交野市心身障がい者(児)介護手当
身障1・2級+療育B1または身障3・4級+療育Aの重複障がい者を常時介護する方(特別障害者手当受給者でない)に対象者1人あたり月額3,000円を年2回(9月・3月)に支給する交野市単独の現金給付。
金額・負担額
対象者1人につき月額 3,000円(年2回 9月・3月に銀行振込)
- 対象
- 交野市内に居住し、身体障害者手帳1・2級+療育手帳B1、または身体障害者手帳3・4級+療育手帳Aの重複障害者(在宅)を常時介護する方。
- 申請先
- 交野市障がい福祉課(〒576-8501 大阪府交野市私部1-1-1・TEL 072-893-6403・FAX 072-895-6065)
- 必要書類
- 身体障害者手帳、療育手帳、介護者名義の通帳/キャッシュカード、本人及び介護者のマイナンバー確認書類
- 注意事項
- 支給月判明: 毎年9月・3月の年2回銀行振込(既存DB『公式未記載』は誤記)。特別障がい者手当受給者は対象外(公式明記)。施設入所者は対象外(公式明記)。入院取扱い・所得制限・国の障害児福祉手当/特児との併給可否・郵送/電子申請の可否は公式未記載のため、申請前に障がい福祉課(072-893-6403)にご確認ください。府の重度障がい者在宅生活応援制度(旧府制度・月額10,000円)とは別の市独自制度。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
交野市在住・身1-2級+療育B1または身3-4級+療育Aの重複障害者を常時介護・特別障害者手当未受給・施設入所していない
対象者1人につき月額3,000円(年額36,000円)が対象となる可能性。介護者本人に支給。年2回(9月・3月)支給
- 対象外
上記要件を満たすが、介護される方が特別障害者手当を受給
排他規定により対象外(特別障害者手当との二者択一)
- 対象外
単一障害(身体のみまたは療育のみ)の場合
重複障害(2パターンのいずれか)要件を満たさないため対象外
- 対象外
介護される方が施設入所中
在宅要件を満たさないため対象外
- 対象外
重複障害だが対象外パターン(身5-6級+療育B等)
対象等級組合せ(身1-2級+療育B1/身3-4級+療育A)外のため対象外
国の特別障害者手当との違い
国の特別障害者手当(本人向け)
- ・対象: 著しい重度の20歳以上本人
- ・金額: 月額29,590円(令和8年4月〜30,450円)
- ・所得制限あり(扶養0人 3,604,000円等)
- ・施設入所・3か月以上入院は対象外
交野市心身障がい者(児)介護手当(介護者向け)
- ・対象: 身1-2級+療育B1または身3-4級+療育Aの重複障害者を常時介護する介護者
- ・金額: 月額3,000円(年2回各6か月分まとめて)
- ・特別障害者手当受給者は対象外(公式明記)
- ・施設入所中は対象外
国の特別障害者手当は重度障害者本人に支給される手厚い手当(月3万円超)、交野市の本手当は介護者に支給される手当(月3,000円)で給付対象が異なります。ただし交野市は特別障害者手当受給者を対象外としており(公式明記)、二者択一の構造。重複障害2パターン限定の極めて狭い対象設計のため、単一障害の方は対象外となる点に注意。
この制度をくわしく
この制度とは
交野市が市の条例で実施している心身障がい者(児)介護手当です。重複障害者を常時介護する方を対象とする市独自制度で、府の重度障がい者在宅生活応援制度(旧府制度・月額10,000円)とは別枠の市単独給付です。
大阪府内の市町村では、独自の介護者向け現金給付制度を設けている市があり、交野市の本手当は月額3,000円、重複障がい者限定(身1-2級+療育B1または身3-4級+療育A)、特別障害者手当受給者は対象外という排他的設計が特徴です。国の特別障害者手当(月額約29,590円、本人向け)や障害児福祉手当(月額約15,690円、20歳未満本人向け)とは異なる介護者向けの現金給付です。
交野市の本手当は、大阪府の重度障がい者医療費助成制度(医療費の自己負担助成、別制度)とは異なる現金給付です。月額3,000円、年2回(9月・3月)銀行振込、重複障害2パターン(身1-2級+療育B1/身3-4級+療育A)、施設入所者・特別障害者手当受給者は対象外、必要書類にマイナンバー確認書類が含まれるという設計です。
いくらもらえるか
対象者1人につき月額 3,000円(年額36,000円)
支給は年2回(毎年9月・3月)に銀行振込されます。
対象となる方
以下のいずれかの重複障害者を常時介護する方:
- 身体障害者手帳1・2級かつ療育手帳B1
- 身体障害者手帳3・4級かつ療育手帳A
ただし、以下の方は対象外:
- 介護される方が施設入所している場合
- 介護される方が特別障害者手当を受給している場合
年齢制限の明示なし(公式未記載)。入院時の取扱いも公式未記載のため、要照会です。
所得制限・支給停止
所得制限の有無・具体額は公式に明示記載なしのため、申請前に障がい福祉課(072-893-6403)にご確認ください。
他の手当との併用
- 国の特別障害者手当(月額約29,590円・令和8年4月〜30,450円): 公式明記で受給者は対象外(排他、本人向け国手当との二者択一)
- 国の障害児福祉手当(月額約15,690円・令和8年4月〜16,560円): 公式に併給制限の明示なし、要照会
- 国の特別児童扶養手当(1級月額約55,350円/2級約36,860円): 公式に併給制限の明示なし、要照会
- 大阪府の重度障がい者医療費助成制度(医療費): 別制度のため併用可能
- 府の重度障がい者在宅生活応援制度(月額10,000円・旧府制度): 別制度のため併用可と推定(要照会、府制度の現状要確認)
- 児童手当: 別制度のため併用可能
申請方法
窓口は交野市障がい福祉課(〒576-8501 大阪府交野市私部1-1-1・TEL 072-893-6403・FAX 072-895-6065)。必要書類は身体障害者手帳、療育手帳、介護者名義の通帳/キャッシュカード、本人及び介護者のマイナンバー確認書類です。郵送/電子申請の可否は公式に明示記載なしのため、要照会です。
このお子さんが対象となるか
- 身1・2級+療育B1、または身3・4級+療育Aの重複障害を持つお子さん(特別障害者手当非受給)を常時介護している家族: 月額3,000円(年額36,000円)が対象となる可能性があります。
- 単一障害(身体のみ、または知的のみ)の場合は対象外となる排他的な設計です。
- 特別障害者手当(20歳以上対象、月3万円程度)の受給児童は対象外ですが、国の障害児福祉手当(20歳未満対象)との併給可否は要確認です。
- 施設入所中のお子さんは対象外。在宅介護を継続することが要件です。
情報の参照時点
2026-04-26時点の交野市公式サイト(公式ページ更新日 2025-04-01)情報に基づきます。月額3,000円・年2回(9月・3月)銀行振込・身1-2級+療育B1または身3-4級+療育Aの重複障害必須・常時介護・施設入所者対象外・特別障害者手当受給者対象外・必要書類(身体障害者手帳/療育手帳/介護者名義通帳・キャッシュカード/本人+介護者マイナンバー確認書類)・申請窓口(障がい福祉課・〒576-8501 私部1-1-1・TEL 072-893-6403・FAX 072-895-6065)は公式ページで明文確認しました。一方、年齢範囲、所得制限の有無・具体額、入院時の取扱い、国の障害児福祉手当/特児との併給可否、郵送/電子申請の可否、最近の改正情報は公式に明示記載なく要照会です。最新情報は交野市障がい福祉課(TEL 072-893-6403)または公式ページ https://www.city.katano.osaka.jp/docs/2019040300016/ でご確認ください。
申請の手順
- 1交野市障がい福祉課(TEL 072-893-6403)の窓口で申請書類を入手(郵送可否は要照会)
- 2身体障害者手帳、療育手帳、介護者名義の通帳/キャッシュカード、本人および介護者のマイナンバー確認書類を添えて窓口で申請
- 3市が等級(身1-2級+療育B1または身3-4級+療育A)・常時介護・施設入所/特別障害者手当受給有無を審査
- 4認定後、対象者1人につき月額3,000円が年2回(9月・3月)に銀行振込
知っておくと役立つこと
- ●重複障害2パターン限定(身1-2級+療育B1/身3-4級+療育A)の極めて狭い対象設計。単一障害は対象外
- ●国の特別障害者手当受給者は対象外(公式明記の排他規定)。本人向け国手当との二者択一で、給付対象(介護者vs本人)が異なるが二重給付を避ける設計
- ●マイナンバー確認書類が必要(本人および介護者の双方分)。本人向け国手当より厳格な書類要件
- ●支給月は9月・3月の年2回(既存DB「公式未記載」は誤記)。月単位での生活費補填には向かない設計(半年分まとめての後払い)
- ●府の重度障がい者在宅生活応援制度(月額10,000円)と混同しやすい。本制度は市独自制度(月3,000円)で、府制度は別制度
- ●施設入所者は対象外だが、入院時の取扱いは公式未記載。長期入院時は障がい福祉課(072-893-6403)に要照会
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