あきる野市心身障害者福祉手当
身体1-4級・愛1-4度・脳性麻痺・進行性筋萎縮症の方に月額7,000〜15,500円が支給されます。
金額・負担額
20歳以上重度(身1・2級/愛1-3度/脳性麻痺・進行性筋萎縮症): 月額15,500円 / 20歳以上中軽度(身3・4級/愛4度)および20歳未満(身1-4級/愛1-4度/脳性麻痺・進行性筋萎縮症): 月額7,000円
- 対象
- あきる野市在住、身体1-4級/愛1-4度/脳性麻痺・進行性筋萎縮症。15,500円は20歳以上重度限定。
- 申請先
- あきる野市役所 健康福祉部 障がい者支援課 障がい者相談係(内線2617・2618・2619)
- 必要書類
- 障害者手帳、住民票、振込口座
- 注意事項
- 65歳以降新規取得・施設入所・所得超過は対象外。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
あきる野市在住で20歳以上・身1・2級/愛1〜3度/脳性麻痺・進行性筋萎縮症、所得制限内、施設入所外、65歳未満手帳取得
重度区分として月額15,500円(都制度と同額)
- 対象
あきる野市在住で20歳以上・身3・4級/愛4度、所得制限内、施設入所外、65歳未満手帳取得
中軽度区分として月額7,000円
- 対象
あきる野市在住で20歳未満・身1〜4級/愛1〜4度/脳性麻痺・進行性筋萎縮症、扶養義務者所得制限内、施設入所外、都児童育成手当(障害手当)未受給
20歳未満区分として月額7,000円(都制度対象外の受け皿)
- 対象外
20歳未満で身1・2級・愛1〜3度等、保護者が東京都児童育成手当(障害手当)を受給中
都制度(月15,500円)が優先。本手当20歳未満区分7,000円より月8,500円有利
- 対象外
65歳以降の新規手帳取得、施設入所中、または所得制限超過
本手当の要件を満たさず
あきる野市の2段階設計(20歳以上重度vs中軽度・20歳未満)
東京都児童育成手当(障害手当)
- ・月額15,500円(都制度)
- ・20歳未満・身1・2級・愛1〜3度・脳性まひ等の重度限定
- ・本手当20歳未満区分(月7,000円)と選択
- ・20歳未満重度は都制度が月8,500円有利
あきる野市心身障害者福祉手当(このページ)
- ・20歳以上重度(身1・2級・愛1〜3度等)は月15,500円(都制度と同額)
- ・20歳以上中軽度(身3・4級・愛4度)は月7,000円
- ・20歳未満は一律月7,000円(身1〜4級・愛1〜4度)
- ・65歳以上新規・施設入所・所得超過は対象外
あきる野市の特徴は、20歳以上重度(身1・2級・愛1〜3度)を月15,500円で都制度と同額に設定し、20歳未満と中軽度は一律月7,000円の独自設計です。20歳未満の重度児童は都の児童育成手当(障害手当・月15,500円)が圧倒的に有利(月8,500円差)ですが、都制度対象外のケースでは本手当が受け皿として機能します。
この制度をくわしく
この制度とは
あきる野市が市の条例で実施している心身障害者福祉手当です。東京都の児童育成手当(障害手当・月15,500円)でカバーされない中軽度の方や20歳以上の障害者本人を補完する市独自制度で、20歳以上で重度(身1・2級・愛1〜3度)は都制度相当の月15,500円、それ以外の対象者(身3・4級・愛4度等)および20歳未満は市独自上乗せ分として月額7,000円という2段階設定です。
いくらもらえるか
| 区分 | 月額 |
|---|---|
| 20歳以上重度(身1・2級/愛1〜3度/脳性麻痺・進行性筋萎縮症) | 15,500円 |
| 20歳以上中軽度(身3・4級/愛4度)および20歳未満(身1〜4級/愛1〜4度/脳性麻痺・進行性筋萎縮症) | 7,000円 |
支給は年3回 4月・8月・12月に前月までをまとめて本人口座に振り込まれます。
対象となる方
あきる野市在住で、身体1〜4級・愛1〜4度・脳性麻痺・進行性筋萎縮症のいずれかに該当する方。65歳以降取得・施設入所・所得超過は対象外です。
所得制限・支給停止
令和7年8月改定の都共通基準として、本人扶養0人で所得3,661,000円以下(扶養1人増ごとに38万円加算)。20歳未満は扶養義務者の所得で判定されます。
他の手当との併用
- 東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円): 20歳未満の重度児童は都制度が優先、本手当20歳未満区分(月7,000円)は都制度対象外の受け皿
- 国の特別児童扶養手当・障害児福祉手当: 併給可能
- 東京都重度心身障害者医療費助成(マル障): 別制度として併存
- 児童手当: 併給可能
施設入所中の取扱い
施設入所者は対象外。対象施設の具体的列挙は公式本文上にないため、入所予定の方は障がい者支援課(内線2617〜2619)へ事前確認が必要です。
申請方法と支給時期
あきる野市役所 健康福祉部 障がい者支援課 障がい者相談係(内線2617・2618・2619)で通年受付。支給は申請月分から年3回(4月・8月・12月)に前月までをまとめて振込。電子申請・郵送可否は公式ページに記載なしのため事前に電話確認が必要です。
情報の参照時点
2026-04-24時点のあきる野市公式サイト情報に基づきます。令和7・8年度の手当額改定の有無、電子申請・郵送可否、脳性麻痺・進行性筋萎縮症の加算の有無、児童育成手当との併給調整の明文化は公式で未記載のため、最新情報はあきる野市公式ページまたは障がい者支援課でご確認ください。
公式URL: https://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000003532.html
申請の手順
- 1お子さんが対象範囲(身1〜4級・愛1〜4度・脳性麻痺・進行性筋萎縮症)に該当することを確認
- 2お子さんの年齢(20歳以上重度/20歳以上中軽度/20歳未満)で該当区分を確認
- 3保護者が東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)を受給中でないことを確認(20歳未満重度は都制度優先)
- 4本人(20歳未満は扶養義務者)の前年所得が基準額以下であることを確認(扶養0人で3,661,000円)
- 565歳以降の新規手帳取得でないこと、施設入所中でないことを確認
- 6あきる野市役所 健康福祉部 障がい者支援課 障がい者相談係(内線2617〜2619)に来所し、障害者手帳・本人名義の振込口座確認書類を持参して申請
- 7市の認定後、4月・8月・12月に前月までの分が振り込まれる
知っておくと役立つこと
- ●重要: 20歳以上重度(身1・2級・愛1〜3度)は月15,500円で都制度と同額、20歳以上中軽度と20歳未満は月7,000円の市独自上乗せという2段階設計です
- ●20歳未満は一律月7,000円(身1〜4級・愛1〜4度・脳性麻痺・進行性筋萎縮症)で、多摩26市の中では中位水準(府中7,500円より低く、羽村12,000円より低い)
- ●20歳未満で身1・2級・愛1〜3度・脳性まひ・進行性筋萎縮症の重度児童は、保護者が東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)を受給できるため、都制度が圧倒的に有利(月8,500円差)
- ●65歳以降の新規手帳取得は対象外のため、65歳前日までの申請が必須です
- ●申請受付は通年で、支給は申請月分から開始(遡及なし)
- ●電子申請・郵送可否は公式未記載のため、事前に障がい者支援課(内線2617〜2619)への電話確認を推奨します
この制度と一緒に検討されることが多い制度
- 手当(都道府県独自)東京都独自
児童育成手当(障害手当)
東京都独自の制度。身体障害者手帳1〜2級、愛の手帳1〜3度、脳性まひ、進行性筋萎縮症の児童を養育する方に月額15,500円を支給します。
- 手当国の制度
障害児福祉手当
重度の障害があり日常生活で常時介護が必要な在宅の20歳未満の児童に支給されます。特別児童扶養手当との併給が可能です。
- 手当国の制度
特別障害者手当
精神または身体に著しく重度の障害があり、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上の在宅の方に支給されます。障害児福祉手当の20歳以降版。
- 手当(都道府県独自)東京都独自
東京都重度心身障害者手当
心身に重度の障害があり常時複雑な介護を必要とする方に月額60,000円を支給する、東京都独自の手当です。認定基準が非常に厳しい。
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