焼津市在宅重度心身障害児(者)援護金
焼津市在住の在宅重度障害者(児)に年額12,000円が2月下旬の年1回一括で支給されます。対象は身1・2級/療育A/精神1級/特児1級対象児童で、国の特別障害者手当・障害児福祉手当・無拠出障害基礎年金受給者は対象外の補完制度。
金額・負担額
年額 12,000円(年1回 2月下旬支給)
- 対象
- 焼津市在住の在宅者。身体障害者手帳1・2級/療育手帳A/精神障害者保健福祉手帳1級/特別児童扶養手当1級対象児童のいずれか。
- 申請先
- 焼津市障害福祉課(054-626-2151 代表)
- 必要書類
- 障害者手帳、住民票、本人名義の振込口座確認書類、印鑑、特別児童扶養手当1級認定通知書(該当児童の場合)
- 注意事項
- 国の特別障害者手当(月約29,590円)・障害児福祉手当(月約15,690円)・無拠出障害基礎年金受給者は対象外(補完制度の位置づけ)。施設入所者も対象外。年1回2月下旬の一括支給(年額12,000円)で月額換算1,000円。特別児童扶養手当1級対象児童を対象に含める独自設計。所得制限の具体・郵送/電子申請可否は公式未記載。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
焼津市在住の在宅、身1・2級/療育A/精神1級/特児1級対象児童のいずれか、国の特別障害者手当・障害児福祉手当・無拠出障害基礎年金を受給していない、施設入所外
年額12,000円(2月下旬に一括振込)
- 対象外
対象等級所持だが、国の特別障害者手当・障害児福祉手当・無拠出障害基礎年金のいずれかを受給中
併給不可(明文)
- 対象外
対象等級所持だが、施設入所中
在宅が要件
- 対象外
身体3級以下・療育B・精神2級以下のみ所持(特児1級もなし)
対象範囲を満たさず
焼津市の独自設計: 特別児童扶養手当1級対象児童も対象
一般的な補完制度(国手当排他)
- ・国の特別障害者手当・障害児福祉手当受給者は対象外
- ・手帳等級(身・療育・精神)のみで判定
- ・特別児童扶養手当との関係は言及なしが多い
- ・月額払いが一般的
焼津市在宅重度心身障害児(者)援護金(このページ)
- ・国の特別障害者手当・障害児福祉手当・無拠出障害基礎年金受給者は対象外
- ・特別児童扶養手当1級対象児童も対象(独自設計)
- ・年1回2月下旬の一括支給(年額12,000円)
- ・月額換算1,000円と小額
焼津市の最大の個性は、特別児童扶養手当1級対象児童を対象に含める独自設計です。国の特別児童扶養手当(保護者向け・1級月約55,350円)を受給している世帯のお子さん(20歳未満)も、本手当(年12,000円・本人向け)の対象となります。他の市町村独自手当では特児との関係を明記しないか、併給不可とするものが多い中、焼津市は特児1級の重度児童を積極的に対象化しています。金額は年額12,000円(月額換算1,000円)と小さいものの、特児1級受給中の保護者は毎年2月の一括支給として追加で受給できます。国の特別障害者手当・障害児福祉手当・無拠出障害基礎年金を受給している場合は対象外のため、国手当・年金と本手当のどちらが有利か比較検討が必要です。
この制度をくわしく
この制度とは
焼津市が市の条例で実施している在宅重度心身障害児(者)援護金です。国の特別障害者手当(月額約29,590円)・障害児福祉手当(月額約15,690円)・無拠出障害基礎年金でカバーされない層への市単独の現金給付制度です。
焼津市の特徴は、特別児童扶養手当1級対象児童を対象に含める独自設計と、年1回2月下旬の一括支給(年額12,000円)という運用です。国手当受給者は対象外の補完制度として設計されていますが、特別児童扶養手当1級対象児童(国手当とは別制度の保護者向け手当)を受給する世帯のお子さんは対象となる点が独特です。月額換算1,000円と金額は小さいものの、年1回の一括支給は年度末の家計に合わせた運用となっています。
焼津市の排他要件(国手当3種と年金1種除外)
| 受給状況 | 本手当 |
|---|---|
| 国の特別障害者手当(月約29,590円)受給中 | 対象外 |
| 国の障害児福祉手当(月約15,690円)受給中 | 対象外 |
| 無拠出障害基礎年金受給中 | 対象外 |
| 施設入所中 | 対象外 |
| 特別児童扶養手当1級のみ受給中(本人が国手当非該当) | 対象(月12,000円) |
いくらもらえるか
年額 12,000円(月額換算1,000円、年1回 2月下旬に本人名義口座へ一括振込)
対象となる方
焼津市在住の在宅者で、以下のいずれかに該当する方が対象です。
- 身体障害者手帳 1級・2級
- 療育手帳 A(重度・最重度)
- 精神障害者保健福祉手帳 1級
- 特別児童扶養手当1級対象児童(保護者が特児1級を受給している20歳未満のお子さん)
国の特別障害者手当・障害児福祉手当・無拠出障害基礎年金の受給者、施設入所者は対象外です。
所得制限・支給停止
所得制限の具体額は公式未記載です。焼津市障害福祉課(054-626-2151 代表)への電話確認を推奨します。
他の手当との併用
- 国の特別障害者手当(月約29,590円): 併給不可(明文)
- 国の障害児福祉手当(月約15,690円): 併給不可(明文)
- 無拠出障害基礎年金: 併給不可(明文)
- 特別児童扶養手当(保護者向け・1級月約55,350円): 1級受給者は対象に含まれる(本手当との併給可・独自設計)
- 静岡県重度障害者医療費助成: 公式未記載(医療費助成と現金給付で用途が異なるため一般に併存)
- 児童手当: 併給可能
施設入所中の取扱い
施設入所者は対象外(明文)。対象施設の具体的列挙は公式本文上にないため、入所予定の方は焼津市障害福祉課(054-626-2151 代表)へ事前確認が必要です。
申請方法と支給時期
焼津市障害福祉課(054-626-2151 代表)で受付。必要書類は障害者手帳・住民票・本人名義の振込口座確認書類・印鑑・特別児童扶養手当1級認定通知書(該当児童の場合)です。
支給は年1回 2月下旬に年額12,000円が一括振込されます。郵送申請・電子申請の可否は公式未記載のため窓口申請が原則です。
情報の参照時点
2026-04-24時点の焼津市公式サイト情報に基づきます。所得制限の具体額・郵送/電子申請可否・施設入所除外の施設範囲は公式未記載のため、最新情報は焼津市公式ページまたは障害福祉課(054-626-2151 代表)でご確認ください。
公式URL: https://www.city.yaizu.lg.jp/health-welfare/handicapped-welfare/allowance-pension/engokin.html
申請の手順
- 1お子さんが対象範囲(身1・2級/療育A/精神1級/特別児童扶養手当1級対象児童のいずれか)に該当することを確認
- 2お子さんが国の特別障害者手当・障害児福祉手当・無拠出障害基礎年金を受給していないことを確認(併給不可)
- 3施設入所していないこと(在宅)を確認
- 4特別児童扶養手当1級受給中の場合は認定通知書を準備(申請時の必須書類)
- 5焼津市障害福祉課(054-626-2151 代表)に来所し、障害者手帳・住民票・本人名義口座・印鑑・特児1級認定通知書(該当者)を持参して申請
- 6市の認定後、毎年2月下旬に年額12,000円が一括振込
知っておくと役立つこと
- ●重要: 国の特別障害者手当(月約29,590円)・障害児福祉手当(月約15,690円)・無拠出障害基礎年金の受給者は対象外です。国手当・年金が受給できるなら国手当・年金を優先してください
- ●重要: 特別児童扶養手当1級対象児童も本手当の対象に含まれる独自設計です。特児1級(保護者向け)と本手当(本人向け)は別制度として併給可能な位置づけです
- ●年1回2月下旬の一括支給(年額12,000円)で、毎月払いではなく年度末のまとめ振込です
- ●月額換算1,000円と金額は小さいものの、国手当非該当の重度障害のある子ども・者へのセーフティネットとして機能します
- ●施設入所者は対象外(在宅要件)。障害児入所施設等の利用予定がある場合は事前確認が必要です
- ●所得制限の具体額が公式未記載のため、申請前に障害福祉課(054-626-2151 代表)への電話確認を推奨します
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