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医療費助成市区町村独自

大江町の子ども医療費助成

大江町はこども医療証(子育て支援医療給付制度)で0歳から高校生相当までの医療費を助成しています。自己負担なし、所得制限なし、税務町民課 国保医療係(電話: 0237-62-2291)で受付(小3以下は外来・入院共通医療証、小4以上は外来用と入院用が分離・入院は別途申請)が特徴です。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(0歳〜高校生相当まで保険診療分が無料)。年齢区分により医療証が異なる(小3以下は外来・入院共通、小4以上は外来用と入院用に分離)。差額ベッド代・予防接種・保育園/学校管理下での負傷・保険適用外は対象外(入院時食事代は住民税課税状況により減額の場合あり

対象
大江町内に住所があり健康保険に加入している0歳〜高校生相当(18歳到達年度末)までのお子さん。所得制限なし。
助成方式
現物給付(山形県内)、償還払い(県外)
所得制限
なし(場合により扶養者の所得書類が必要)
申請先
大江町役場 税務町民課 国保医療係(〒991-0492 西村山郡大江町大字左沢882、電話: 0237-62-2291)
必要書類
  • こども医療証交付申請書(町窓口で配布、大江町公式サイトからダウンロードも可)
  • お子さんの健康保険の資格情報が確認できるもの(健康保険証・資格確認書・「資格情報のお知らせ」・マイナ保険証等)
  • 保護者名義の振込先口座情報
  • 申請者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 扶養者の所得書類(場合により必要)
公式サイト
https://www.town.oe.yamagata.jp/childcare-learning/kosodate/ikuji/1284
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    大江町内在住・健康保険加入・0歳〜小学3年生

    外来・入院共通の医療証で無料

  • 対象

    大江町内在住・健康保険加入・小学4年〜高校生相当

    外来は常時医療証で無料、入院は都度申請

  • 対象外

    学校管理下でのケガ・疾病

    日本スポーツ振興センターの災害共済給付が優先。こども医療証は対象外

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    生活保護の医療扶助が優先適用。こども医療証は対象外

  • 対象外

    重度心身障害(児)者医療給付制度の受給者

    重度医療制度が優先適用(自己負担なし)。こども医療証は資格喪失(要届出)

  • 対象外

    ひとり親家庭等医療制度の受給者

    ひとり親医療制度が優先適用。こども医療証は資格喪失(要届出)

ひとり親家庭等医療制度との違い

こども医療証(子育て支援医療給付制度)(このページ)

  • 対象: 大江町内のお子さん(0歳〜高校生相当まで)
  • 対象範囲: お子さん本人の保険診療(年齢区分により医療証分離)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: 全年齢無料

ひとり親家庭等医療制度

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり(児童扶養手当の所得制限に準ずる、扶養義務者の所得も判定)
  • 自己負担: 保険診療の自己負担分の一部を助成

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療制度の受給者になるとこども医療証は資格喪失します。大江町の制度は18歳まで完全無料、ひとり親医療制度はひとり親世帯のみ対象で親の医療費もカバーされる利点があります。

この制度をくわしく

大江町が独自に整えた高校生世代向け医療費助成(完全無料化)

大江町が実施するこども医療証(子育て支援医療給付制度)で、町内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を町が助成します。0歳から高校生相当(18歳到達年度末)まで対象です。年齢区分により医療証の運用が異なります。

仕組み・医療証の発行・現物給付/償還払いの一般論は「子ども医療費助成のしくみガイド」に詳しくまとめています。混同しがちな関連制度(高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭等医療費助成等)の違いは「こども医療費・関連制度Q&Aガイド」をご覧ください。

いくらもらえるか

医療機関の窓口で健康保険証またはマイナ保険証と医療証を提示すると、自己負担なく受診できます(山形県内は現物給付、県外は償還払い)。

区分外来入院医療証運用
0歳〜小学3年生無料無料外来・入院共通の1枚
小学4年〜高校生相当無料無料外来用は常時、入院用は都度申請
入院時食事療養標準負担額対象外(住民税課税状況により減額あり)

差額ベッド代・予防接種・保育園/学校管理下での負傷・健康診断・薬の容器代・文書料・健康保険適用外の費用は助成対象外です。

医療証の有効期限

  • 未就学児〜小学2年生: お子さんの誕生月末日
  • 小学3年生以上の外来: 3月31日(年度末)

所得制限

大江町は所得制限がありません。場合により扶養者の所得書類の提出が必要です。

他制度との併用

  • 重度心身障害(児)者医療給付制度: 重度の手帳をお持ちの方は重度医療制度が優先適用(自己負担なし)。こども医療証は資格喪失(要届出)
  • ひとり親家庭等医療制度: ひとり親世帯の親と児童が対象。ひとり親医療制度が優先適用、こども医療証は資格喪失(要届出)
  • 特定医療費(指定難病)・小児慢性特定疾病医療費: 国公費が優先、その後の自己負担がこども医療証の対象
  • 健康保険の高額療養費: 高額療養費が先に控除され、その後の自己負担がこども医療証の対象
  • 生活保護: 医療扶助が優先、こども医療証は対象外
  • 学校管理下でのケガ・疾病: 日本スポーツ振興センターの災害共済給付が優先、こども医療証は対象外

県外受診・医療証を忘れた場合

県外の医療機関を受診したとき、または医療証を忘れて窓口で全額支払ったときは、いったん全額を支払い、後日税務町民課 国保医療係で還付申請(償還払い)します。

  • 申請窓口: 税務町民課 国保医療係(電話: 0237-62-2291)
  • 必要書類: 領収書原本(保険診療分・点数記載のあるもの)、保険証コピー、医療証、振込先口座情報
  • 振込までの期間: 申請から1〜2か月程度

18歳到達後の接続

18歳年度末で資格喪失。次のステップとして:

  • 健康保険の高額療養費制度(限度額認定証の事前申請)
  • 大学進学・就職時は「学生に係る健康保険の被扶養者」ルールの確認
  • 障がい児は18歳以降「重度心身障害(児)者医療給付制度(山形県)」や「自立支援医療」への切替を検討
  • 経済的に困窮した場合は「ひとり親家庭等医療制度」(児童扶養手当の所得制限内)

こんな場合は

大江町外から転入した場合
  • 旧住所地の医療証は転出日で失効。大江町の税務町民課 国保医療係で改めて申請が必要
0歳〜小学3年生のお子さん
  • 外来・入院共通の医療証で受診(無料)
小学4年〜高校生相当のお子さんの入院
  • 入院時に別途申請(入院用医療証を交付)
入院した場合の食事代
  • 自己負担(住民税課税状況により減額あり)
国保から社保に変わった、社保の保険者が変わった場合
  • 健康保険変更届を税務町民課 国保医療係に提出(医療証はそのまま使用可、新しい保険証情報を登録)
学校管理下でのケガ・疾病
  • 助成対象外(日本スポーツ振興センターの災害共済給付が優先)
進学等で住所が町外になった場合
  • 大江町に問い合わせを(個別対応)
県外で受診した場合
  • 税務町民課 国保医療係(電話: 0237-62-2291)で還付申請(償還払い)

申請の手順

  1. 1大江町内に出生・転入したら、税務町民課 国保医療係に「こども医療証交付申請書」を提出します
  2. 2申請時はお子さんの健康保険資格情報、申請者の本人確認書類を提出します(場合により扶養者の所得書類も追加)
  3. 3小3以下: 外来・入院共通の「こども医療証」が交付されます
  4. 4小4以上: 外来用医療証は常時交付、入院用医療証は入院時に別途申請
  5. 5受診時は健康保険証またはマイナ保険証と医療証を医療機関等に提示すると、自己負担なく受診できます(山形県内は現物給付、県外は償還払い)
  6. 6医療証の有効期限: 未就学児〜小学2年生は誕生月末日、小学3年生以上の外来は3月31日(年度末)

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜高校生相当まで保険診療分が無料
  • 所得制限なし
  • 年齢区分により医療証が異なる:
  • ・0〜小学3年生: 外来・入院共通の医療証
  • ・小学4年〜高校生相当: 外来用と入院用が分離(入院は都度申請
  • 入院時食事代は住民税課税状況により減額される場合あり
  • 差額ベッド代・予防接種・保育園/学校管理下での負傷は対象外

山形県内での大江町の位置づけ

山形県35市区町村の制度と比較したときの大江町の位置です。

通院対象年齢が大江町と同じ自治体
35件 / 35件(100%)
入院対象年齢が大江町と同じ自治体
35件 / 35件(100%)
山形県内で所得制限なしの自治体
35件 / 35件(100%)
山形県内で自己負担なしの自治体
35件 / 35件(100%)
山形県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
35件 / 35件(100%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

山形県内の近隣自治体との比較

山形県内で大江町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
大江町(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
川西町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
村山市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
大石田町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
大蔵村18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2025-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。