ふじみ野市難病患者見舞金
ふじみ野市内在住の5種受給者証(指定難病/特定疾患/指定疾患/県単独指定難病/小児慢性特定疾病)所持者に月額1,500円(年額18,000円を翌年3月に一括支給)が支給されます。申請翌月分から対象、毎年現況届の提出が必要、県単独指定難病も対象の広範設計が個性。別制度『ふじみ野市在宅重度心身障害者手当』(月5,000円)と併存可。
金額・負担額
月額1,500円(年額18,000円、翌年3月に1年分一括支給、申請翌月分から対象、月初申請は当月分から)
- 対象
- ふじみ野市住民票保持者で、県発行の指定難病医療受給者証/特定疾患医療受給者証/指定疾患医療受給者証/県単独指定難病医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証のいずれかを保有する方(申請日翌月以降も有効な受給者証)。年齢制限・所得制限の明記なし。
- 申請先
- ふじみ野市 障がい福祉課 庶務係(〒356-8501 ふじみ野市福岡1-1-1 市役所本庁舎1階、049-262-9031)/大井総合支所 市民総合窓口課 福祉窓口係
- 必要書類
- 支給申請書、各種医療受給者証の写し(5種いずれか)、本人名義預金通帳の写し
- 注意事項
- 月額1,500円を年1回3月に18,000円まとめ支給の独特な支給形態(他市の毎月支給や一時金型と異なる)。5種受給者証対応(県単独指定難病含む)の広範設計。年齢制限・所得制限・在宅要件の明記なし(公式未記載)、手帳不要。申請翌月分から対象(月初申請は当月分から)、毎年現況届の提出が必要(毎年10〜12月)。ページ最終更新日2025-09-19。別制度『ふじみ野市在宅重度心身障害者手当』(月5,000円)と併存可。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
ふじみ野市住民票保持、5種受給者証(指定難病/特定疾患/指定疾患/県単独指定難病/小児慢性特定疾病のいずれか1つ)保有
年額18,000円(月額1,500円、翌年3月に一括支給、毎年申請・現況届必要)
- 対象
小児慢性特定疾病医療受給者証を保有する20歳未満のお子さん
年額18,000円(小児慢性も対象)
- 対象
別制度『ふじみ野市在宅重度心身障害者手当』も受給中
併存可能(手当月5,000円+見舞金年18,000円)
- 対象外
毎年10〜12月の現況届未提出
翌年度受給停止(現況届提出で再開可能)
- 対象外
受給者証非保有、受給者証有効期限切れ、ふじみ野市外在住のいずれか
対象外
ふじみ野市難病患者見舞金と他市難病見舞金の支給形態の違い
他市の難病見舞金(多様な支給形態)
- ・鴻巣市: 月1,000円(毎月継続)
- ・熊谷市: 1万円(1回限り)
- ・朝霞市: 年20,000円(毎年度一括)
- ・東松山市: 年10-20,000円(R8廃止予定)
ふじみ野市難病患者見舞金(このページ、ハイブリッド型)
- ・月額1,500円設定+翌年3月に年額18,000円一括支給のハイブリッド型
- ・5種受給者証対応(県単独指定難病含む)
- ・申請翌月分から対象、月初申請は当月分から
- ・毎年10〜12月に現況届提出が必要
この制度をくわしく
この制度とは
ふじみ野市が市の条例で実施している難病患者見舞金です。国の難病医療費助成とは別枠の市単独制度で、月額1,500円(年額18,000円)を翌年3月に1年分一括支給する独特の支給形態です。他市の毎月支給(鴻巣市)・1回限り一時金(熊谷市・狭山市)・年度一括(朝霞市・久喜市)と異なる「月額設定・年1回一括」というハイブリッド型。5種受給者証対応(指定難病・特定疾患・指定疾患・県単独指定難病・小児慢性特定疾病)の広範設計で、県単独指定難病も対象に含める点が独自色です。年齢制限・所得制限・在宅要件の明記なしで手帳不要の制限少ない設計。申請翌月分から対象、毎年現況届の提出が必要です。
いくらもらえるか
月額 1,500円(年額18,000円を翌年3月に一括支給、申請翌月分から対象、月初申請は当月分から対象)
対象となる方
ふじみ野市住民票保持者で、県発行の以下いずれかの受給者証(申請日翌月以降も有効)を保有する方:
- 指定難病医療受給者証
- 特定疾患医療受給者証
- 指定疾患医療受給者証
- 県単独指定難病医療受給者証(独自対象)
- 小児慢性特定疾病医療受給者証
年齢制限・所得制限・在宅要件の明記なし、手帳不要。
所得制限・支給停止
公式未記載(制限なし運用と推定)。
他の手当との併用
併給制限の明記なし。別制度『ふじみ野市在宅重度心身障害者手当』と併存可。国手当との併給可否は公式未記載のため要確認。
施設入所中の取扱い
公式未記載(要窓口確認)。
申請方法と支給時期
ふじみ野市 障がい福祉課 庶務係(〒356-8501 ふじみ野市福岡1-1-1 市役所本庁舎1階、049-262-9031)または大井総合支所 市民総合窓口課 福祉窓口係で受付。必要書類は支給申請書・受給者証の写し・本人名義預金通帳の写し。毎年10〜12月に現況届の提出が必要。翌年3月に年額18,000円を一括支給。
情報の参照時点
2026-04-24時点のふじみ野市公式サイト情報(最終更新日2025-09-19)に基づきます。
公式URL: https://www.city.fujimino.saitama.jp/soshikiichiran/shogaifukushika/shomugakari/teate/1888.html
申請の手順
- 1お子さんが5種受給者証(指定難病/特定疾患/指定疾患/県単独指定難病/小児慢性特定疾病のいずれか1つ)を保有することを確認
- 2所得制限・年齢制限・手帳要件なし(公式未記載)のため、受給者証があれば申請可能
- 3月額1,500円で申請翌月分から対象(月初申請は当月分から)、翌年3月に1年分18,000円一括支給
- 4ふじみ野市 障がい福祉課 庶務係(049-262-9031)または大井総合支所 福祉窓口係に来所して申請
- 5必要書類は支給申請書・受給者証の写し・本人名義預金通帳の写し
- 6毎年10〜12月に現況届の提出が必要(提出がないと翌年度の受給が停止)
知っておくと役立つこと
- ●重要: 月額1,500円を翌年3月に1年分一括支給する独特な支給形態(他市の毎月支給・一時金型と異なるハイブリッド)
- ●重要: 5種受給者証対応で、県単独指定難病医療受給者証も対象(独自対象)
- ●小児慢性特定疾病医療受給者証も対象のため、お子さんの難病(小児がん等)にも適用
- ●年齢制限・所得制限・手帳要件なしの制限少ない設計
- ●毎年10〜12月に現況届の提出が必要のため、更新スケジュールを把握
- ●別制度『ふじみ野市在宅重度心身障害者手当』(月5,000円)と併存可能
この制度と一緒に検討されることが多い制度
お住まいの自治体で使える制度を見る
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お子さんに使える制度をまとめて確認
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