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手当(市区町村独自)市区町村独自

朝霞市難病患者見舞金

朝霞市内在住で5種受給者証(指定難病・小児慢性特定疾病・特定疾患・指定疾患・県単独指定難病)所持者に1人につき年度20,000円(毎年度継続支給)が支給されます。熊谷市1万円・狭山市生涯1回1万円・久喜市年1万円より手厚い金額で、郵送・電子申請対応、年齢・所得制限の明記なしの制限少ない設計。

金額・負担額

1人につき年度20,000円(毎年度申請、4〜6月申請受付分は7月末日支給、7〜3月申請受付分は申請受付月の翌月20日支給)

対象
朝霞市内に住所を有し、国・県が指定した対象疾患により県から指定難病医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/特定疾患医療受給者証/指定疾患医療受給者証/県単独指定難病医療受給者証のいずれかの交付を受けている方。年齢制限・所得制限・在宅要件の明記なし。
申請先
朝霞市 福祉部 障害福祉課 障害給付係(〒351-8501 埼玉県朝霞市本町1-1-1、048-463-1599/郵送・電子申請対応
必要書類
朝霞市難病患者見舞金支給申請書、対象医療受給者証(5種いずれか)の写し、振込先金融機関の預金通帳の写し(前年度と同一口座は省略可)
注意事項
年度20,000円は熊谷市1万円・狭山市生涯1回1万円・久喜市年1万円より手厚い埼玉県内高水準金額。5種受給者証対応(指定難病・小児慢性特定疾病・特定疾患・指定疾患・県単独指定難病、狭山市の4種より広い)。郵送・電子申請対応で来所困難な方も申請可能。毎年度継続支給(年度1回、年度ごとに申請必要)。4〜6月申請分は7月末日支給、7〜3月申請分は翌月20日支給の2段階スケジュール。年齢制限・所得制限・在宅要件の明記なしの制限少ない設計。別制度『朝霞市在宅重度心身障害者手当』(月5,000円)と併存可能。ページ最終更新日2024-07-01。
公式サイト
https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/50/nannbyoukannjyamimaikinn.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    朝霞市在住、5種受給者証(指定難病/小児慢性特定疾病/特定疾患/指定疾患/県単独指定難病のいずれか1つ)保有、4/1〜6/30申請

    年度20,000円(7月末日一括支給、毎年度継続支給)

  • 対象

    朝霞市在住、5種受給者証保有、7月1日以降申請

    年度20,000円(申請受付月の翌月20日支給)

  • 対象

    小児慢性特定疾病医療受給者証を保有する20歳未満のお子さん

    年度20,000円(小児慢性も対象)

  • 対象

    別制度『朝霞市在宅重度心身障害者手当』も受給中

    併給可能(手当月5,000円+見舞金年20,000円の双方受給可)

  • 対象外

    受給者証非保有、朝霞市外在住のいずれか

    対象外

朝霞市難病患者見舞金と近隣埼玉県市の難病見舞金比較(金額・頻度の格差)

熊谷市・狭山市難病見舞金(参考・1回限り型または年1万円)

  • 熊谷市: 1万円(1回限り、累計1万円)
  • 狭山市: 1万円(生涯1回限り、累計1万円)
  • 久喜市: 年1万円(毎年度継続、10年累計10万円)
  • 朝霞市より金額が低い、または1回限りで累計額で劣る

朝霞市難病患者見舞金(このページ)

  • 年度20,000円(毎年度継続支給)
  • 対象5種受給者証(狭山市4種より広い)
  • 郵送・電子申請対応で来所困難でも申請可
  • 10年累計20万円(熊谷・狭山の20倍、久喜の2倍)

この制度をくわしく

この制度とは

朝霞市が市の条例で実施している難病患者見舞金です。国の難病指定制度(医療費助成)とは別枠で、朝霞市内に居住する難病患者の経済的負担を軽減する目的の市単独の見舞金制度です。

朝霞市の最大の特徴は、年度20,000円という埼玉県内で高水準の金額である点です。近隣市の熊谷市(1万円・1回限り)・狭山市(1万円・生涯1回限り)・久喜市(年1万円・毎年度)と比較して朝霞市は2倍の金額で毎年度継続支給のため、10年受給で朝霞市20万円 vs 狭山市1万円の差となります。対象は5種受給者証(指定難病・小児慢性特定疾病・特定疾患・指定疾患・県単独指定難病)と、狭山市の4種より1種多い広範な対象設計です。年齢制限・所得制限・在宅要件の明記なしの制限少ない設計で、小児慢性特定疾病受給者証所持者も対象のため、お子さんの難病にも対応します。郵送・電子申請対応で来所困難な方も申請可能、4〜6月申請分は7月末日支給、7〜3月申請分は翌月20日支給の2段階スケジュール。別制度「朝霞市在宅重度心身障害者手当」(月5,000円継続)と併存可能です。

朝霞市難病患者見舞金 vs 埼玉県内近隣市 比較
項目朝霞市熊谷市狭山市久喜市所沢市
金額・頻度年度20,000円(毎年度継続)1万円(1回限り)1万円(生涯1回)年1万円(毎年度)25,000円(毎年度)
対象受給者証5種(県単独含む)4種4種5種要確認
年齢/所得制限明記なしなしなしなし要確認
10年累計20万円1万円1万円10万円25万円
申請方法郵送・電子申請可窓口・郵送窓口・郵送オンライン・郵送・窓口要確認

朝霞市は金額・申請方法両面で近隣上位水準(所沢市25,000円が最高額、朝霞市20,000円が次席)。

いくらもらえるか

1人につき年度 20,000円毎年度継続支給、年度1回・一括)

支給スケジュール:

- 4〜6月申請受付分: 7月末日支給

- 7〜3月申請受付分: 申請受付月の翌月20日支給

申請期限: 毎年度 4月1日〜翌年3月31日(年度内に申請)

対象となる方

朝霞市内に住所を有し、国・県が指定した対象疾患により県から以下のいずれかの受給者証の交付を受けている方が対象です:

- 指定難病医療受給者証

- 小児慢性特定疾病医療受給者証

- 特定疾患医療受給者証

- 指定疾患医療受給者証

- 県単独指定難病医療受給者証(狭山市にはない対象)

以下の要件は明記なし:

- 年齢要件(小児慢性特定疾病対象のため0歳から成人まで)

- 所得制限(公式ページ記載なし=制限なしで運用されている可能性)

- 在宅要件(公式ページ記載なし=施設入所者も対象と解釈可)

- 障害者手帳要件(不要)

所得制限・支給停止

公式ページに記載なし所得制限なしで運用されている可能性が高い、要確認)。制限少ない設計のため、世帯の所得に関わらず受給者証があれば申請可能な運用と推定されます。

他の手当との併用

- 国の特別障害者手当(月約29,590円): 併給可能(見舞金は別制度)

- 国の障害児福祉手当(月約15,690円): 併給可能

- 国の特別児童扶養手当: 併給可能

- 朝霞市在宅重度心身障害者手当(月5,000円): 併給可能(別制度として併存、手帳を取得している難病患者は2制度の双方受給可)

- 埼玉県重度心身障害者医療費助成: 併給可能(別制度)

- 県・市の医療費助成: 併給可能

- 児童手当: 併給可能

公式ページに併給制限の記載はないため、併給可と推定されます。

施設入所中の取扱い

公式未記載(在宅要件の明記なし、要確認)。施設入所者も対象と解釈される可能性が高いですが、障害給付係(048-463-1599)への事前確認を推奨します。

申請方法と支給時期

朝霞市 福祉部 障害福祉課 障害給付係(〒351-8501 朝霞市本町1-1-1、048-463-1599)で受付。郵送・電子申請対応(公式明記)という柔軟な運用です。

必要書類:

  1. 朝霞市難病患者見舞金支給申請書
  2. 対象医療受給者証(5種いずれか)の写し
  3. 振込先金融機関の預金通帳の写し(前年度と同一口座の場合は省略可

支給スケジュール:

- 4〜6月申請受付分: 7月末日支給(年度初め申請推奨)

- 7〜3月申請受付分: 申請受付月の翌月20日支給

情報の参照時点

2026-04-24時点の朝霞市公式サイト情報(最終更新日2024-07-01)に基づきます。年齢要件・所得制限の有無・施設入所中の具体取扱・改定履歴は公式未記載のため、最新情報は朝霞市公式ページまたは障害福祉課障害給付係(048-463-1599)でご確認ください。熊谷市・狭山市の1万円と比較して朝霞市は2倍の手厚さのため、制度を知らないまま他市と同じ水準と認識しないよう利用者への明確な周知が重要です。

公式URL: https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/50/nannbyoukannjyamimaikinn.html

申請の手順

  1. 1お子さん(または本人)が朝霞市内に住所を有し、5種受給者証(指定難病/小児慢性特定疾病/特定疾患/指定疾患/県単独指定難病のいずれか1つ)を保有することを確認
  2. 2所得制限・年齢制限・手帳要件なし(公式未記載、制限なし運用と推定)のため、受給者証があれば申請可能
  3. 34月1日〜6月30日に申請すると7月末日支給(年度初め推奨)、7月以降は申請受付月の翌月20日支給
  4. 4朝霞市 福祉部 障害福祉課 障害給付係(〒351-8501 朝霞市本町1-1-1、048-463-1599)に来所、または郵送・電子申請で申請可能
  5. 5必要書類は申請書・受給者証の写し・振込先通帳の写し(前年度と同一口座は省略可)
  6. 6市の認定後、年度20,000円が一括振込(毎年度継続支給、年度1回)

知っておくと役立つこと

  • 重要: 年度20,000円は埼玉県内で高水準(熊谷市1万円・狭山市生涯1回1万円・久喜市年1万円の2倍)、10年累計で朝霞市20万円 vs 狭山市1万円の大きな差となります
  • 重要: 対象5種受給者証(指定難病・小児慢性特定疾病・特定疾患・指定疾患・県単独指定難病)で、狭山市の4種より1種多い広範な対象設計です
  • 郵送・電子申請対応(公式明記)のため、来所困難な方も申請可能。近隣市でオンライン対応していない市より利便性が高い設計です
  • 小児慢性特定疾病医療受給者証も対象のため、お子さんの難病(小児がん等)にも適用されます
  • 4〜6月申請分は7月末日支給、7月以降は申請受付月の翌月20日支給の2段階スケジュールです。年度初めの申請が有利(手元に入るのが早い)
  • 別制度『朝霞市在宅重度心身障害者手当』(月5,000円継続)と併存可能のため、手帳を取得している難病患者は手当+見舞金の双方受給が可能です

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026年4月一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。