八雲町の子ども医療費助成
八雲町は子ども医療費助成制度で0歳から18歳年度末(高校卒業年度)までの保険診療の自己負担額を全額助成しています。令和元年(2019年)8月1日から高校生世代まで対象拡大、所得制限なし、住民生活課国民健康保険係(電話: 0137-62-2112)で受付。受給者証有効期限は毎年8月1日〜翌年7月31日で、太平洋と日本海の二つの海をもつ全国唯一の町(道南)です。⚠️ 子ども医療費の専用詳細ページが取得できないため、詳細は八雲町に直接照会推奨。
対象年齢・自己負担
通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで
なし(健康保険適用医療費の自己負担額を全額助成、KODOMO基本データから推定)。令和元年(2019年)8月1日から18歳年度末まで対象拡大。入院時食事療養費・健康保険適用外は対象外と推定。詳細は八雲町に直接照会推奨(子ども医療費の専用詳細ページが取得できず)
- 対象
- 八雲町内に住所があり健康保険に加入している0歳〜18歳年度末(高校卒業年度)までのお子さん。所得制限なし。
- 助成方式
- 現物給付(道内医療機関で受給者証提示)/道外受診は償還払い
- 所得制限
- なし(KODOMO基本データから)
- 申請先
- 八雲町役場 住民生活課 国民健康保険係(〒049-3192 北海道二海郡八雲町住初町138、電話: 0137-62-2112)
- 必要書類
- 子ども医療費受給者証交付申請書(町窓口で配布、八雲町公式サイトからダウンロード可と推定)
- 対象児童の健康保険資格情報(健康保険証・資格確認書・「資格情報のお知らせ」・マイナ保険証等)
- 申請者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
- 保護者名義の振込先口座情報(道外受診時の還付振込先)
- 毎年8月の更新時、対象者には自動更新通知(基本的に手続き不要)
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
八雲町内在住・健康保険加入・0歳〜18歳年度末(高校卒業年度)
所得制限なし、自己負担なしと推定(要直接照会)
- 一部対象
詳細確認
⚠️ 八雲町役場 住民生活課(電話: 0137-62-2112)に直接照会推奨
- 自治体による
受給者証の有効期限切れ
毎年8月1日が更新日(有効期限7月31日)、子ども医療費は原則自動更新
- 対象外
生活保護受給世帯
生活保護の医療扶助が優先適用と推定
- 対象外
重度心身障害者医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成の受給者
重度・ひとり親医療費助成が優先適用と推定
- 自治体による
学校管理下のケガでJSC災害共済給付対象
JSCが優先適用と推定。町の助成と二重給付不可
ひとり親家庭等医療費助成 — どちらを使うか
子ども医療費助成(このページ)
- ・対象: 八雲町内のお子さん(0歳〜18歳年度末まで)
- ・対象範囲: お子さん本人の医療費(食事代等は対象外と推定)
- ・所得制限: なし(KODOMO基本データから)
- ・自己負担: なし(KODOMO基本データから、道内現物給付・道外償還払いと推定)
ひとり親家庭等医療費助成
- ・対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
- ・対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
- ・所得制限: あり(児童扶養手当の所得制限に準ずる)
- ・自己負担: 保険診療の自己負担分の一部を助成
両制度とも対象になる場合は、ひとり親家庭等医療費助成の受給者になると子ども医療費助成は資格喪失します(要直接照会)。八雲町の制度詳細は八雲町(電話: 0137-62-2112)に直接照会推奨。
この制度をくわしく
八雲町の制度の中身(高校生世代・完全無料化)
八雲町が実施する子ども医療費助成制度で、町内に住むお子さんが健康保険を使って医療を受けた際の自己負担額を町が全額助成します。令和元年(2019年)8月1日から18歳年度末まで対象拡大、所得制限なし・自己負担なし(KODOMO基本データから推定)。太平洋と日本海の二つの海をもつ全国唯一の町(旧熊石町と合併)です。
⚠️ 子ども医療費の専用詳細ページが取得できないため、詳細は八雲町役場 住民生活課 国民健康保険係(電話: 0137-62-2112)に直接照会推奨です。
受給者証の発行や現物給付・償還払いといった全国共通の基本ルールは 子ども医療費助成のしくみガイド に整理しています。高額療養費・医療費控除・ひとり親家庭等医療費助成との違いや併用関係は こども医療費・関連制度Q&Aガイド で扱っています。
いくらもらえるか
医療機関の窓口で健康保険証またはマイナ保険証と受給者証を提示すると、保険診療の自己負担額が全額助成されると推定されます。
| 区分 | 自己負担(推定) |
|---|---|
| 道内医療機関(受給者証提示) | 無料 |
| 道外医療機関 | いったん全額支払い → 住民生活課で還付申請(償還払い)と推定 |
| 入院時食事療養標準負担額 | 対象外(自己負担あり)と推定 |
健康診断・予防接種・差額ベッド代・薬の容器代・文書料・健康保険適用外の費用は助成対象外と推定。
所得制限
八雲町は所得制限がないとKODOMO基本データから推定されます。詳細は要直接照会。
受給者証の有効期限と更新
受給者証の有効期限は毎年8月1日〜翌年7月31日です。基本的には毎年8月に更新となり、前年の所得等により資格の有無を確認した上で対象者には新しい受給者証が郵送されます。子ども医療費受給者の更新手続きは原則不要ですが、所得等の確認ができない場合は別途案内が届きます。有効期限切れの受給者証は破棄するか役場窓口に返還してください。
他制度との併用
- 重度心身障害者医療費助成(北海道): 重度の手帳をお持ちの方は重度医療費助成が優先適用と推定
- ひとり親家庭等医療費助成: ひとり親世帯の親と児童が対象。ひとり親医療費が優先適用と推定
- 特定医療費(指定難病)・小児慢性特定疾病医療費: 国公費が優先、その後の自己負担が子ども医療費助成の対象と推定
- 健康保険の高額療養費: 高額療養費が先に控除され、その後の自己負担が子ども医療費助成の対象と推定
- 生活保護: 医療扶助が優先、子ども医療費助成は対象外と推定
道外受診・受給者証を忘れた場合
道外の医療機関を受診したとき、または受給者証を忘れて窓口で全額支払ったときは、いったん全額を支払い、後日住民生活課で還付申請(償還払い)すると推定されます。
- 申請期限: 明記なし(北海道一般の地方自治法消滅時効5年に準ずると推定、要直接確認)
- 申請窓口: 住民生活課国民健康保険係(電話: 0137-62-2112)
- 必要書類: 領収書原本(保険診療分・点数記載のあるもの)、保険証コピー、受給者証、振込先口座情報
- 振込までの期間: 申請から1〜2か月程度と推定
18歳到達後の接続
18歳年度末で資格喪失。次のステップとして:
- 健康保険の高額療養費制度(限度額認定証の事前申請)
- 大学進学・就職時は「学生に係る健康保険の被扶養者」ルールの確認
- 障がい児は18歳以降「重度心身障がい者医療費助成(北海道)」や「自立支援医療」への切替を検討
- 経済的に困窮した場合は「ひとり親家庭等医療費助成」(児童扶養手当の所得制限内)
こんな場合は
八雲町外から転入した場合
- 旧住所地の受給者証は転出日で失効。八雲町の住民生活課で改めて申請が必要
受給者証が手元に届く前に受診した
- いったん全額を支払い、受給者証交付後に住民生活課で還付申請可能(領収書原本を保管)と推定
国保から社保に変わった、社保の保険者が変わった場合
- 健康保険変更届を住民生活課に提出(受給者証はそのまま使用可、新しい保険証情報を登録)
受給者証の有効期限切れ間際
- 毎年7月末に新しい受給者証が郵送される(基本的に自動更新、子ども医療費受給者の手続きは原則不要)
学校管理下でケガをした場合
- JSC災害共済給付が優先適用と推定。町の助成と二重給付不可
道外で受診した場合
- いったん全額支払い → 住民生活課で償還払い申請と推定
⚠️ すべての項目について、八雲町役場 住民生活課 国民健康保険係(電話: 0137-62-2112)に直接照会推奨
申請の手順
- 1八雲町内に出生・転入したら、住民生活課国民健康保険係に「子ども医療費受給者証交付申請書」を提出します(詳細は要直接照会)
- 2申請時はお子さんの健康保険資格情報、申請者の本人確認書類を提出します
- 3子ども医療費受給者証が後日郵送で交付されます
- 4受診時は健康保険証またはマイナ保険証と受給者証を道内医療機関に提示すると窓口無料
- 5受給者証は毎年8月に更新(有効期限: 8月1日〜翌年7月31日)。前年所得等で資格確認、対象者には新しい受給者証が自動郵送
知っておくと役立つこと
- ●⚠️ 子ども医療費の専用詳細ページが取得できないため、詳細は八雲町(電話: 0137-62-2112)に直接照会推奨
- ●令和元年(2019年)8月1日から18歳年度末まで対象拡大
- ●0歳〜18歳年度末(高校卒業年度)まで対象(KODOMO基本データから)
- ●所得制限なし(KODOMO基本データから)
- ●自己負担なし(KODOMO基本データから、健康保険適用医療費の自己負担額を全額助成)
- ●受給者証は毎年8月更新(有効期限: 8月1日〜翌年7月31日)
- ●子ども医療費受給者の更新は原則不要(所得確認できない場合は通知)
- ●有効期限切れの受給者証は破棄するか役場窓口に返還
- ●学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用と推定
- ●太平洋と日本海の二つの海をもつ全国唯一の町(旧熊石町と合併)、道央・道南両方面の医療アクセスあり
北海道内での八雲町の位置づけ
北海道内179市区町村の制度と比較したときの八雲町の位置です。
- 通院対象年齢が八雲町と同じ自治体
- 158件 / 179件(88%)
- 入院対象年齢が八雲町と同じ自治体
- 158件 / 179件(88%)
- 北海道内で所得制限なしの自治体
- 158件 / 179件(88%)
- 北海道内で自己負担なしの自治体
- 142件 / 179件(79%)
- 北海道内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
- 137件 / 179件(77%)
※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」
北海道内の近隣自治体との比較
北海道内で八雲町に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。
| 自治体 | 通院 | 入院 | 所得制限 | 自己負担 |
|---|---|---|---|---|
| 八雲町(このページ) | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | なし |
| 白老町 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | なし |
| 函館市 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | なし |
| 比布町 | 15歳年度末まで | 15歳年度末まで | なし | なし |
| 美唄市 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | あり | なし |
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