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手当(市区町村独自)市区町村独自

新潟市在宅重度重複障がい者介護見舞金

在宅で複数の重度障害が重なるお子さんを常時介護する保護者に月額20,000円(年3回・各4か月分80,000円)を支給する市独自の介護見舞金。県の同名制度から新潟市民を補完

金額・負担額

月額 20,000円(年3回・7月/11月/3月に各4か月分80,000円を振込)

対象
新潟市在住で在宅生活。療育手帳「A」かつ身体障害者手帳所持、視覚1〜2級/聴覚2級/肢体不自由1〜2級/内部障害1級のうち2つ以上を合併する重度重複障害のお子さんを常時介護する保護者。
申請先
お住まいの区の区役所健康福祉課障がい福祉係
必要書類
認定請求書、所得状況届、身体障害者手帳、療育手帳(公式に明文一覧なし、新潟県要綱に準拠する想定。窓口で要確認)
注意事項
公式ページが2026-04-26時点で404となっており、新潟市役所コールセンターFAQ(B0069207)・新潟県要綱で内容確認。所得超過時は8月から翌年7月まで1年間支給停止。併給制限は公式明文なし、要窓口確認。
公式サイト
https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/shofuku/teate/teate/zaitaku.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    新潟市在住で在宅、療育手帳A所持、身体障害者手帳の視覚1〜2級/聴覚2級/肢体不自由1〜2級/内部障害1級のうち2つ以上を合併、保護者が常時介護、所得制限内

    月額20,000円(年3回・各4か月分80,000円)

  • 対象外

    療育手帳Aのみ、または身体障害者手帳のみ(重複なし)

    本手当は2合併以上が必須。単一障害は対象外。新潟市重度心身障がい者福祉手当(月2,000円)等の別制度を確認

  • 対象外

    施設入所中、または保護者の常時介護要件を満たさず

    在宅・常時介護が前提のため対象外

  • 対象外

    受給者・扶養義務者の所得が基準超過

    8月から翌年7月まで1年間支給停止

新潟市の重複障害向け2制度の違い(混同しやすい)

新潟市重度心身障がい者福祉手当

  • 月額2,000円(本人受給
  • 身1〜2級または療育A(単一障害でOK
  • 国手当・障害年金受給者は対象外
  • 支給月: 2/5/8/11月

新潟市在宅重度重複障がい者介護見舞金(このページ)

  • 月額20,000円(保護者受給
  • 療育A+身体重度の2合併以上が必須
  • 国手当との併給制限明文なし(要照会)
  • 支給月: 7/11/3月(4ヶ月分まとめ)

両制度は重複障害向けでも目的・対象範囲が異なります。本手当(介護見舞金)は療育A+身体重度の2合併以上という非常に重い障害がある場合の保護者受給型で、月20,000円を年3回(7・11・3月各4か月分)支給します。一方、新潟市重度心身障がい者福祉手当は単一障害でもOKだが本人受給で月2,000円のみ・国手当受給者は対象外という補完制度。重複障害のお子さんは原則として両方の対象となる可能性があるため、各区の健康福祉課で併用可否をご確認ください。

この制度をくわしく

この制度とは

新潟市が市の条例で実施している市単独の介護見舞金です。療育手帳A+身体障害者手帳所持かつ視覚1〜2級/聴覚2級/肢体不自由1〜2級/内部障害1級のうち2つ以上を合併する重度重複障害のお子さんを在宅で常時介護する保護者を対象とします。

新潟県の同名要綱は「新潟市在住者を除く」と明記しており、新潟市が独自に補完制度として実施している構造です。月額20,000円という金額は既存の「新潟市重度心身障がい者福祉手当(月2,000円)」の10倍で、対象を重複障害に絞った上で重い介護負担を負う家庭への手厚い支援となっています。

新潟市の重複障害向け制度の位置づけ
項目国の障害児福祉手当新潟市重度心身障がい者福祉手当**本手当(介護見舞金)**
月額16,560円2,000円20,000円
対象重度(特児1級相当)身1〜2級または療育A療育A+身体重度の2合併以上
受給者保護者本人保護者(介護見舞金)
支給月月払い2/5/8/11月7/11/3月(4ヶ月分まとめ)
県制度との関係--県は新潟市民除外、市が独自補完

いくらもらえるか

月額20,000円(年3回・7月・11月・3月に各4か月分80,000円を振込)。

支給月は本手当独自で、新潟市重度心身障がい者福祉手当(2/5/8/11月)とは異なります。

対象となる方

新潟市在住で在宅生活のお子さんを常時介護する保護者で、お子さんが以下の両方を満たす場合が対象です。

  1. 療育手帳「A」所持
  2. 身体障害者手帳を所持し、以下のうち2つ以上を合併:

- 視覚障害 1〜2級

- 聴覚障害 2級

- 肢体不自由 1〜2級

- 内部障害 1級

療育Aと身体重度の2合併以上が必須要件で、単一障害(療育Aのみ・身1級のみ等)は対象外です。

所得制限・支給停止

受給者・配偶者・扶養義務者の前年所得が一定額以上になると、8月から翌年7月まで支給停止となります。停止規定は特別児童扶養手当法20〜23条(=国の障害児福祉手当の支給制限)に準拠する設計と県要綱で示されていますが、扶養親族数別の具体的な所得限度額は公式に明記がありません。区窓口でご確認ください。

他制度との併用

- 国の障害児福祉手当(月16,560円): コールセンターFAQで併給制限の明文なし。要窓口確認

- 国の特別障害者手当(月29,590円): コールセンターFAQで併給制限の明文なし。要窓口確認

- 新潟市重度心身障がい者福祉手当(月2,000円): 別制度として支給月も異なるため運用上両立可能性あり、要窓口確認

- 障害基礎年金: コールセンターFAQで併給制限の明文なし。要窓口確認

- 新潟県重度心身障害者医療費助成: 別制度として併用可能(医療費 vs 現金給付で目的が異なる)

新潟市重度心身障がい者福祉手当は「国手当・障害年金受給者は対象外」と明記されているのに対し、本手当は併給制限の明文がない点が特徴です。

施設入所中の取扱い

在宅要件が前提のため、施設入所者は対象外です。短期入所・通所サービスの利用との関係は公式に明記がなく、区窓口でご確認ください。

申請方法と支給時期

お住まいの区の区役所健康福祉課障がい福祉係で受付しています。認定後、年3回(7月・11月・3月)に各4ヶ月分80,000円が保護者口座に振り込まれます。

区別の窓口
連絡先
北区025-387-1305
東区025-250-2310
中央区025-223-7207
江南区025-382-4396
秋葉区0250-25-5682
南区025-372-6304
西区025-264-7310
西蒲区0256-72-8358

情報の参照時点

2026-04-26時点の新潟市役所コールセンターFAQ(B0069207)および新潟県在宅重度重複障害者介護見舞金支給事業実施要綱に基づきます。公式ページ(zaitaku.html)が2026-04-26時点で404となっており、最新の運用情報・所得限度額・必要書類の正確な確認は各区健康福祉課障がい福祉係への直接照会が必要です。

公式URL(404・参考): https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/shofuku/teate/teate/zaitaku.html

コールセンターFAQ: https://www.4894.call.city.niigata.jp/Faq/B0069207

申請の手順

  1. 1お子さんが療育手帳A+身体障害者手帳所持で、視覚1〜2級/聴覚2級/肢体不自由1〜2級/内部障害1級のうち2つ以上を合併することを確認(重複障害が必須要件)
  2. 2在宅生活であること(施設入所者は対象外)、保護者が常時介護していることを確認
  3. 3受給者・配偶者・扶養義務者の前年所得が基準額以下であることを確認(具体額は公式に明記なし、区窓口で要照会)
  4. 4お住まいの区の区役所健康福祉課障がい福祉係に来所し、認定請求書・所得状況届・障害者手帳を提出
  5. 5市の認定後、年3回(7月・11月・3月)に各4か月分80,000円が保護者口座に振り込まれる
  6. 6毎年8月時点の所得状況で翌年7月までの支給可否が判定される(所得超過時は1年間支給停止)

知っておくと役立つこと

  • 重要: 療育Aと身体重度の2合併以上が必須要件で、単一障害(療育Aのみ・身1級のみ等)は対象外です。重複障害の認定は身体障害者手帳の交付時に複数等級が記載される必要があります
  • 重要: 公式ページが2026-04-26時点で404となっており、コールセンターFAQ(B0069207)と新潟県要綱で運用を確認しています。最新情報は各区健康福祉課障がい福祉係(中央区025-223-7207等)に直接ご照会ください
  • 新潟県の同名制度は新潟市民を除外しており、本手当は市独自の補完制度です。県要綱に準拠する設計のため、運用上の不明点は県要綱の参照が役立つ場合があります
  • 支給月(7・11・3月)は新潟市重度心身障がい者福祉手当(2・5・8・11月)と異なります。支給時期を意識した家計計画にご注意ください
  • 併給制限の明文がない点が新潟市重度心身障がい者福祉手当(国手当・障害年金受給者対象外)と異なります。国の障害児福祉手当・特別障害者手当を受給中の場合も、本手当が受給可能か区窓口にご確認ください
  • 扶養親族数別の所得限度額は公式に明記がありません。所得制限超過の判定基準は区窓口でご確認ください

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026年4月一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。