やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

音更町の子ども医療費助成

音更町は子ども医療費助成で、0歳〜15歳到達後最初の3月31日(中学校卒業)までを助成しています。就学前・小中学生の非課税世帯は自己負担なし小中学生の課税世帯の通院は1割自己負担入院は全員自己負担なし令和8年4月から中学生課税世帯の通院自己負担を1%に拡大。所得制限なし、町民生活部町民課国保医療係(元町2番地、電話: 0155-42-2111内546)で受付。十勝平野・温泉郷で有名な十勝地方北部の町、帯広市・士幌町・上士幌町・鹿追町等に隣接。

対象年齢・自己負担

通院 15歳年度末まで / 入院 15歳年度末まで

あり(就学前は自己負担なし小中学生の住民税非課税世帯は自己負担なし小中学生の課税世帯の通院は1割自己負担小中学生の課税世帯の入院は自己負担なし)。令和8年(2026年)4月から中学生課税世帯の通院自己負担を3%→1%に拡大。0歳〜15歳到達後最初の3月31日(中学校卒業)まで対象、入院・通院・歯科・薬局対象。健康保険適用外(健診・予防接種・差額ベッド代等)は対象外

対象
音更町内に住所があり健康保険に加入している0歳〜15歳到達後最初の3月31日(中学校卒業)までのお子さん。所得制限なし(住民税課税状況により自己負担額が異なる)。
助成方式
現物給付(道内医療機関で受給者証提示)/道外受診は償還払い(領収書を町に提出)
所得制限
なし(所得制限なし、ただし住民税課税状況により自己負担額が異なる)
申請先
音更町役場 町民生活部町民課国保医療係(〒080-0292 北海道河東郡音更町元町2番地、電話: 0155-42-2111 内線546、ファクス: 0155-42-2117)/木野支所(木野大通西6丁目1番地)
必要書類
  • 子ども医療費受給者証交付申請書(町窓口で配布、音更町公式サイトからダウンロード可と推定)
  • 対象児童の健康保険資格情報(健康保険証・資格確認書・「資格情報のお知らせ」・マイナ保険証等)
  • 所得課税証明書(自己負担額判定用)
  • 申請者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
  • 領収書(道外医療機関受診時の還付申請)
  • 保護者名義の振込先口座情報
公式サイト
https://www.town.otofuke.hokkaido.jp/fukushi/kenko/josei/nyuyouziiryou.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    音更町内在住・健康保険加入・就学前・道内医療機関受診

    所得制限なし、自己負担なし、現物給付

  • 対象

    音更町内在住・小中学生(住民税非課税世帯)・道内医療機関受診

    自己負担なし、現物給付

  • 対象

    音更町内在住・小中学生(課税世帯)の通院・道内医療機関受診

    1割自己負担(R8.4から1%)、現物給付

  • 対象

    音更町内在住・小中学生(課税世帯)の入院・道内医療機関受診

    自己負担なし、現物給付

  • 対象

    音更町内在住・道外医療機関受診

    領収書提出して償還払い申請

  • 対象外

    高校生以降

    中学校卒業で資格喪失、対象外

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    生活保護の医療扶助が優先適用、子ども医療費助成は対象外

  • 対象外

    重度・ひとり親医療費助成の受給者

    重度・ひとり親医療費助成が優先適用、子ども医療費助成は対象外

  • 自治体による

    学校管理下のケガでJSC災害共済給付対象

    JSCが優先適用と推定

ひとり親家庭等医療費助成との違いと併用

子ども医療費助成(このページ)

  • 対象: 音更町内のお子さん(0歳〜15歳年度末まで)
  • 対象範囲: 入院・通院・歯科・薬局(食事代等は対象外)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: 就学前・非課税世帯なし、課税世帯小中通院1割(R8.4から1%)

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: 保険診療の自己負担分の一部を助成

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療費助成の受給者になると子ども医療費助成は資格喪失します。音更町は中学校卒業まで対象、自己負担は住民税課税状況で段階的設計。

この制度をくわしく

音更町の医療費助成 — 中学生対象・所得制限なし・段階的負担

音更町が実施する子ども医療費助成で、0歳〜15歳到達後最初の3月31日(中学校卒業)まで対象、保険診療の自己負担分を町が助成します。就学前・小中学生の非課税世帯は自己負担なし小中学生の課税世帯の通院は1割自己負担入院は全員自己負担なし令和8年4月から中学生課税世帯の通院自己負担を3%→1%に拡大。所得制限なし。十勝平野・温泉郷で有名な十勝地方北部の町、帯広市・士幌町・上士幌町・鹿追町等に隣接。

いくらもらえるか

  • 就学前: 自己負担なし
  • 小中学生(住民税非課税世帯): 自己負担なし
  • 小中学生(課税世帯)の通院: 1割自己負担(R8.4から1%)
  • 小中学生(課税世帯)の入院: 自己負担なし

【所得制限】所得制限なし、ただし住民税課税状況により自己負担額が異なる。

他制度との併用

  • 重度・ひとり親医療費助成: 優先適用、子ども医療費助成は対象外
  • 生活保護: 医療扶助が優先適用、子ども医療費助成は対象外
  • JSC災害共済給付: 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定

【18歳到達後の接続】中学校卒業(15歳到達後最初の3月31日)で資格喪失。高校生以降は対象外

こんな場合は

音更町外から転入: 町民生活部町民課(または木野支所)で改めて申請
道外医療機関受診: 償還払い、領収書提出
令和5年度6年生で受給者証保持者: 令和8年4月の中学生拡大時に再申請不要
学校管理下でケガ: JSC災害共済給付が優先適用と推定

申請の手順

  1. 1音更町内に出生・転入したら、町民生活部町民課国保医療係(または木野支所)に「子ども医療費受給者証交付申請書」を提出します
  2. 2申請時はお子さんの健康保険資格情報、所得課税証明書、申請者の本人確認書類を提出します
  3. 3子ども医療費受給者証が後日郵送で交付されます
  4. 4北海道内の医療機関では健康保険証またはマイナ保険証と受給者証を提示すると窓口無料または1割自己負担(課税世帯の小中学生通院)
  5. 5道外医療機関は領収書を町民課に提出して償還払い申請
  6. 6令和5年度6年生で受給者証保持者は再申請不要(令和8年4月の中学生拡大時)

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜15歳到達後最初の3月31日(中学校卒業)まで対象
  • 所得制限なし
  • 就学前・小中学生の非課税世帯は自己負担なし
  • 小中学生の課税世帯の通院は1割自己負担
  • 小中学生の課税世帯の入院は自己負担なし
  • 令和8年(2026年)4月から中学生課税世帯の通院自己負担を3%→1%に拡大
  • 入院・通院・歯科・薬局対象
  • 重度・ひとり親医療費助成・生活保護世帯は対象外
  • 十勝平野・温泉郷で有名な十勝地方北部の町
  • 帯広市・士幌町・上士幌町・鹿追町等に隣接
  • 入院時食事療養費・健康保険適用外(健診・予防接種・差額ベッド代等)は対象外と推定
  • 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定

北海道内での音更町の位置づけ

北海道179市区町村の制度と比較したときの音更町の位置です。

通院対象年齢が音更町と同じ自治体
14件 / 179件(8%)
入院対象年齢が音更町と同じ自治体
15件 / 179件(8%)
北海道内で所得制限なしの自治体
158件 / 179件(88%)
北海道内で自己負担なしの自治体
142件 / 179件(79%)
北海道内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
137件 / 179件(77%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

北海道内の近隣自治体との比較

北海道内で音更町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
音更町(このページ)15歳年度末まで15歳年度末までなしあり
乙部町18歳年度末まで18歳年度末までなしあり
音威子府村18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
下川町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
歌志内市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2026-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。