須坂市の子ども医療費助成
須坂市は福祉医療費給付金制度で、0歳〜18歳到達後の年度末まで対象。令和5年4月から対象年齢を中学校卒業から18歳到達後の年度末まで拡大、所得制限なし、医療保険課(〒382-8511 須坂市大字須坂1528番地の1、本庁舎1階窓口5番、電話: 026-248-9034)で受付。0〜18歳は窓口負担無料(市独自上乗せで500円も助成)。県内医療機関は自動給付方式、県外は領収書持参で償還払い申請。北信地域・長野市の北東隣接、リンゴ・ぶどう栽培、明治期のコレラ流行を契機とした消火栓発祥地として知られる。
対象年齢・自己負担
通院 18歳年度末まで / 入院 18歳年度末まで
0歳〜18歳(満18歳に達する年度末まで)は窓口負担無料(市独自上乗せで500円も助成)。19歳以上の他対象者は1レセプトあたり500円自己負担あり
- 対象
- 須坂市内に住所がある0歳〜18歳到達後の年度末までのお子さん。所得制限なし。
- 助成方式
- 県内医療機関は自動給付方式(受給者証提示で自動振込)/県外医療機関は領収書持参で償還払い申請
- 所得制限
- なし(子ども・特別児童扶養手当受給者1・2級・精神障害通院医療受給者は所得制限なし)
- 申請先
- 須坂市役所 医療保険課(〒382-8511 長野県須坂市大字須坂1528番地の1、本庁舎1階窓口5番、電話: 026-248-9034)
- 必要書類
- 福祉医療費給付金受給資格認定申請書(市窓口で配布、須坂市公式サイトからダウンロード可)
- 健康保険証(お子さんの名前が記載のもの、健康保険証・資格確認書・「資格情報のお知らせ」・マイナ保険証等)
- 振込口座の通帳またはカード(保護者名義)
- マイナンバーカード(または個人番号通知カード)
- 申請者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
- 領収書(県外医療機関受診時の還付申請)
- 前住所地からの課税証明書(要件該当時、転入者)
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
須坂市内在住・健康保険加入・0歳〜18歳到達後の年度末・県内医療機関受診
所得制限なし、受給者証提示で窓口無料(市独自上乗せで500円も助成)
- 対象
須坂市内在住・県外医療機関受診
領収書と共に医療保険課窓口で償還払い申請
- 対象外
入院時の食事療養費・予防接種・文書料・健診
対象外、自己負担
- 対象外
生活保護受給世帯
生活保護の医療扶助が優先適用。福祉医療費給付金は対象外
- 自治体による
重度障害者・ひとり親医療費助成の受給者
重度・ひとり親医療費助成が優先適用
- 自治体による
学校管理下のケガでJSC災害共済給付対象
JSCが優先適用、受給者証を提示しない
- 自治体による
未熟児養育医療給付対象
未熟児養育医療給付が優先適用
ひとり親世帯の場合に先に検討する助成(ひとり親家庭等医療費助成)
福祉医療費給付金〈子ども〉(このページ)
- ・対象: 須坂市内のお子さん(0歳〜18歳到達後の年度末まで)
- ・対象範囲: 入院・通院・歯科・薬局(保険診療分、食事代・予防接種は対象外)
- ・所得制限: なし
- ・自己負担: なし(市独自上乗せで500円も助成)
ひとり親家庭等医療費助成
- ・対象: ひとり親家庭の親と児童(児童は18歳到達後最初の3月31日まで)
- ・対象範囲: 親と子の両方が医療費助成対象
- ・所得制限: あり
- ・自己負担: 1レセプト500円
須坂市は子どもの窓口負担を市独自で全額助成、県統一の500円自己負担も上乗せでカバー。
この制度をくわしく
須坂市の高校生世代を対象とする所得制限なし・段階的負担の制度
須坂市が実施する福祉医療費給付金制度で、0歳から18歳到達後の年度末まで対象、保険診療分の自己負担額を市が全額助成します。令和5年4月から対象年齢を中学校卒業から18歳到達後の年度末まで拡大、所得制限なし。県内医療機関は自動給付方式(受給者証提示で自動振込)、県外医療機関は領収書持参で償還払い申請。北信地域・長野市の北東隣接、リンゴ・ぶどう栽培、明治期のコレラ流行を契機とした消火栓発祥地として知られる。
【いくらもらえるか】医療機関の窓口で受給者証提示で全額助成(食事・予防接種・文書料・健診等は対象外)。県外・非対応機関は領収書と共に医療保険課窓口で償還払い申請。
【所得制限】子ども(0〜18歳到達年度末まで)は所得制限なし。
他制度との併用
- 重度障害者・ひとり親医療費助成: 該当者は重度・ひとり親が優先適用
- 生活保護: 医療扶助が優先適用、福祉医療費給付金は対象外
- 未熟児養育医療給付: 未熟児養育医療が優先適用
- JSC災害共済給付: 学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用(受給者証を提示しない)
【18歳到達後の接続】18歳到達後の3月31日で資格喪失。
こんな場合は
須坂市外から転入: 医療保険課で改めて申請、前住所地の課税証明書持参
県外医療機関受診: 領収書と共に医療保険課窓口で償還払い申請
学校管理下でケガ: JSC災害共済給付が優先適用、受給者証を提示しない
入院時食事代・予防接種・文書料: 対象外、自己負担
申請の手順
- 1須坂市内に出生・転入したら、医療保険課(本庁舎1階窓口5番)に「福祉医療費給付金受給資格認定申請書」を提出します
- 2申請時はお子さんの健康保険証、振込口座の通帳、マイナンバーカードを持参します
- 3福祉医療費受給者証が後日交付されます
- 4県内医療機関では受給者証提示で自動給付(窓口無料)
- 5県外医療機関受診時は領収書と共に医療保険課で償還払い申請
知っておくと役立つこと
- ●0歳〜18歳(満18歳に達する年度末まで)対象
- ●所得制限なし
- ●0〜18歳は窓口負担無料(市独自上乗せで500円も助成)
- ●令和5年4月から対象年齢を中学校卒業から18歳到達後の年度末まで拡大
- ●県内医療機関は自動給付方式(受給者証提示で自動振込)
- ●県外医療機関は償還払い(領収書持参で申請)
- ●北信地域・長野市の北東隣接、リンゴ・ぶどう栽培
- ●明治期のコレラ流行を契機とした消火栓発祥地として知られる
- ●学校管理下のケガはJSC災害共済給付が優先適用(受給者証を提示しない)
- ●入院時の食事療養費・予防接種・健診・文書料等は対象外
長野県内での須坂市の位置づけ
長野県内77市区町村の制度と比較したときの須坂市の位置です。
- 通院対象年齢が須坂市と同じ自治体
- 76件 / 77件(99%)
- 入院対象年齢が須坂市と同じ自治体
- 76件 / 77件(99%)
- 長野県内で所得制限なしの自治体
- 77件 / 77件(100%)
- 長野県内で自己負担なしの自治体
- 28件 / 77件(36%)
- 長野県内で完全無料化(所得制限・自己負担ともになし)の自治体
- 28件 / 77件(36%)
※ 出典: こども家庭庁「令和6年度こどもに係る医療費の助成についての調査」
長野県内の近隣自治体との比較
長野県内で須坂市に近い自治体との対象年齢・所得制限・自己負担の比較です。
| 自治体 | 通院 | 入院 | 所得制限 | 自己負担 |
|---|---|---|---|---|
| 須坂市(このページ) | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | あり |
| 信濃町 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | あり |
| 諏訪市 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | あり |
| 生坂村 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | あり |
| 青木村 | 18歳年度末まで | 18歳年度末まで | なし | なし |
この制度と一緒に検討されることが多い制度
子ども医療費の基本を理解する
仕組みの一般論・関連制度との違い・障害や慢性疾患があるお子さん向けの医療費制度はガイド記事にまとめています。
お住まいの自治体で使える制度を見る
都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。
お子さんに使える制度をまとめて確認
年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。