(月約15,690円)より大幅に低いものの、国手当非該当層へのセーフティネットとして機能します
- ●児童養護施設等入所児は対象外です。対象施設の範囲は公式未記載のため、入所予定の方は事前に障害福祉課へ確認してください
- ●所得制限の具体額・支給月が公式未記載のため、申請前に障害福祉課(0957-22-1500 代表)への電話確認を推奨します
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