福生市心身障害者福祉手当
福生市独自の手当。金額に都制度の上乗せが含まれている可能性あり。要確認。
金額・負担額
身1・2級/愛1-3度: 月額 17,500円 / 脳性麻痺・進行性筋萎縮症: 月額 18,000円 / 身3級: 月額 7,000円 / 身4級・愛4度: 月額 6,000円(都+市単独の合算、年3回4・8・12月支給)
- 対象
- 福生市在住で身体1-4級・愛1-4度・脳性麻痺/進行性筋萎縮症。
- 申請先
- 福生市福祉保健部障害福祉課障害福祉係(042-551-1742)
- 必要書類
- 障害者手帳、住民票、振込口座
- 注意事項
- 65歳以上新規取得・所得超過・施設入所・児童育成手当受給者は対象外。所得制限扶養0人3,661,000円〜。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
福生市在住で脳性麻痺または進行性筋萎縮症、所得制限内、施設入所外、65歳未満新規手帳、都児童育成手当(障害手当)未受給
月額18,000円(多摩最高額)
- 対象
福生市在住で身1・2級または愛1〜3度、所得制限内、施設入所外、65歳未満新規手帳、都児童育成手当(障害手当)未受給
月額17,500円(都制度15,500円+市上乗せ2,000円)
- 対象
福生市在住で身3級、所得制限内、施設入所外
月額7,000円
- 対象
福生市在住で身4級または愛4度、所得制限内、施設入所外
月額6,000円
- 対象外
都児童育成手当(障害手当・月15,500円)を受給中
本手当は併給不可。都制度と市手当の月額比較で選択(身1・2級・愛1〜3度は市手当17,500円の方が有利)
- 対象外
65歳以上の新規手帳取得、施設入所中、または所得制限超過
本手当の要件を満たさず
福生市の脳性麻痺・進行性筋萎縮症独立区分(多摩最高額月18,000円)
多くの多摩市の脳性まひ・進行性筋萎縮症の扱い
- ・重度区分(身1・2級・愛1〜3度)と同額
- ・月額15,500円〜17,000円が多い
- ・独立区分として設定しない市が多数
- ・区分を細分化しない標準設計
福生市心身障害者福祉手当(このページ)
- ・脳性麻痺・進行性筋萎縮症を独立区分で月18,000円(多摩最高額)
- ・身1・2級・愛1〜3度は月17,500円(都制度+市上乗せ2,000円)
- ・4段階設定(脳性まひ/身1・2級等/身3級/身4級・愛4度)
- ・多摩地域で等級区分が最も細かい設計
福生市の最大の特徴は脳性麻痺・進行性筋萎縮症を独立区分として月18,000円(多摩最高額)に設定している点です。多くの多摩市が脳性まひ・進行性筋萎縮症を重度区分と同額にする中、福生市は独立区分で+500円の上乗せを行い、該当するお子さんに手厚く支援しています。身1・2級・愛1〜3度も月17,500円で都制度(月15,500円)より2,000円上乗せされており、福生市は多摩地域で最も手厚い設計の市のひとつです。
この制度をくわしく
この制度とは
福生市が市の条例で実施している心身障害者福祉手当です。多摩地域の中で等級区分が最も細かい4段階設定で、脳性麻痺・進行性筋萎縮症を独立区分として月額18,000円(多摩最高額)に設定している点が特筆されます。身体1・2級・愛1〜3度は月17,500円(都制度15,500円+市単独上乗せ2,000円)、身体3級は月7,000円、身体4級・愛4度は月6,000円で、脳性麻痺・進行性筋萎縮症のお子さんには多摩地域トップの金額が支給されます。
いくらもらえるか
| 区分 | 月額 |
|---|---|
| 脳性麻痺・進行性筋萎縮症(独立区分) | 18,000円(多摩最高額) |
| 身体1・2級/愛1〜3度 | 17,500円(都制度+市上乗せ2,000円) |
| 身体3級 | 7,000円 |
| 身体4級/愛4度 | 6,000円 |
支給は年3回 4月・8月・12月、それぞれ前4か月分をまとめて振込。
対象となる方
福生市在住で、身体1〜4級・愛1〜4度・脳性麻痺/進行性筋萎縮症に該当する方。65歳以上新規取得・所得超過・施設入所・児童育成手当受給者は対象外です。
所得制限・支給停止
令和7年8月から適用される所得制限基準表が公式ページに掲載されています。本人扶養0人で所得3,661,000円以下(都共通基準)。
他の手当との併用
- 東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円): 併給不可(公式で支給制限明記)。20歳未満は児童育成手当、20歳以降は本手当で補完する設計
- 国の特別児童扶養手当・障害児福祉手当: 併給可能
- 東京都重度心身障害者医療費助成(マル障): 別制度として併存
- 児童手当: 併給可能
施設入所中の取扱い
施設入所者は対象外(公式明記)。入所予定の方は障害福祉課障害福祉係(042-551-1742)へ事前確認が必要です。
申請方法と支給時期
福生市福祉保健部 障害福祉課 障害福祉係(042-551-1742)で通年受付。支給は年3回 4月・8月・12月、それぞれ前4か月分をまとめて振込。電子申請・郵送可否は公式で要確認。
情報の参照時点
2026-04-24時点の福生市公式サイト情報に基づきます。1・2級の月額が17,500円か15,500円かの最終確認(公式は17,500円と記載)、電子申請可否、郵送可否、令和8年度改定の有無は公式で明確でないため、最新情報は福生市公式ページまたは障害福祉課障害福祉係(042-551-1742)でご確認ください。
公式URL: https://www.city.fussa.tokyo.jp/life/health/shogai/1005276/1005246.html
申請の手順
- 1お子さんが対象範囲(脳性麻痺・進行性筋萎縮症/身1・2級・愛1〜3度/身3級/身4級・愛4度)のどの区分に該当するか確認
- 2脳性麻痺・進行性筋萎縮症は独立区分で月18,000円(多摩最高額)、身1・2級・愛1〜3度は月17,500円
- 3保護者が東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)を受給中でないことを確認(併給不可、20歳未満は児童育成手当優先)
- 4本人(20歳未満は扶養義務者)の前年所得が基準額以下であることを確認(扶養0人で3,661,000円)
- 565歳以上の新規手帳取得でないこと、施設入所中でないことを確認
- 6福生市福祉保健部 障害福祉課 障害福祉係(042-551-1742)に来所し、障害者手帳・本人名義の振込口座確認書類を持参して申請
- 7市の認定後、4月・8月・12月に前4か月分が振り込まれる
知っておくと役立つこと
- ●重要: 脳性麻痺・進行性筋萎縮症のお子さんは月18,000円(多摩最高額)の独立区分。多摩地域では最も手厚い金額設定で、該当するお子さんは必ず申請してください
- ●重要: 身体1・2級・愛1〜3度は月17,500円(都制度15,500円+市単独上乗せ2,000円)で、都制度単独より市手当選択の方が月2,000円有利です
- ●重要: 東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)と併給不可。20歳未満は児童育成手当、20歳以降は本手当で補完する設計のため、20歳未満の重度児童は都制度を選ぶのが一般的
- ●多摩地域の中で等級区分が最も細かい4段階設定(脳性まひ・進行性筋萎縮症/身1・2級・愛1〜3度/身3級/身4級・愛4度)で、きめ細かな対象範囲設定が特徴
- ●令和7年8月から適用される所得制限基準表が公式ページに掲載されています
- ●65歳以上の新規取得は対象外のため、65歳前日までに申請が必要です
この制度と一緒に検討されることが多い制度
- 手当(都道府県独自)東京都独自
児童育成手当(障害手当)
東京都独自の制度。身体障害者手帳1〜2級、愛の手帳1〜3度、脳性まひ、進行性筋萎縮症の児童を養育する方に月額15,500円を支給します。
- 手当国の制度
障害児福祉手当
重度の障害があり日常生活で常時介護が必要な在宅の20歳未満の児童に支給されます。特別児童扶養手当との併給が可能です。
- 手当国の制度
特別障害者手当
精神または身体に著しく重度の障害があり、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上の在宅の方に支給されます。障害児福祉手当の20歳以降版。
- 手当(都道府県独自)東京都独自
東京都重度心身障害者手当
心身に重度の障害があり常時複雑な介護を必要とする方に月額60,000円を支給する、東京都独自の手当です。認定基準が非常に厳しい。
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