稲城市特殊疾病患者見舞金
難病患者またはその保護者に月額5,000円が支給されます。
金額・負担額
月額 5,000円
- 対象
- 市内在住で指定難病特定医療費受給者証または東京都難病医療費助成受給者証を持つ難病患者またはその保護者(心身障害者福祉手当・児童育成手当の障害手当受給者は除外)。
- 申請先
- 稲城市福祉部障害福祉課
- 必要書類
- 医療受給者証、住民票、振込口座
- 注意事項
- 稲城市特殊疾病患者見舞金の支給に関する条例。
あなたは対象?
お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。
- 対象
稲城市在住で指定難病特定医療費受給者証所持、所得制限内、稲城市心身障害者福祉手当・児童育成手当障害未受給
難病患者本人または保護者として月額5,000円
- 対象
稲城市在住で東京都難病医療費助成受給者証所持、所得制限内
月額5,000円(東京都対象難病)
- 対象外
稲城市心身障害者福祉手当(月5,000〜15,500円)または東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)を受給中
併給不可。月額比較で有利な制度を選択(心身障害者福祉手当最大月15,500円の方が一般的に有利)
- 対象外
所得制限超過、または対象医療受給者証なし
本見舞金の要件を満たさず
稲城市特殊疾病患者見舞金(障害者手帳なしでも対象)
稲城市心身障害者福祉手当
- ・月額5,000〜15,500円の3区分
- ・20歳以上限定
- ・障害者手帳必須
- ・難病者は対象外
稲城市特殊疾病患者見舞金(このページ)
- ・月額5,000円一律
- ・障害者手帳なしでも対象(難病医療受給者証があれば可)
- ・20歳未満も対象
- ・心身障害者福祉手当・児童育成手当と併給不可
稲城市は心身障害者福祉手当(20歳以上限定・手帳必須)と特殊疾病患者見舞金(20歳未満可・手帳不要)の2制度併存で、障害者手帳がない難病のお子さんにも月5,000円の支給が可能な設計です。心身障害者福祉手当・児童育成手当との併給不可のため、それぞれの月額(最大15,500円 vs 本見舞金5,000円)で選択が必要ですが、手帳なしで難病医療受給者証のみをお持ちの場合は本見舞金が実質的な受け皿となります。
この制度をくわしく
この制度とは
稲城市が市の条例(稲城市特殊疾病患者見舞金の支給に関する条例)で実施している難病患者向け見舞金です。障害者手帳がなくても指定難病の医療受給者証があれば対象となる設計で、難病のお子さん・成人を抱える世帯向けに月額5,000円が支給されます。心身障害者福祉手当・児童育成手当(障害手当)受給者は除外される相互排他構成で、20歳未満も対象となる点が稲城市心身障害者福祉手当(20歳以上限定)と異なる特徴です。
いくらもらえるか
月額 5,000円
対象となる方
稲城市在住で、指定難病特定医療費受給者証または東京都難病医療費助成受給者証を持つ難病患者またはその保護者。稲城市心身障害者福祉手当受給者、児童育成手当(障害手当)受給者は対象外です。20歳未満の児童も対象。
所得制限・支給停止
令和7年8月改定の都共通基準として、本人扶養0人で所得3,661,000円以下。20歳未満は扶養義務者の所得で判定されます。
他の手当との併用
- 稲城市心身障害者福祉手当(月5,000〜15,500円): 併給不可(どちらか一方)
- 東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円): 併給不可
- 国の特別児童扶養手当・障害児福祉手当: 併給可能
- 東京都重度心身障害者医療費助成(マル障): 別制度として併存
- 児童手当: 併給可能
施設入所中の取扱い
施設入所の扱いは公式本文上に明記がないため、入所予定の方は障害福祉課へ事前確認が必要です。
申請方法と支給時期
稲城市福祉部 障害福祉課の窓口で申請。支給月・年間支給回数・電子申請・郵送可否は公式で要確認です。
情報の参照時点
2026-04-24時点の稲城市公式サイト情報に基づきます。支給月・年間支給回数・電子申請・郵送可否は公式で未記載のため、最新情報は稲城市公式ページまたは障害福祉課でご確認ください。
公式URL: https://www.city.inagi.tokyo.jp/kenko/syougaifukushi/1003530/1003533.html
申請の手順
- 1お子さんが指定難病特定医療費受給者証または東京都難病医療費助成受給者証を所持していることを確認
- 2稲城市心身障害者福祉手当(月5,000〜15,500円)を受給していないことを確認(併給不可)
- 3保護者が東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)を受給中でないことを確認(併給不可)
- 4本人(20歳未満は扶養義務者)の前年所得が基準額以下であることを確認
- 5稲城市福祉部 障害福祉課に来所し、医療受給者証・本人名義の振込口座確認書類を持参して申請
- 6市の認定後、本人口座へ振込(支給月・回数は公式未記載のため窓口確認)
知っておくと役立つこと
- ●重要: 障害者手帳がなくても指定難病医療受給者証があれば対象という特徴的な設計です。難病のお子さん・成人を抱える世帯向けの支援として機能します
- ●重要: 稲城市心身障害者福祉手当・東京都児童育成手当(障害手当)とは併給不可。障害者手帳もお持ちの方は、月額比較(心身障害者福祉手当最大月15,500円 vs 本見舞金月5,000円)で選択が必要
- ●重要: 20歳未満の児童も対象。稲城市心身障害者福祉手当(20歳以上限定)と異なり、年齢制限が緩い設計
- ●月額5,000円は23区・多摩地域の難病手当(月15,000〜16,500円が多い)と比較すると低水準ですが、障害者手帳なしでも受給可能な点が独自の価値
- ●東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)と比較すると月10,500円低水準のため、児童育成手当の要件(身1・2級・愛1〜3度・脳性まひ・進行性筋萎縮症)を満たす重度児童は都制度の方が有利
- ●支給月・年間支給回数・電子申請可否は公式未記載のため、事前に障害福祉課への電話確認を推奨
この制度と一緒に検討されることが多い制度
- 手当(都道府県独自)東京都独自
児童育成手当(障害手当)
東京都独自の制度。身体障害者手帳1〜2級、愛の手帳1〜3度、脳性まひ、進行性筋萎縮症の児童を養育する方に月額15,500円を支給します。
- 手当国の制度
障害児福祉手当
重度の障害があり日常生活で常時介護が必要な在宅の20歳未満の児童に支給されます。特別児童扶養手当との併給が可能です。
- 手当国の制度
特別障害者手当
精神または身体に著しく重度の障害があり、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上の在宅の方に支給されます。障害児福祉手当の20歳以降版。
- 手当(都道府県独自)東京都独自
東京都重度心身障害者手当
心身に重度の障害があり常時複雑な介護を必要とする方に月額60,000円を支給する、東京都独自の手当です。認定基準が非常に厳しい。
お住まいの自治体で使える制度を見る
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お子さんに使える制度をまとめて確認
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