南アルプス市心身障害者福祉手当
南アルプス市在住で11月末日現在の身体障害者手帳・療育手帳・国民年金1・2級該当者(本人または扶養する保護者)に等級別年額5,000〜15,000円を毎年12月末日に年1回支給する南アルプス市単独の手当。視覚・聴覚1・2級は最高額の年15,000円。
金額・負担額
視覚・聴覚1・2級: 年額15,000円/身1・2級・療育A・国年1・2級: 年額13,000円/身3・4級・療育B: 年額8,000円/身5・6級: 年額5,000円。毎年12月末日に年1回振込
- 対象
- 南アルプス市在住で該当年度11月末日現在の身体障害者手帳1〜6級・療育手帳A/B・国民年金法1・2級該当者(本人または扶養する保護者)。20歳以上が基本だが保護者扶養の場合は障害のある子どもも対象。
- 申請先
- 南アルプス市保健福祉部 障がい福祉課(055-282-6197)
- 必要書類
- 支給申請書、障害証明書(手帳・年金証書)、本人名義振込口座通帳
- 注意事項
- 毎年12月末日に年1回振込(公式明文)。該当年度11月末日現在の状況で判定。精神保健福祉手帳は対象外(公式記載なし)。本人名義の振込口座通帳が必須(公式明文)。所得制限・施設入所時の取扱い・国手当との併給可否は公式未記載のため、申請前に障がい福祉課(055-282-6197)へ要照会。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
南アルプス市在住・11月末日現在の身体手帳/療育手帳/国民年金1・2級該当・本人名義通帳あり
等級別年額5,000〜15,000円(毎年12月末日支給)
- 対象外
11月末日以降に転入または手帳取得
翌年度の対象。当年度は対象外
- 自治体による
本人名義の振込口座通帳がない(保護者名義しかない)
本人名義通帳が必須。乳幼児の場合は事前に開設が必要
- 自治体による
精神保健福祉手帳のみ
公式に記載なし。対象外と推察、要照会
- 対象外
南アルプス市以外の市町村に居住
南アルプス市民が要件
国の障害児福祉手当との違い
国の障害児福祉手当
- ・対象: 20歳未満の重度障害のある子ども本人(身体1〜2級相当・療育マルA等の重度のみ)
- ・金額: 月15,690円(年額約188,280円)
- ・所得制限: あり(本人または扶養義務者の前年所得)
- ・申請窓口: 南アルプス市障がい福祉課(市町村経由で国に申請)
南アルプス市心身障害者福祉手当(このページの制度)
- ・対象: 南アルプス市在住で身体1-6級・療育A・B・国年1・2級(精神は対象外と推察)
- ・金額: 等級別年額5,000〜15,000円(視覚・聴覚1・2級が最高額の15,000円)
- ・所得制限: 公式記載なし
- ・11月末日現在で判定、毎年12月末日に年1回振込
国の障害児福祉手当(月15,690円・年188,280円)と本手当(年5,000〜15,000円)は性質・金額ともに大きく異なります。両者の併給可否は公式に明文なしのため要照会。本手当は身体5・6級も含む広範な対象設計と視覚・聴覚1・2級への手厚い加算が特徴です。
この制度をくわしく
この制度とは
南アルプス市が独自に設けている障害者・障害のある子ども向けの年額手当制度です。4段階の等級設計(年額5,000〜15,000円)で視覚・聴覚1・2級に最高額(年15,000円)を設定するという独特な設計が特徴です。12月末日の年1回振込で、該当年度11月末日現在の状況で判定します。
公式名称は「南アルプス市心身障害者福祉手当」。山梨県の重度心身障害者医療費助成(医療費の自己負担助成、別制度)とは別の現金給付ですので混同にご注意ください。
いくらもらえるか
| 区分 | 年額 |
|---|---|
| 視覚・聴覚1・2級 | 15,000円 |
| 身体1・2級/療育A/国民年金1・2級 | 13,000円 |
| 身体3・4級/療育B | 8,000円 |
| 身体5・6級 | 5,000円 |
支給は毎年12月末日に年1回まとめて口座振込(公式明文)。
対象となる方
南アルプス市在住で、該当年度11月末日現在の以下のいずれかに該当する本人または扶養する保護者:
- 身体障害者手帳 1〜6級
- 療育手帳 A・B
- 国民年金法1・2級該当者
20歳以上が基本対象ですが、保護者扶養の場合は障害のある子どもも対象(公式明文)。
※精神障害者保健福祉手帳は公式に記載なしで対象外と推察されます。
支給対象外
公式に支給対象外の明文記載はありません。
所得制限について
公式ページに所得制限の記載はありません。詳細は南アルプス市障がい福祉課(055-282-6197)にご確認ください。
他の手当との併用
- 国の障害児福祉手当(月額15,690円): 公式に併給制限の明文なし、要照会
- 国の特別児童扶養手当(保護者向け): 公式に併給制限の明文なし、要照会
- 国の特別障害者手当(月額29,590円): 公式に併給制限の明文なし、要照会
- 山梨県の重度心身障害者医療費助成(医療費の自己負担助成): 別制度のため併用可能と推定
- 児童手当: 別制度のため併用可能
申請方法
窓口は南アルプス市保健福祉部 障がい福祉課(055-282-6197)。必要書類は①支給申請書、②障害証明書(手帳・年金証書)、③本人名義振込口座通帳(公式明記)。支給日は毎年12月末日(公式明文、年1回)。郵送/電子申請の可否は公式に明記がないため、窓口にご確認ください。
このお子さんが対象となるか
- 視覚・聴覚1・2級のお子さん: 年額15,000円の対象(最重度区分、最高額)
- 身1・2級、療育Aのお子さん: 年額13,000円の対象
- 身3・4級、療育Bのお子さん: 年額8,000円の対象
- 身5・6級のお子さん: 年額5,000円の対象(軽度判定でも対象となる広範な設計)
- 精神保健福祉手帳のみのお子さん: 公式に記載なしで対象外と推察、要照会
- 11月末日以降に転入または手帳取得: 翌年度の対象(11月末日時点での該当が要件)
未成年(特に乳幼児)の本人名義通帳について
公式は本人名義の振込口座通帳を必須としているため、お子さん向けの本人名義口座を事前に準備する必要があります。
情報の参照時点
2026-04-25時点の南アルプス市公式ページ(https://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/docs/4898.html)に基づきます。所得制限の有無、施設入所/継続入院時の取扱い、国手当との併給可否、精神保健福祉手帳の対象可否、申請期限、郵送/電子申請の可否は公式に明記がないため、最新情報は南アルプス市保健福祉部障がい福祉課(055-282-6197)にご確認ください。
申請の手順
- 1南アルプス市保健福祉部 障がい福祉課(055-282-6197)に連絡し、支給申請書を入手
- 2障害証明書(手帳・年金証書)、本人名義の振込口座通帳を準備(保護者名義不可)
- 3障がい福祉課窓口に申請書一式を提出(郵送の可否は要照会)
- 4認定されると毎年12月末日に等級別年額(5,000〜15,000円)が本人口座へ振込
知っておくと役立つこと
- ●支給は毎年12月末日に年1回(公式明文)。月払いではない
- ●該当年度11月末日現在の状況で判定(公式明文)
- ●視覚・聴覚1・2級に最高額(年15,000円)を設定する独特な等級設計
- ●身体5・6級も対象(年額5,000円)と広範
- ●国民年金1・2級該当者も対象に含む
- ●本人名義の振込口座通帳が必須(保護者名義不可)
- ●精神保健福祉手帳は公式に記載なしで対象外と推察、要照会
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