鴻巣市在宅重度心身障害者手当
鴻巣市内在住の身1-2級/療マルA・A・B/精神1級/超重症心身障害児の方に月額5,000円(埼玉県内標準)が支給されます。療育B・超重症心身障害児も独立対象として明記の広範設計。本人市民税非課税、施設入所していない、65歳超新規不可。別制度『鴻巣市難病患者手当』(月1,000円)と2制度併存。
金額・負担額
月額5,000円(単一区分、年額60,000円、年2回9月・3月に6か月分30,000円まとめ)
- 対象
- 鴻巣市内在住の身体1-2級/療育マルA・A・B/精神1級/超重症心身障害児のいずれかを所持する在宅者。本人市民税非課税、65歳を過ぎて新たに重度心身障害者となった方は対象外。
- 申請先
- 鴻巣市 障がい福祉課(〒365-8601 埼玉県鴻巣市中央1-1 新館1階、048-541-1321)/吹上支所福祉グループ/川里支所福祉グループ
- 必要書類
- 申請書、障害者手帳(身・療・精のいずれか)、本人名義口座情報、マイナンバー確認書類(詳細は公式未記載、窓口確認推奨)
- 注意事項
- 療育B・超重症心身障害児も独立対象(鴻巣市の広範設計)。本人市民税課税の場合は対象外。65歳超の新規認定者は対象外(既受給者の継続可否は明記なし)。施設入所中は対象外。国の特別障害者手当・障害児福祉手当と併給不可(原則、公式明記)。支給月は公式未記載(要窓口確認)。別制度『鴻巣市難病患者手当』(月1,000円)と併存可能。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
鴻巣市在住、身1-2級/療マルA・A・B/精神1級/超重症心身障害児のいずれか、本人市民税非課税、在宅、65歳前手帳取得、国手当未受給
月額5,000円(年額60,000円、年2回9月・3月)
- 対象
超重症心身障害児、他要件満たす
独立対象として月額5,000円(国手当との併給可否は要窓口確認)
- 対象外
国の特別障害者手当/障害児福祉手当受給中
併給不可(公式明記)
- 対象外
本人市民税課税、施設入所中のいずれか
対象外
- 対象外
65歳を過ぎて新たに重度心身障害者となった方
対象外(65歳超新規不可)
鴻巣市の2制度(在宅重度心身障害者手当と難病患者手当)の違い
鴻巣市在宅重度心身障害者手当(このページ)
- ・月額5,000円(年60,000円、継続支給)
- ・対象: 身1-2級・療マルA・A・B・精1級・超重症心身障害児
- ・本人市民税非課税・在宅が必須
- ・国の特別障害者手当・障害児福祉手当と併給不可
鴻巣市難病患者手当(別制度)
- ・月額1,000円(年12,000円、継続支給)
- ・対象: 指定難病・小児慢性・先天性血液凝固因子欠乏症等
- ・年齢制限・所得制限なし、手帳不要
- ・本手当と併給可能(2制度併存)
この制度をくわしく
この制度とは
鴻巣市が市の条例で実施している在宅重度心身障害者手当です。国の特別障害者手当(月額約29,590円)・障害児福祉手当(月額約15,690円)とは別枠の市単独制度で、月額5,000円を在宅の重度障害者に支給します。超重症心身障害児も独立対象として明記されている点、療育Bまで対象に含める広範設計が鴻巣市の個性で、別制度「鴻巣市難病患者手当」(月1,000円)と2本立ての市独自給付を実施しています。
いくらもらえるか
月額 5,000円(年2回9月・3月に6か月分30,000円まとめ、支給月詳細は公式未記載・要窓口確認)
対象となる方
鴻巣市在住で、身体1・2級/療育マルA・A・B/精神1級/超重症心身障害児に該当する在宅の方。65歳を過ぎて新たに重度心身障害者となった方は対象外、施設入所者・本人市民税課税者は対象外。
所得制限・支給停止
本人の市民税課税で対象外(具体額公式未記載)。
他の手当との併用
- 国の特別障害者手当・障害児福祉手当: 併給不可(公式明記「原則として、各手当は重複して受給できません」)
- 埼玉県重度心身障害者医療費助成: 併給可能(別制度)
- 鴻巣市難病患者手当(月1,000円): 併存可能
施設入所中の取扱い
施設入所中は対象外(公式明示)。
申請方法と支給時期
鴻巣市 障がい福祉課(〒365-8601 鴻巣市中央1-1 新館1階、048-541-1321)または吹上支所・川里支所福祉グループで受付。必要書類は公式未記載のため窓口確認推奨。支給は年2回(9月・3月)に6か月分まとめ(詳細スケジュールは要確認)。
情報の参照時点
2026-04-24時点の鴻巣市公式サイト情報に基づきます。支給月詳細・必要書類・所得制限具体額は公式未記載のため、障がい福祉課(048-541-1321)へ事前確認を推奨します。
公式URL: https://www.city.kounosu.saitama.jp/site/shogaihukushi/1862.html
申請の手順
- 1お子さんが対象範囲(身1-2級/療マルA・A・B/精神1級/超重症心身障害児のいずれか)に該当することを確認
- 2本人の市民税が非課税であることを確認(20歳未満は通常非課税)
- 3国の特別障害者手当・障害児福祉手当を受給中でないことを確認(併給不可)
- 4施設入所していないこと、65歳を過ぎて新たに重度心身障害者となった方でないことを確認
- 5鴻巣市 障がい福祉課(〒365-8601 鴻巣市中央1-1 新館1階、048-541-1321)または吹上支所・川里支所福祉グループに来所して申請
- 6市の認定後、年2回(9月・3月)に6か月分ずつ30,000円まとめて振り込まれる(詳細は窓口要確認)
知っておくと役立つこと
- ●重要: 療育B・超重症心身障害児も独立対象として明記される広範設計が鴻巣市の個性です
- ●重要: 65歳を過ぎて新たに重度心身障害者となった方は対象外(既受給者の継続可否は明記なし、窓口要確認)
- ●本人市民税課税で対象外のシンプル判定(具体額公式未記載)
- ●別制度『鴻巣市難病患者手当』(月1,000円)と併存可能で、指定難病の方は2制度双方受給可
- ●国の特別障害者手当・障害児福祉手当と併給不可(公式明記)のため、国手当受給者は国手当優先が合理的
- ●支給月・必要書類の詳細が公式未記載のため、申請前に障がい福祉課(048-541-1321)へ電話確認を推奨
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