やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

利尻町の子ども医療費助成

利尻町は子ども医療費助成で0歳から18歳(高校卒業相当)までの医療費を申請により無料にしています。町民課福祉係で受付、必要書類は印鑑・申請書・子の健康保険被保険者証・保護者の前年度所得証明書類。離島自治体として妊産婦向けの島外医療機関受診費10万円上限助成は確認済み(小児通院補助は不明)。利尻島の南西部、利尻昆布・ウニで知られる宗谷地方北部の離島町、利尻富士町・礼文町(フェリー)に隣接、利尻島国保中央病院あり

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(保険診療の自己負担分を全額助成、申請により無料)。0歳〜18歳(高校卒業相当まで)対象、入院・通院対象。保護者の前年度所得証明書類提出が必要だが、所得制限額は明示されていない

対象
利尻町内に住所があり健康保険に加入している0歳〜18歳(高校卒業相当)までのお子さん。保護者の前年度所得確認あり(具体的な制限額は明示なし)。
助成方式
現物給付(受給者証を医療機関窓口に提示)/道外受診は償還払いと推定
所得制限
公式記載なし。ただし保護者の前年度所得がわかる書類の提出を要求される(所得確認はあるが具体的な制限額は明示なし)
申請先
利尻町役場 町民課 福祉係(〒097-0401 北海道利尻郡利尻町沓形字緑町14番地、電話: 0163-84-2345 代表)
必要書類
  • 印鑑
  • 申請書(町窓口で配布)
  • 健康保険の被保険者証(対象の子ども分)
  • 保護者の前年度の所得がわかる書類
公式サイト
https://rishiri-town.jp/%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%83%bb%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%83%bb%e7%a6%8f%e7%a5%89/%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e6%94%af%e6%8f%b4/%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9-2/
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    利尻町内在住・健康保険加入・0歳〜18歳(高校卒業相当)・受給者証提示

    自己負担なし、現物給付(無料)

  • 自治体による

    前年度所得確認

    保護者の前年度所得がわかる書類提出必要(所得制限額の明示なし)

  • 自治体による

    離島から本土への小児通院

    小児通院補助は明記なし、要直接照会(妊産婦向け10万円上限助成は確認済み)

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    生活保護の医療扶助が優先適用と推定

  • 対象外

    重度・ひとり親医療費助成の受給者

    重度・ひとり親医療費助成が優先適用と推定

  • 自治体による

    学校管理下のケガでJSC災害共済給付対象

    JSCが優先適用と推定

ひとり親家庭等医療費助成(併用不可・優先される関連制度)

子ども医療費助成(このページ)

  • 対象: 利尻町内のお子さん(0歳〜18歳高校卒業相当)
  • 対象範囲: 入院・通院(保険診療)
  • 所得制限: 明示なし(前年度所得確認あり)
  • 自己負担: なし(申請により無料)

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: 保険診療の自己負担分の一部を助成

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療費助成の受給者になると子ども医療費助成は資格喪失すると推定。

この制度をくわしく

利尻町の高校生世代を対象とする完全無料化の制度

利尻町が実施する子ども医療費助成で、町内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を町が全額助成します。0歳から18歳(高校卒業相当)まで対象。町民課福祉係で受付。必要書類: 印鑑・申請書・子の健康保険被保険者証・保護者の前年度所得証明。利尻島の南西部、利尻昆布・ウニで知られる宗谷地方北部の離島町、利尻富士町・礼文町(フェリー)に隣接、利尻島国保中央病院あり

仕組み・受給者証の発行・現物給付/償還払いの一般論は「子ども医療費助成のしくみガイド」に詳しくまとめています。

【いくらもらえるか】医療機関の窓口で受給者証提示で無料

【所得制限】公式に所得制限額の明示はありませんが、保護者の前年度所得がわかる書類の提出が必要です。

【離島通院費補助】妊産婦安心出産支援及び少子化対策事業として定期健診・出産のため島外医療機関受診に係る費用について10万円を上限に助成(妊産婦向け)。一般的な小児科通院補助は明記なし、要直接照会。

他制度との併用

  • 重度・ひとり親医療費助成: 優先適用と推定
  • JSC災害共済給付: 学校管理下のケガは優先適用と推定

こんな場合は

利尻町外から転入: 町民課福祉係で改めて申請
本土(稚内市)の医療機関を受診: 道内なので受給者証提示で窓口無料、**小児通院補助は要直接照会**
利尻富士町・礼文町の医療機関を受診: 道内なので受給者証提示で窓口無料
学校管理下でケガ: JSC災害共済給付が優先適用と推定

申請の手順

  1. 1利尻町内に出生・転入したら、町民課福祉係で「子ども医療費受給者証交付申請」をします
  2. 2申請時は印鑑・申請書・子の健康保険被保険者証・保護者の前年度所得がわかる書類を持参します
  3. 3子ども医療費受給者証が交付されます
  4. 4医療機関窓口で受給者証を提示すると無料(現物給付)
  5. 5道外医療機関は償還払いと推定(要直接照会)

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜18歳(高校卒業相当)まで対象(公式明記)
  • 自己負担なし(申請により無料)
  • 保護者の前年度所得確認あり(所得制限額は明示なし)
  • 必要書類: 印鑑・申請書・子の健康保険被保険者証・保護者の前年度所得証明
  • 離島自治体として妊産婦向けの島外医療機関受診費10万円上限助成あり(小児通院補助は不明、要直接照会)
  • 利尻島の南西部、利尻昆布・ウニで知られる宗谷地方北部の離島町
  • 利尻富士町・礼文町(フェリー)に隣接、利尻島国保中央病院あり
  • 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定

北海道内での利尻町の位置づけ

北海道179市区町村の制度と比較したときの利尻町の位置です。

通院対象年齢が利尻町と同じ自治体
158件 / 179件(88%)
入院対象年齢が利尻町と同じ自治体
158件 / 179件(88%)
北海道内で所得制限なしの自治体
158件 / 179件(88%)
北海道内で自己負担なしの自治体
142件 / 179件(79%)
北海道内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
137件 / 179件(77%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

北海道内の近隣自治体との比較

北海道内で利尻町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
利尻町(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
羅臼町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
蘭越町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
利尻富士町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
陸別町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2025-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。