やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

鮭川村の子ども医療費助成

鮭川村は子育て支援医療費助成で0歳から高校生までの医療費を助成しています。自己負担なし、所得制限なし、健康福祉課 介護医療係(〒999-5292 最上郡鮭川村大字佐渡2003番の7、電話: 0233-55-2111 内線132、FAX: 0233-55-3269)で受付(生活保護受給・学校保健等公費負担対象は除く)が特徴です。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(0歳〜高校生まで保険診療分が無料)。学校保健等による公費負担がある場合は対象外。健康診断・予防接種・入院食事代・差額室料・保険適用外は対象外

対象
鮭川村内に住所があり健康保険に加入している0歳〜高校生までのお子さん。所得制限なし。生活保護受給者・学校保健等の公費負担対象は除く。
助成方式
現物給付(山形県内)、償還払い(県外)
所得制限
なし
申請先
鮭川村役場 健康福祉課 介護医療係(〒999-5292 最上郡鮭川村大字佐渡2003番の7、電話: 0233-55-2111 内線132、FAX: 0233-55-3269)
必要書類
  • 子育て支援医療費受給者証交付申請書(村窓口で配布、鮭川村公式サイトからダウンロードも可)
  • お子さんの健康保険証(健康保険証・資格確認書・「資格情報のお知らせ」・マイナ保険証等)
  • 保護者名義の振込先口座情報
  • 申請者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
公式サイト
https://www.vill.sakegawa.yamagata.jp/
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    鮭川村内在住・健康保険加入・0歳〜高校生

    完全無料(通院・入院とも無料)

  • 対象外

    学校管理下でのケガ・疾病

    学校保健等の公費負担が優先。子育て支援医療費助成は対象外

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    生活保護の医療扶助が優先適用。子育て支援医療費助成は対象外

  • 対象外

    重度心身障がい(児)者医療制度の受給者

    重度医療制度が優先適用。子育て支援医療費助成は資格喪失(要届出)

  • 対象外

    ひとり親家庭等医療制度の受給者

    ひとり親医療制度が優先適用。子育て支援医療費助成は資格喪失(要届出)

ひとり親家庭等医療制度との違い

子育て支援医療費助成(このページ)

  • 対象: 鮭川村内のお子さん(0歳〜高校生まで)
  • 対象範囲: お子さん本人の保険診療(食事代等は対象外)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: 全年齢無料

ひとり親家庭等医療制度

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり(児童扶養手当の所得制限に準ずる、扶養義務者の所得も判定)
  • 自己負担: 保険診療の自己負担分の一部を助成

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療制度の受給者になると子育て支援医療費助成は資格喪失します。

この制度をくわしく

鮭川村の医療費助成 — 高校生世代対象・完全無料化

鮭川村が実施する子育て支援医療費助成で、村内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を村が助成します。0歳から高校生まで対象です。

仕組み・医療証の発行・現物給付/償還払いの一般論は「子ども医療費助成のしくみガイド」に詳しくまとめています。混同しがちな関連制度(高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭等医療費助成等)の違いは「こども医療費・関連制度Q&Aガイド」をご覧ください。

いくらもらえるか

医療機関の窓口で健康保険証またはマイナ保険証と医療証を提示すると、自己負担なく受診できます(山形県内は現物給付、県外は償還払い)。

区分通院入院
0歳〜高校生無料無料
入院時食事療養標準負担額対象外(自己負担あり)

所得制限・対象外

鮭川村は所得制限がありません。ただし以下は対象外:

  • 生活保護を受けている場合
  • 学校保健等による公費負担がある場合(日本スポーツ振興センターの災害共済給付など)

他制度との併用

  • 重度心身障がい(児)者医療制度: 重度の手帳をお持ちの方は重度医療制度が優先適用(自己負担なし)。子育て支援医療費助成は資格喪失(要届出)
  • ひとり親家庭等医療制度: ひとり親世帯の親と児童が対象。ひとり親医療制度が優先適用、子育て支援医療費助成は資格喪失(要届出)
  • 生活保護: 医療扶助が優先、子育て支援医療費助成は対象外
  • 学校保健(学校管理下のケガ等): 災害共済給付等の公費負担が優先、子育て支援医療費助成は対象外

県外受診・医療証を忘れた場合

県外の医療機関を受診したとき、または医療証を忘れて窓口で全額支払ったときは、いったん全額を支払い、後日健康福祉課 介護医療係で還付申請(償還払い)します。

  • 申請窓口: 健康福祉課 介護医療係(電話: 0233-55-2111 内線132)

18歳到達後の接続

高校生卒業(18歳年度末)で資格喪失。健康保険の高額療養費制度、ひとり親家庭等医療制度(児童扶養手当の所得制限内)への切替を検討。

こんな場合は

0歳〜高校生のお子さん
  • 全年齢完全無料
学校管理下でのケガ・疾病
  • 助成対象外(学校保健等の公費負担が優先)
住所・氏名・健康保険の変更
  • 健康福祉課 介護医療係に届出が必要
県外で受診した場合
  • 健康福祉課 介護医療係(電話: 0233-55-2111 内線132)で還付申請(償還払い)

申請の手順

  1. 1鮭川村内に出生・転入したら、健康福祉課 介護医療係に「子育て支援医療費受給者証交付申請書」を提出します
  2. 2申請時はお子さんの健康保険証を提出します
  3. 3子育て支援医療費受給者証が後日郵送で交付されます
  4. 4受診時は健康保険証またはマイナ保険証と医療証を医療機関等に提示すると、自己負担なく受診できます(山形県内は現物給付、県外は償還払い)
  5. 5住所・氏名・健康保険の変更時は届出が必要

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜高校生まで保険診療分が無料
  • 所得制限なし
  • 生活保護受給者・学校保健等公費負担対象は除く
  • 健康診断・予防接種・入院食事代・差額室料・保険適用外は対象外

山形県内での鮭川村の位置づけ

山形県35市区町村の制度と比較したときの鮭川村の位置です。

通院対象年齢が鮭川村と同じ自治体
35件 / 35件(100%)
入院対象年齢が鮭川村と同じ自治体
35件 / 35件(100%)
山形県内で所得制限なしの自治体
35件 / 35件(100%)
山形県内で自己負担なしの自治体
35件 / 35件(100%)
山形県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
35件 / 35件(100%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

山形県内の近隣自治体との比較

山形県内で鮭川村に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
鮭川村(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
高畠町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
最上町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
三川町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
山形市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2025-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。