やさしい窓口障がい児・医療的ケア児の制度・手当ガイド
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医療費助成市区町村独自

白老町の子ども医療費助成

白老町は子ども医療費助成制度で、令和6年(2024年)8月診療分から助成対象を18歳まで拡大しました。0歳から18歳までのお子さんが対象、所得制限なし・自己負担額0円(保険適用分全額助成)。カード型受給者証発行で道内医療機関は現物給付(窓口無料)、道外受診は償還払い。町民課3番窓口で受付。アイヌ民族博物館「ウポポイ」で知られる道南胆振の町、苫小牧市・登別市に隣接。

対象年齢・自己負担

通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで

なし(令和6年(2024年)8月診療分から子ども医療費の助成対象を18歳まで拡大、自己負担額0円、保険適用分は全額助成)。入院時食事療養標準負担額・健康保険適用外(健診・予防接種・差額ベッド代等)は対象外

対象
白老町内に住所があり健康保険に加入している0歳から18歳までのお子さん所得制限なし(公式明記)。
助成方式
現物給付(道内医療機関でカード型受給者証提示で窓口無料)/道外受診は領収書持参で償還払い
所得制限
なし(受給資格に所得制限はありません、公式明記)
申請先
白老町役場 町民課 3番窓口(〒059-0995 北海道白老郡白老町大町1丁目1番1号、電話: 0144-82-2121)
必要書類
  • 子ども医療費受給者証交付申請書(町民課3番窓口で配布)
  • 対象児童の健康保険資格情報(健康保険証・資格確認書・「資格情報のお知らせ」・マイナ保険証等)
  • 申請者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
  • 保護者名義の振込先口座情報(道外受診時の償還払い用)
公式サイト
https://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/4745.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    白老町内在住・健康保険加入の児童

    詳細は要直接照会(第三者情報では18歳までとの記載あり)

  • 一部対象

    詳細確認

    ⚠️ 白老町役場 保健福祉部 健康子育て課(電話: 0144-82-2121)に直接照会推奨

  • 対象外

    生活保護受給世帯

    生活保護の医療扶助が優先適用と推定

  • 対象外

    重度心身障害者医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成の受給者

    重度・ひとり親医療費助成が優先適用と推定

  • 自治体による

    学校管理下のケガでJSC災害共済給付対象

    JSCが優先適用と推定。町の助成と二重給付不可

  • 一部対象

    対象年齢・所得制限・自己負担の最新情報

    ⚠️ KODOMO基本データは古い可能性が高く、健康子育て課に直接照会推奨

ひとり親世帯の場合に先に検討する助成(ひとり親家庭等医療費助成)

子ども医療費助成(このページ)

  • 対象: 白老町内のお子さん(0歳〜18歳まで)
  • 対象範囲: お子さん本人の保険診療医療費
  • 所得制限: なし
  • 自己負担: 0円(保険適用分全額助成)

ひとり親家庭等医療費助成

  • 対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
  • 対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
  • 所得制限: あり(児童扶養手当の所得制限に準ずる)
  • 自己負担: 保険診療の自己負担分の一部を助成

両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療費助成の受給者になると子ども医療費助成は資格喪失する場合があります。詳細は白老町役場 町民課3番窓口(電話: 0144-82-2121)にお問い合わせください。

この制度をくわしく

白老町が独自に整えた高校生世代向け医療費助成(完全無料化)

白老町が実施する子ども医療費助成制度で、令和6年(2024年)8月診療分から助成対象を18歳まで拡大しました。町内に住む0歳〜18歳までのお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担分を町が全額助成します(所得制限なし・自己負担額0円、保険適用分は全額助成)。アイヌ民族博物館「ウポポイ」で知られる道南胆振の町、苫小牧市・登別市に隣接します。詳細は白老町役場 町民課3番窓口(電話: 0144-82-2121)。

制度全体の仕組み・申請の流れ・現物給付か償還払いかの違いといった一般論は 子ども医療費助成のしくみガイド に詳述しております。高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭等医療費助成 等との関係や手続きは こども医療費・関連制度Q&Aガイド をご参照ください。

いくらもらえるか

医療機関の窓口で健康保険証またはマイナ保険証と受給者証を提示すると、保険診療の自己負担分が助成されると推定されます。

区分自己負担(推定)
道内医療機関無料(受給者証提示で窓口無料、推定、要直接照会)
道外医療機関償還払い(推定)
入院時食事療養標準負担額対象外(自己負担あり)と推定

詳細は要直接照会。

所得制限

詳細は要直接照会。KODOMO基本データでは「あり」となっていますが、第三者情報では「医療費無料」との記述もあり、最新情報の確認が必要です。

他制度との併用

  • 重度心身障害者医療費助成(北海道): 重度の手帳をお持ちの方は重度医療費助成が優先適用と推定
  • ひとり親家庭等医療費助成: ひとり親世帯の親と児童が対象。ひとり親医療費が優先適用と推定
  • 特定医療費(指定難病)・小児慢性特定疾病医療費: 国公費が優先、その後の自己負担が子ども医療費助成の対象と推定
  • 健康保険の高額療養費: 高額療養費が先に控除され、その後の自己負担が子ども医療費助成の対象と推定
  • 生活保護: 医療扶助が優先、子ども医療費助成は対象外と推定

道外受診・受給者証を忘れた場合

道外の医療機関を受診したとき、または受給者証を忘れて窓口で全額支払ったときは、いったん全額を支払い、後日健康子育て課で還付申請(償還払い)すると推定されます。

  • 申請期限: 明記なし(北海道一般の地方自治法消滅時効5年に準ずると推定、要直接確認)
  • 申請窓口: 保健福祉部健康子育て課(電話: 0144-82-2121)
  • 必要書類: 領収書原本(保険診療分・点数記載のあるもの)、保険証コピー、受給者証、振込先口座情報
  • 振込までの期間: 申請から1〜2か月程度と推定

18歳到達後の接続

資格喪失年齢の詳細は要直接照会。次のステップとして:

  • 健康保険の高額療養費制度(限度額認定証の事前申請)
  • 大学進学・就職時は「学生に係る健康保険の被扶養者」ルールの確認
  • 障がい児は18歳以降「重度心身障がい者医療費助成(北海道)」や「自立支援医療」への切替を検討
  • 経済的に困窮した場合は「ひとり親家庭等医療費助成」(児童扶養手当の所得制限内)

こんな場合は

白老町外から転入した場合
  • 旧住所地の受給者証は転出日で失効。白老町の健康子育て課で改めて申請が必要
受給者証が手元に届く前に受診した
  • いったん全額を支払い、受給者証交付後に健康子育て課で還付申請可能(領収書原本を保管)と推定
国保から社保に変わった、社保の保険者が変わった場合
  • 健康保険変更届を健康子育て課に提出(受給者証はそのまま使用可、新しい保険証情報を登録)
苫小牧市・登別市の医療機関を受診した
  • 道内なので受給者証提示で窓口無料と推定(白老町は両市に隣接、医療アクセス良好)
学校管理下でケガをした場合
  • JSC災害共済給付が優先適用と推定。町の助成と二重給付不可
道外で受診した場合
  • 償還払いと推定(領収書を保管して健康子育て課に還付申請)

⚠️ すべての項目について、白老町役場 保健福祉部 健康子育て課(電話: 0144-82-2121)に直接照会推奨

申請の手順

  1. 1白老町内に出生・転入したら、町民課3番窓口に「子ども医療費受給者証交付申請書」を提出します
  2. 2申請時はお子さんの健康保険資格情報、申請者の本人確認書類を提出します
  3. 3カード型子ども医療費受給者証が交付されます
  4. 4受診時は健康保険証またはマイナ保険証と受給者証を道内の医療機関に提示すると窓口無料
  5. 5道外医療機関で受診した場合は、領収書を持参して町民課に償還払い請求

知っておくと役立つこと

  • 令和6年(2024年)8月診療分から子ども医療費の助成対象を18歳まで拡大(公式明記)
  • 0歳から18歳まで通院・入院ともに対象
  • 所得制限なし(公式明記)
  • 自己負担額0円(保険適用分は全額助成)
  • カード型受給者証を交付、道内医療機関は現物給付(窓口無料)
  • 道外医療機関は償還払い(領収書を持参して町民課に申請)
  • 入院時食事療養標準負担額・健康保険適用外(健診・予防接種・差額ベッド代等)は対象外
  • アイヌ民族博物館「ウポポイ」で知られる道南胆振の町、苫小牧市・登別市に隣接
  • 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定

北海道内での白老町の位置づけ

北海道179市区町村の制度と比較したときの白老町の位置です。

通院対象年齢が白老町と同じ自治体
158件 / 179件(88%)
入院対象年齢が白老町と同じ自治体
158件 / 179件(88%)
北海道内で所得制限なしの自治体
158件 / 179件(88%)
北海道内で自己負担なしの自治体
142件 / 179件(79%)
北海道内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
137件 / 179件(77%)

※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」

北海道内の近隣自治体との比較

北海道内で白老町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。

自治体通院入院所得制限自己負担
白老町(このページ)18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
泊村18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
白糠町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
函館市18歳年度末まで18歳年度末までなしなし
八雲町18歳年度末まで18歳年度末までなしなし

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026-05公式ページ最終更新: 2025-04-01一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。