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手当(市区町村独自)市区町村独自

狭山市難病患者見舞金

狭山市内在住の4種受給者証(指定難病・特定疾患・指定疾患・小児慢性特定疾病)所持者に1万円の生涯1回限りの一時金が支給されます(2017年4月開始)。年齢制限・所得制限なし、手帳不要所沢市25,000円・川越市36,000円(毎年度継続)と比べ県内最低水準。熊谷市と同様の「1回限り」設計で、久喜市・朝霞市(毎年度継続)とは性質が異なる。

金額・負担額

10,000円の一時金(生涯1回限り、申請受付月の翌月末日に本人名義口座へ振込)

対象
狭山市内に住所を有し、申請時点で有効期限内の以下いずれかの受給者証を所持する方: 指定疾患医療受給者証/特定疾患医療受給者証/指定難病医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証。受給者証の住所が狭山市であることが必要。年齢制限・所得制限・在宅要件なし。
申請先
狭山市 福祉部 障がい者福祉課(〒350-1380 埼玉県狭山市入間川1-23-5、04-2941-2679)
必要書類
狭山市難病患者見舞金支給申請書(様式第1号、公式サイトでPDFダウンロード可)、有効期限内の受給者証、本人名義の通帳または振込口座番号が分かるもの
注意事項
1万円の生涯1回限りの一時金(2017年4月開始、平成29年4月実施)。対象4種受給者証(指定難病・特定疾患・指定疾患・小児慢性特定疾病、埼玉県単独指定難病は含まず・久喜市との違い)。年齢制限・所得制限・手帳要件なし在宅要件の明記なし所沢市25,000円・川越市36,000円が毎年度継続支給と比べ県内最低水準(熊谷市と同額1万円で同等の1回限り設計)。申請受付月の翌月末日振込。旧制度経過措置は2018年3月31日終了済。ページ最終更新日2022-07-21。
公式サイト
https://www.city.sayama.saitama.jp/fukushi/shogai/joseikyufu/shyougaishyateate/nanbyoumimaikin.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    狭山市在住、4種受給者証(指定難病/特定疾患/指定疾患/小児慢性特定疾病のいずれか1つ)を有効期限内で保有、狭山市での受給歴なし

    1万円の一時金(生涯1回限り、申請受付月の翌月末日振込)

  • 対象

    小児慢性特定疾病医療受給者証を保有する20歳未満のお子さん

    1万円の一時金(小児慢性も対象、お子さんの難病に対応)

  • 対象

    別制度『狭山市在宅心身障害者福祉手当』も受給中、他要件満たす

    両制度併給可能(手当月7,000円+見舞金1万円一時金)

  • 対象外

    すでに狭山市で難病患者見舞金を受給済み

    1回限りのため再申請不可

  • 対象外

    狭山市外在住、受給者証非保有、受給者証有効期限切れのいずれか

    対象外(市内在住・受給者証保有・有効期限内が必須)

狭山市難病患者見舞金と近隣市の難病見舞金比較(県内格差の典型例)

所沢市・川越市・朝霞市難病見舞金(参考・毎年度継続型)

  • 所沢市: 年25,000円(毎年度)
  • 川越市: 年36,000円(毎年度)
  • 朝霞市: 年20,000円(毎年度)
  • 10年受給で累計20万〜36万円(長期的に手厚い)

狭山市難病患者見舞金(このページ、1回限り型)

  • 1万円(生涯1回限り)のみ
  • 10年累計も1万円のまま(長期的に近隣と大きく差)
  • 所得・年齢制限なし、手帳不要の広範対象
  • 申請受付月の翌月末日振込、2017年4月開始

この制度をくわしく

この制度とは

狭山市が市の条例で実施している難病患者見舞金です。国の難病指定制度(医療費助成)とは別枠で、狭山市内に居住する難病患者の経済的負担を軽減する目的の市単独の一時金制度で、2017年(平成29年)4月1日から実施されています。

狭山市の特徴は、1万円の生涯1回限りの一時金という設計で、熊谷市と同様の1回限り型です。一方、所沢市(年25,000円)・川越市(年36,000円)・朝霞市(年20,000円)・久喜市(年1万円)は毎年度継続支給のため、長期的には狭山市が最も低水準となります(10年受給で狭山市1万円 vs 朝霞市20万円)。対象は4種受給者証(指定難病・特定疾患・指定疾患・小児慢性特定疾病)で、埼玉県単独指定難病は対象外(久喜市との違い)。年齢制限・所得制限なし、手帳不要の制限の少ない設計で、小児慢性特定疾病受給者証所持者も対象のため、お子さんの難病(小児がん等)にも対応します。申請受付月の翌月末日振込。別制度「狭山市在宅心身障害者福祉手当」(月7,000円継続)と併存可能で、手帳を取得している難病患者は2制度の双方で支援を受けられます。

狭山市難病患者見舞金 vs 埼玉県西部・近隣市 比較
項目狭山市所沢市川越市朝霞市熊谷市
金額・頻度1万円(生涯1回限り)25,000円(毎年度)36,000円(毎年度)20,000円(毎年度)1万円(1回限り)
対象受給者証4種要確認要確認5種(県単独含む)4種
10年累計1万円25万円36万円20万円1万円
年齢/所得制限なし要確認要確認明記なしなし
手帳要件不要要確認要確認不要不要

狭山市は近隣で最低水準の金額ですが、手続きが簡単で広い対象範囲という利点があります。

いくらもらえるか

10,000円の一時金生涯1回限り

一度受給したら、その患者は再度申請できません。申請受付月の翌月末日に本人名義口座へ振込。

対象となる方

狭山市内に住所を有し、申請時点で有効期限内の以下いずれかの受給者証を所持する方が対象です:

- 指定疾患医療受給者証(自治体独自の指定)

- 特定疾患医療受給者証(旧制度の継続受給者)

- 指定難病医療受給者証(国の指定難病、338疾病)

- 小児慢性特定疾病医療受給者証(20歳未満の小児慢性特定疾病、16疾患群788疾病)

以下の要件は不要:

- 障害者手帳

- 所得制限

- 年齢制限

- 在宅要件の明記なし

要件:

- 受給者証の住所が狭山市であること

所得制限・支給停止

所得制限なし(公式ページに記載なし=所得制限なしと判断)。

他の手当との併用

- 国の特別障害者手当(月約29,590円): 併給可能(見舞金は一時金のため併給調整の対象外と解される)

- 国の障害児福祉手当(月約15,690円): 併給可能

- 国の特別児童扶養手当: 併給可能

- 狭山市在宅心身障害者福祉手当(月7,000円): 併給可能(別制度として併存)

- 埼玉県重度心身障害者医療費助成: 併給可能(別制度)

- 児童手当: 併給可能

公式ページに併給制限の記載はないため、生涯1回の見舞金性格のため一般に併給可とみられます。

施設入所中の取扱い

在宅要件の明記なしのため、施設入所者も対象と解釈される可能性が高いですが、障がい者福祉課(04-2941-2679)への事前確認を推奨します。

申請方法と支給時期

狭山市 福祉部 障がい者福祉課(〒350-1380 狭山市入間川1-23-5、04-2941-2679)で受付。必要書類:

  1. 狭山市難病患者見舞金支給申請書(様式第1号)(公式サイトでPDFダウンロード可)
  2. 有効期限内の受給者証(4種のいずれか)
  3. 本人名義の通帳または振込口座番号が分かるもの

申請期限: 受給者証が有効である間に申請。旧制度経過措置は2018年3月31日で終了済のため、現在は受給者証の有効期限内に申請すればよい。同一患者に1回限りのため、すでに受給済みの方は再申請不可。

支給: 申請受付月の翌月末日に本人名義口座へ振込

情報の参照時点

2026-04-24時点の狭山市公式サイト情報(最終更新日2022-07-21)に基づきます。直近3年で金額改定なし、ページ更新は2022年7月21日が直近のため、現行制度と整合の可能性が高いですが、近隣市の金額が高水準化する中で狭山市も将来改定される可能性があり、申請前に障がい者福祉課(04-2941-2679)への電話確認を推奨します。

公式URL: https://www.city.sayama.saitama.jp/fukushi/shogai/joseikyufu/shyougaishyateate/nanbyoumimaikin.html

申請の手順

  1. 1お子さん(または本人)が狭山市内に住所を有し、4種受給者証(指定難病/特定疾患/指定疾患/小児慢性特定疾病のいずれか1つ)を有効期限内で保有することを確認
  2. 2同一患者で1回限りのため、すでに狭山市で受給済みでないことを確認(転入者も狭山市での受給は1回限り)
  3. 3所得制限・年齢制限・手帳要件なしのため、受給者証があれば申請可能(障害者手帳は不要)
  4. 4狭山市公式サイトから狭山市難病患者見舞金支給申請書(様式第1号)をPDFダウンロード
  5. 5狭山市 福祉部 障がい者福祉課(〒350-1380 狭山市入間川1-23-5、04-2941-2679)に申請書・受給者証・本人名義通帳を持参して申請
  6. 6市の認定後、申請受付月の翌月末日に1万円が本人名義口座へ振込(継続支給ではなく生涯1回限り)

知っておくと役立つこと

  • 重要: 1万円の生涯1回限りの一時金で継続支給ではないため、所沢市25,000円・川越市36,000円・朝霞市20,000円(毎年度継続)と比べ長期的に大きく差が出ます(10年累計で狭山1万円 vs 朝霞20万円)
  • 重要: 対象は4種受給者証(指定難病・特定疾患・指定疾患・小児慢性特定疾病)で、埼玉県単独指定難病は対象外(久喜市との違い)
  • 所得制限・年齢制限・手帳要件なし小児慢性特定疾病医療受給者証も対象のため、お子さんの難病(小児がん等)にも適用されます
  • 別制度『狭山市在宅心身障害者福祉手当』(月7,000円継続)と併存可能のため、手帳を取得している難病患者は手当+見舞金の双方受給を検討してください
  • 申請書はPDF公開(公式サイトからダウンロード可)、申請受付月の翌月末日振込というシンプルな運用です
  • 2017年4月開始の比較的新しい制度で、近隣市の金額が高水準化する中で狭山市も将来改定される可能性があります

お住まいの自治体で使える制度を見る

都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

年齢・お住まい・状況に応じて、使える制度を一覧で確認できます(1〜2分)。

情報の参照時点: 2026年4月一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。