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手当(市区町村独自)市区町村独自

西東京市心身障害者福祉手当

西東京市独自の手当。児童育成手当(都制度)受給者は対象外の場合あり。

金額・負担額

【市制度】身1-3級/愛1-3度: 月額 6,500円 / 身4-5級/愛4度: 月額 5,500円 【都制度】月額 15,500円

対象
市制度: 身1-4級、愛1-4度。新規申請65歳未満。都制度: 20歳以上・身1・2級/脳性まひ/進行性筋萎縮症/愛1-3度。
申請先
西東京市障害福祉課(田無庁舎または保谷庁舎)、電子申請可
必要書類
障害者手帳、住民票、振込口座
注意事項
都制度と市制度の併存構造。児童育成手当併給制限は都制度のみ適用。
公式サイト
https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kenko_hukusi/syogaisyasien/teate_nenkin/sinsyoteate.html
Check

あなたは対象?

お子さんの状況に該当する項目をご確認ください。

  • 対象

    西東京市在住で20歳以上・身1・2級/脳性まひ・進行性筋萎縮症/愛1〜3度、所得制限内、施設入所外、市制度未受給

    都制度として月額15,500円

  • 対象

    西東京市在住で身1〜3級/愛1〜3度、所得制限内、施設入所外、新規申請65歳未満、都制度未受給

    市制度中軽度として月額6,500円

  • 対象

    西東京市在住で身4・5級/愛4度、所得制限内、施設入所外、新規申請65歳未満、都制度未受給

    市制度軽度として月額5,500円

  • 対象外

    20歳未満で身1・2級・愛1〜3度等、保護者が東京都児童育成手当(障害手当)を受給中

    都制度が優先。市制度・都制度の市版は対象外

  • 対象外

    新規申請時65歳以上、または所得制限超過

    本手当の要件を満たさず

西東京市の2層構造と電子申請対応(多摩26市で先進的)

多くの多摩市の制度構造

  • 市独自制度のみの1層構造
  • 都制度(児童育成手当)は別途運用
  • 電子申請未対応の市が多い
  • 窓口申請が原則

西東京市心身障害者福祉手当(このページ)

  • 都制度+市制度の2層構造(相互排他)
  • 市制度は身1〜4級・愛1〜4度の広い対象
  • 電子申請対応(多摩26市で先進的)
  • 田無庁舎・保谷庁舎の2拠点受付

西東京市の特徴は、都制度(重度月15,500円)と市制度(中軽度月6,500円/軽度月5,500円)の2層構造が明確に並置されている点と、電子申請対応(多摩26市内で先進的)です。市制度は身1〜4級・愛1〜4度の広い対象を月5,500〜6,500円で支給し、都制度と相互排他の構成。20歳未満の重度児童は都の児童育成手当(障害手当・月15,500円)が優先されるため、市制度・都制度の市版は該当しないケースが多いですが、身4・5級・愛4度の中軽度児童には市制度軽度区分(月5,500円)が受給できる可能性があります。

この制度をくわしく

この制度とは

西東京市が市の条例で実施している心身障害者福祉手当です。西東京市の最大の特徴は、都制度(重度月15,500円)と市制度(中軽度月6,500円/軽度月5,500円)の2層構造が明確に並置されている点と、電子申請に対応している点(多摩26市内で先進的)です。

市制度は都制度受給者を対象外とする相互排他構成で、都制度は20歳以上限定・重度のみ、市制度は身1〜4級・愛1〜4度の広い対象を月6,500円/5,500円で支給します。20歳未満で身1・2級・愛1〜3度・脳性まひ・進行性筋萎縮症の重度児童は都の児童育成手当(障害手当・月15,500円)を優先受給し、都制度の市版(20歳以上限定)は該当しません。

西東京市の2層構造
項目都制度(市経由)市制度
月額15,500円6,500円(身1〜3級・愛1〜3度)/5,500円(身4・5級・愛4度)
対象年齢20歳以上新規申請65歳未満(20歳未満含む)
対象等級身1・2級・脳性まひ・進行性筋萎縮症・愛1〜3度身1〜4級・愛1〜4度
併給市制度と相互排他都制度受給者は対象外

いくらもらえるか

区分月額根拠制度
重度(20歳以上、身1・2級/脳性まひ・進行性筋萎縮症/愛1〜3度)15,500円都制度
中軽度(身1〜3級/愛1〜3度)6,500円市制度
軽度(身4・5級/愛4度)5,500円市制度

支給は年3期(4・8・12月)で、4月期=12〜3月分、8月期=4〜7月分、12月期=8〜11月分が本人口座に振り込まれます。

対象となる方

西東京市在住で、以下のいずれかに該当する方が対象です。

都制度(月15,500円):

- 20歳以上、身1・2級・脳性まひ・進行性筋萎縮症・愛1〜3度

市制度(月6,500円または5,500円):

- 身1〜4級・愛1〜4度(新規申請65歳未満)

- 市制度は都制度受給者は対象外(相互排他)

所得制限・支給停止

令和7年8月改定の都共通基準として、本人扶養0人で所得3,661,000円以下。扶養1人増ごとに38万円加算。

扶養人数本人所得上限
0人3,661,000円
1人4,041,000円
2人4,421,000円
3人4,801,000円
4人5,181,000円

20歳未満は扶養義務者の所得で判定されます。

他の手当との併用

- 東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円): 20歳未満の重度児童はこちらが優先(本手当・都制度の市版は20歳以上限定)

- 西東京市制度(月6,500円/5,500円): 都制度(月15,500円)と相互排他

- 国の特別児童扶養手当・障害児福祉手当: 併給可能

- 東京都重度心身障害者医療費助成(マル障): 別制度として併存

- 児童手当: 併給可能

施設入所中の取扱い

施設入所者は対象外(公式明記)。対象施設の具体的列挙は公式本文上にないため、入所予定の方は障害福祉課へ事前確認が必要です。

申請方法と支給時期

西東京市障害福祉課(田無庁舎または保谷庁舎)で受付。電子申請にも対応(多摩26市内で先進的)。

支給は年3期(4・8・12月)で、4月期=12〜3月分、8月期=4〜7月分、12月期=8〜11月分が本人口座に振り込まれます。

情報の参照時点

2026-04-24時点の西東京市公式サイト情報に基づきます。市制度金額について既存データ「4,500/5,500円」と公式「6,500/5,500円」で記述に乖離があり、公式ページを暫定採用しているため、最新情報は西東京市公式ページまたは障害福祉課でご確認ください。

公式URL: https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kenko_hukusi/syogaisyasien/teate_nenkin/sinsyoteate.html

申請の手順

  1. 1お子さんが都制度(20歳以上・重度)または市制度(身1〜4級・愛1〜4度)のどちらに該当するか確認(相互排他・併給不可)
  2. 220歳未満の重度児童は東京都児童育成手当(障害手当・月15,500円)を優先検討(本手当都制度の市版・市制度とは別)
  3. 3本人(20歳未満は扶養義務者)の前年所得が基準額以下であることを確認(扶養0人で3,661,000円)
  4. 4新規申請時65歳未満であることを確認(市制度は65歳未満要件)
  5. 5西東京市障害福祉課(田無庁舎または保谷庁舎)に来所、または電子申請で申請(多摩26市内で先進的)
  6. 6市の認定後、年3期(4・8・12月)に前4か月分が振り込まれる

知っておくと役立つこと

  • 重要: 電子申請に対応している多摩26市で数少ない市です(田無庁舎・保谷庁舎の窓口とあわせて3ルート)。来庁困難な方にも親切な設計
  • 重要: 都制度(月15,500円)と市制度(月6,500円/5,500円)は相互排他で併給不可。20歳未満の重度児童は都の児童育成手当(障害手当・月15,500円)が優先されるため、市制度・都制度の市版は該当しないケースが多いです
  • 市制度金額について既存データ「4,500/5,500円」と公式「6,500/5,500円」で乖離があり、最新の公式金額を窓口で確認することを推奨します
  • 身4・5級・愛4度のお子さんは市制度軽度区分(月5,500円)の対象となります。多くの多摩市で対象外となる身4級も西東京市では対象になる可能性があります
  • 20歳未満で身1・2級・愛1〜3度の重度児童は、都の児童育成手当(障害手当・月15,500円)が優先。市制度は対象外となるケースが多い設計です
  • 西東京市は田無庁舎・保谷庁舎の2拠点で受付、アクセス性に配慮されています

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お子さんに使える制度をまとめて確認

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情報の参照時点: 2026年4月一次情報: 公式ページ

制度の金額・所得制限・申請手続きは年度ごとに改定される場合があります。最新情報はお住まいの市区町村の窓口または公式ページでご確認ください。誤りや改善のご指摘はお問い合わせよりお知らせいただけると助かります。