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手当(市区町村独自)市区町村独自

目黒区心身障害者福祉手当

身体1〜3級・愛1〜4度・脳性マヒ・進行性筋萎縮症・指定難病(小児慢性特定疾病含む)に月額10,000〜15,500円。精神1級は公式非掲載で対象外の可能性(近隣5区と唯一異なる)、中軽度10,000円は近隣5区で最手厚水準。

金額・負担額

身1・2級/愛1〜3度/脳性マヒ・進行性筋萎縮症: 月額 15,500円 / 指定難病(国・都指定難病、指定難病相当の小児慢性特定疾病医療受給者): 月額 13,000円 / 身3級/愛4度: 月額 10,000円(4・8・12月に前4か月分を振込)

対象
目黒区在住で対象となる障害発症時に65歳未満。身体障害者手帳1〜3級/愛の手帳1〜4度/脳性マヒ・進行性筋萎縮症/国・都指定難病の医療費助成対象者/指定難病相当の小児慢性特定疾病医療受給者(令和4年1月から対象追加)。精神障害者保健福祉手帳は公式文言に含まれておらず対象外の可能性が高い(要窓口確認)。
申請先
目黒区 障害者支援課 支援サービス係(03-5722-9846/FAX 03-3715-4424)
必要書類
心身障害者福祉手当認定申請書(両面印刷)、身体障害者手帳・愛の手帳・特定医療費(指定難病)受給者証・マル都医療券・小児慢性特定疾病医療受給者証のいずれかの写し、小児慢性特定疾病の場合は医療意見書の写し、住民税課税(非課税)証明書(対象年度1月1日に目黒区外在住者のみ。マイナンバー情報連携同意書提出で省略可)
注意事項
平成12年8月1日以降、65歳以上で該当した場合は対象外。所得制限あり(本人または保護者扶養0人3,661,000円・令和7年8月改定)。児童育成手当(障害手当)受給者は対象外、施設入所中は対象外。精神1級は公式文言に含まれておらず対象外の可能性が高い(近隣5区中、目黒区のみ)。電子申請は公式未記載(紙申請中心)。小児慢性特定疾病医療受給者は令和4年1月から対象追加。
公式サイト
https://www.city.meguro.tokyo.jp/shougaishien/kenkoufukushi/shougaisha/ku_teate.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    目黒区在住で身1・2級/愛1〜3度/脳性マヒ・進行性筋萎縮症、所得制限内、施設入所外、児童育成手当(障害手当)未受給、対象障害発症時65歳未満

    重度区分として月額15,500円

  • 対象

    目黒区在住で国・都指定難病または小児慢性特定疾病(指定難病相当)医療受給者、所得制限内、施設入所外

    難病区分として月額13,000円。令和4年1月から小児慢性特定疾病が対象追加

  • 対象

    目黒区在住で身3級/愛4度、所得制限内、施設入所外、児童育成手当(障害手当)未受給

    中軽度区分として月額10,000円(近隣5区で最手厚

  • 対象外

    精神障害者保健福祉手帳1級のみ保有(身体・愛の手帳・難病受給者証は該当なし)

    目黒区は精神1級が公式文言に含まれておらず対象外の可能性が高い(要窓口確認・03-5722-9846)

  • 対象外

    20歳未満で身1・2級・愛1〜3度等、保護者が東京都児童育成手当(障害手当)を受給中

    都制度が優先、本手当は対象外(保護者分で月15,500円)

  • 対象外

    平成12年8月1日以降、65歳以上で該当、施設入所中、または所得制限超過

    本手当の要件を満たさず

精神1級の扱い(目黒区は近隣5区で唯一対象外の可能性)

近隣区(渋谷・世田谷・品川・大田)の精神1級対応

  • 渋谷区: 精神1級 月8,000円(下位区分)
  • 世田谷区: 精神1級 月10,000円(単独区分)
  • 品川区: 精神1級 月8,500円(第2種)
  • 大田区: 精神1級 月4,500円(第2種、平成28年4月追加)

目黒区心身障害者福祉手当(このページ)

  • 精神障害者保健福祉手帳が公式文言に含まれない
  • 近隣5区で唯一精神1級を対象化していない可能性
  • 公式ページ上の対象者列挙は身体・知的・脳性まひ・進行性筋萎縮症・難病のみ
  • 中軽度(身3級・愛4度)の10,000円は近隣5区で最手厚

目黒区の最大の懸念点は、精神障害者保健福祉手帳1級が公式文言に含まれていないことです。近隣5区(渋谷・世田谷・品川・大田)は全て精神1級を対象化しており月4,500〜10,000円が受給できますが、目黒区では対象外の可能性が高い設計となっています。精神障害のあるお子さんを持つ世帯は、目黒区居住では給付格差が生じる可能性があるため、障害者支援課 支援サービス係(03-5722-9846)で必ず対象可否をご確認ください。一方、中軽度区分(身3級・愛4度)の10,000円は近隣5区で最手厚であり、身体3級・愛4度のお子さんには目黒区が有利な設計です。

この制度をくわしく

この制度とは

目黒区が区の条例で実施している心身障害者福祉手当です。目黒区の最大の特徴は、近隣5区(渋谷・世田谷・品川・大田は全て精神1級を対象化)の中で唯一、精神障害者保健福祉手帳1級を公式文言に含めていない点です。公式ページに精神1級の対象者としての記載がなく、目黒区では精神1級のみのお子さんは本手当の対象外となる可能性が極めて高い設計です(要窓口確認)。

一方、中軽度区分(身3級・愛4度)の月10,000円は近隣5区で最手厚水準(渋谷8,000円、世田谷9,000円、品川8,500円、大田4,500円)で、身体3級・愛4度のお子さんの給付額では近隣で最も優れています。また、令和4年1月から小児慢性特定疾病医療受給者(指定難病相当)を難病区分(月13,000円)の対象に追加しており、国・都指定難病と合わせた難病カバー範囲は広い設計です。令和7年8月に所得制限基準額を+57,000円引き上げた直近改定が最新トピックです。

目黒区の制度位置づけ
項目東京都児童育成手当(障害手当)目黒区心身障害者福祉手当(このページ)
重度区分15,500円15,500円
中軽度区分対象外月10,000円(近隣5区で最手厚
難病対象外月13,000円(国・都指定難病+小児慢性特定疾病)
精神1級対象外公式非掲載で対象外の可能性(近隣5区中唯一)
目黒区民の優先順位20歳未満の重度はまず都制度中軽度・難病・20歳以降本人向け

いくらもらえるか

区分月額
身1・2級/愛1〜3度/脳性マヒ・進行性筋萎縮症15,500円
国・都指定難病/小児慢性特定疾病(指定難病相当)13,000円
身3級/愛4度10,000円

支給は年3回 4月・8月・12月に前4か月分(62,000円・52,000円または40,000円)が本人名義口座に振り込まれます。

対象となる方

目黒区在住で、以下のいずれかに該当する方が対象です。

- 身体障害者手帳 1級・2級・3級

- 愛の手帳 1度〜4度

- 脳性マヒ・進行性筋萎縮症

- 国・都指定難病の医療費助成対象者

- 指定難病相当の小児慢性特定疾病医療受給者(令和4年1月から対象追加)

平成12年8月1日以降、65歳以上で該当した場合は対象外となります。精神障害者保健福祉手帳1級は公式ページに記載がなく対象外の可能性が高いため、該当する方は障害者支援課 支援サービス係(03-5722-9846)への窓口確認が必要です。

所得制限・支給停止

本人所得(20歳未満は保護者所得)で判定し、令和7年8月から基準額が改定(+57,000円引き上げ)されています。

扶養人数令和7年7月まで**令和7年8月〜**
0人3,604,000円3,661,000円
1人3,984,000円4,041,000円
2人4,364,000円4,421,000円
3人4,744,000円4,801,000円
4人5,124,000円5,181,000円

加算項目: 70歳以上の同一生計配偶者・老人扶養親族1人につき+100,000円、16〜22歳の扶養親族1人につき+250,000円。

控除項目: 雑損、医療費、社会保険料(保護者審査時は定額8万円)、小規模企業共済、ひとり親・寡婦、勤労学生、障害者、特別障害者、配偶者特別控除が差し引かれます。

他の手当との併用

- 東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円): 併給不可(公式明記)。20歳未満で身1・2級・愛1〜3度・脳性まひ・進行性筋萎縮症の重度児童は都制度が優先

- 国の障害児福祉手当(月16,560円): 公式に明示的な併給禁止の記載なし(併給可能と解される、要窓口確認)

- 国の特別児童扶養手当: 公式に併給可否の明記なし(一般運用では併給可、要確認)

- 東京都重度心身障害者医療費助成(マル障): 別制度として併存(医療費助成と現金給付で用途が異なる)

- 児童手当: 併給可能

施設入所中の取扱い

施設入所中は対象外(公式明記)。対象施設の具体的な列挙は公式本文上にないため、入所予定・利用中の施設種別は障害者支援課 支援サービス係(03-5722-9846)へ事前確認が必要です。

申請方法と支給時期

目黒区役所の障害者支援課 支援サービス係(03-5722-9846/FAX 03-3715-4424)で受付しています。電子申請の記載なし(紙申請中心)で、23区内では申請ハードルがやや高めの設計です。

申請書は区公式から両面印刷可能で、マイナンバー情報連携に同意する場合は住民税賦課時住所申告書兼所得照会同意書の提出で課税証明書を省略できる運用となっています。

申請月の翌月分から支給対象となる運用が一般的ですが(公式未記載)、直近の4月・8月・12月に前4か月分がまとめて振り込まれます。

情報の参照時点

2026-04-24時点の目黒区公式サイト(心身障害者福祉手当ページ最終更新2025-08-01)に基づきます。精神障害者保健福祉手帳1級の対象化有無、電子申請・郵送可否、20歳到達時の切替手続の具体的流れ、金額自体の改定履歴は公式本文に明記がないため、最新の運用は目黒区公式ページまたは障害者支援課 支援サービス係(03-5722-9846)でご確認ください。

公式URL: https://www.city.meguro.tokyo.jp/shougaishien/kenkoufukushi/shougaisha/ku_teate.html

申請の手順

  1. 1お子さんが対象範囲(身1〜3級/愛1〜4度/脳性マヒ・進行性筋萎縮症/国・都指定難病/小児慢性特定疾病医療受給)に該当することを確認(精神1級のみは対象外の可能性が高いため要窓口確認)
  2. 2保護者が東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)を受給中でないことを確認(受給中の場合は都制度が優先で本手当は対象外)
  3. 3本人(20歳未満は保護者)の前年所得が基準額以下であることを確認(扶養0人で3,661,000円・令和7年8月改定)
  4. 4対象障害発症時に65歳未満であることを確認(65歳以上で該当した場合は対象外)
  5. 5目黒区役所 障害者支援課 支援サービス係(03-5722-9846)に来所し、認定申請書・障害者手帳または難病受給者証等の写し・小児慢性特定疾病は医療意見書の写しも・住民税課税証明書(区外転入者のみ、マイナンバー連携同意で省略可)を持参して申請
  6. 6区の認定後、4月・8月・12月に前4か月分(62,000円・52,000円または40,000円)が振り込まれる

知っておくと役立つこと

  • 重要: 目黒区は精神障害者保健福祉手帳1級が公式文言に含まれておらず対象外の可能性が高いです。近隣5区(渋谷・世田谷・品川・大田)は全て精神1級を対象化しているため、精神障害のあるお子さんを持つ世帯は目黒区居住で大きな給付格差が生じる可能性があります。該当する方は必ず障害者支援課 支援サービス係(03-5722-9846)で対象可否をご確認ください
  • 重要: 中軽度区分(身3級・愛4度)の月10,000円は近隣5区で最手厚水準です(渋谷8,000円、世田谷9,000円、品川8,500円、大田4,500円)。身体3級・愛4度のお子さんの給付額では近隣で最も優れており、大田区の4,500円と比べると2倍以上の差があります
  • 重要: 令和4年1月から小児慢性特定疾病医療受給者(指定難病相当)が難病区分(月13,000円)に追加されました。身体障害者手帳を持たないお子さんでも、小児慢性特定疾病医療受給者証があれば月13,000円が受給できる可能性があります
  • 電子申請は公式未対応(紙申請中心)で、23区内では申請ハードルがやや高めです。マイナンバー情報連携同意書の提出で課税証明書は省略可能なため、区外転入者はこの運用を活用して書類を減らせます
  • 20歳到達時の具体的な年齢別金額切替は公式ページに記載がなく、一律同額と推定されます。近隣の大田区(20歳未満4,500円→20歳以上17,500円)のような大幅な切替はなさそうですが、具体的な運用は支援サービス係でご確認ください
  • 令和7年8月1日から所得制限基準額が+57,000円引き上げられました。それまで所得超過で対象外だった方も新たに対象となる可能性があるため、毎年8月の基準額改定時にご確認を推奨します

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都道府県・市区町村を選ぶと、その地域で使える制度の一覧ページへ移動します。

お子さんに使える制度をまとめて確認

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情報の参照時点: 2026年4月一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。