やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
下川町の制度一覧に戻る
医療費助成市区町村独自

下川町の子ども医療費助成

下川町は乳幼児等医療費助成制度で0歳から中学生(15歳到達後最初の3月31日)までの保険診療の自己負担分を全額助成しています。所得制限なし、自己負担なし、保健福祉課(電話: 01655-4-2511 代表)で受付。SDGs未来都市・道北 "ワクワク"が生まれるまちとして知られる上川地方北部の町、名寄市・美深町・西興部村・興部町・西興部村に隣接、JR名寄線(廃止)の沿線。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(保険診療の自己負担分を全額助成)。0歳〜中学生(15歳到達後最初の3月31日)まで対象、入院・通院・指定訪問看護等の基本料が対象、入院時食事療養費・薬の容器代・差額ベッド代等は対象外

対象
下川町内に住所があり健康保険に加入している0歳〜中学生(15歳到達後最初の3月31日)までのお子さん。所得制限なし。高校生世代は対象外(要他制度確認)。
助成方式
現物給付(道内医療機関で健康保険証と受給者証を提示)/道外受診は償還払いと推定
所得制限
なし
申請先
下川町役場 保健福祉課(〒098-1206 北海道上川郡下川町幸町63番地、電話: 01655-4-2511 代表)
必要書類
  • 子ども医療費受給者証交付申請書(町窓口で配布、下川町公式サイトからダウンロード可と推定)
  • 対象児童の健康保険資格情報(健康保険証・資格確認書・「資格情報のお知らせ」・マイナ保険証等)
  • 申請者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
  • 保護者名義の振込先口座情報(道外受診時の還付振込先)
公式サイト
https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2019/04/post-203.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    下川町内在住・健康保険加入・0歳〜中学生(15歳到達後最初の3月31日)

    所得制限なし、受給者証提示で窓口無料

  • 対象外

    高校生世代(15歳到達後最初の3月31日以降)

    下川町の乳幼児等医療費助成は対象外、ひとり親医療等の他制度を確認

  • 対象

    下川町内在住・道外医療機関受診

    償還払いと推定

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    生活保護の医療扶助が優先適用。乳幼児等医療費助成は対象外

  • 対象外

    重度・ひとり親医療費助成の受給者

    重度・ひとり親医療費助成が優先適用。乳幼児等医療費助成は対象外

  • 自治体による

    学校管理下のケガでJSC災害共済給付対象

    JSCが優先適用と推定

ひとり親家庭等医療費助成(併用不可・優先される関連制度)

乳幼児等医療費助成(このページ)

  • 対象: 下川町内のお子さん(0歳〜中学生まで)
  • 対象範囲: お子さん本人の医療費(食事代等は対象外)
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: なし

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり
  • 自己負担: 保険診療の自己負担分の一部を助成

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療費助成の受給者になると乳幼児等医療費助成は資格喪失します。下川町の制度は中学生までで終了、高校生世代はひとり親医療等の他制度を確認してください。

この制度をくわしく

下川町の高校生世代を対象とする完全無料化の制度

下川町が実施する乳幼児等医療費助成制度で、町内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を町が全額助成します。0歳から中学生(15歳到達後最初の3月31日)まで対象、所得制限なし・自己負担なし。高校生世代は対象外で、他制度(ひとり親医療等)を確認の必要あり。SDGs未来都市・道北 "ワクワク"が生まれるまちとして知られる上川地方北部の町、名寄市・美深町・西興部村・興部町・西興部村に隣接、JR名寄線(廃止)の沿線です。

受給者証・所得制限の基本ルール・現物給付/償還払いの違いは全国共通の論点であり、 子ども医療費助成のしくみガイド に詳しく取り上げています。混同されやすい関連制度(高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭等医療費助成 等)は こども医療費・関連制度Q&Aガイド にQ&A形式で整理しております。

いくらもらえるか

医療機関の窓口で健康保険証またはマイナ保険証と受給者証を提示すると、保険診療の自己負担分が全額助成されます。

区分自己負担
道内医療機関(受給者証提示)無料
道外医療機関償還払いと推定
入院時食事療養標準負担額・薬の容器代・差額ベッド代等対象外(自己負担あり)

【所得制限】下川町は所得制限がありません。

他制度との併用

  • 重度心身障害者医療費助成(北海道): 優先適用、乳幼児等医療費助成は対象外
  • ひとり親家庭等医療費助成: 優先適用、乳幼児等医療費助成は対象外
  • JSC災害共済給付: 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定

【15歳到達後の接続(高校生以上)】中学生(15歳到達後最初の3月31日)で資格喪失。高校生世代は下川町の乳幼児等医療費助成は対象外で、他制度を活用してください。

  • ひとり親家庭等医療費助成: ひとり親世帯(児童扶養手当の所得制限内、18歳到達後最初の3月31日まで)

こんな場合は

下川町外から転入: 保健福祉課で改めて申請
中学校卒業後(高校生世代)の受診: 下川町の乳幼児等医療費助成は対象外、ひとり親医療費等の他制度を確認
名寄市・美深町方面の医療機関を受診: 道内なので受給者証提示で窓口無料
学校管理下でケガ: JSC災害共済給付が優先適用と推定

申請の手順

  1. 1下川町内に出生・転入したら、保健福祉課に「子ども医療費受給者証交付申請書」を提出します
  2. 2申請時はお子さんの健康保険資格情報、申請者の本人確認書類を提出します
  3. 3子ども医療費受給者証が後日郵送で交付されます
  4. 4北海道内の医療機関では健康保険証と受給者証を併せて提示すると窓口無料
  5. 5道外医療機関は償還払いと推定(領収書を保管して保健福祉課に還付申請)

知っておくと役立つこと

  • 0歳〜中学生(15歳到達後最初の3月31日)まで対象(高校生世代は対象外)
  • 所得制限なし
  • 自己負担なし(保険診療の自己負担分を全額助成)
  • 入院・通院・指定訪問看護等の基本料が対象
  • 入院時食事療養費・薬の容器代・差額ベッド代等は対象外
  • SDGs未来都市・道北 "ワクワク"が生まれるまちとして知られる上川地方北部の町
  • 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定

北海道内での下川町の位置づけ

北海道179市区町村の制度と比較したときの下川町の位置です。

通院対象年齢が下川町と同じ自治体
158件 / 179件(88%)
入院対象年齢が下川町と同じ自治体
158件 / 179件(88%)
北海道内で所得制限なしの自治体
158件 / 179件(88%)
北海道内で自己負担なしの自治体
142件 / 179件(79%)
北海道内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
137件 / 179件(77%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

北海道内の近隣自治体との比較

北海道内で下川町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
下川町(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
音威子府村18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
音更町15歳年度末まで15歳年度末までなしあり
歌志内市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
芽室町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2025-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。